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help リーダーに追加 RSS 5月8日仙台ライブレポ その3

<<   作成日時 : 2008/05/10 10:23   >>

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仙台では、大変ノンビリ出来て、なんと会場の外にお散歩すら出来たんだとか。そうしたら、普通に「剛〜」とファンから声が掛かったそうです。それが剛君いわくの「親戚のおね〜ちゃんが呼んでいるみたい」だと。

そして、仙台がいかにノンビリしているかの話になりました。

食事が終わって、コーヒーが飲みたくなった剛君。ケータリングのお姉さんに「コーヒー頼めますか?」と聞くと「30分位掛かる」と言われたと。実はその前に、お昼は「野菜天ざる」を頼んだのだとか。そうしたら、30分経っても来ない。電話で問い合わせるともう店は出ました」と言う返事。

でも、待っても待っても来ない。50分を過ぎる頃になると、剛君も「あれ?本当に頼んだのかな〜」と自信が無くなって来たそうです。

でも、届いたのはしっかりと保温されていて、温かいまま届いて、凄く丁寧な仕事なのは判りますが、何せ時間が掛かった。ノンビリしてるのかな〜と。その位(小一時間)待つと、何とはなしに「空腹である事を忘れてしまう」感覚になったそうですが、「冷めないように工夫がして有る丁寧な仕事に感謝しつつ食べました」と。

そうそう、その前後で男の子から掛け声がかかりました。剛君がイジッタのですよね。すると「ありがとう〜〜」の声再び。すると「ありがとうは変やろ。俺の方がお礼を言うならともかく」と。

今回は、便乗した女の子の掛け声に、剛君からの厳しい突込みが入りました。「こんな時にこう言う掛け声をする女性は、XXX(忘れました)の時に、XXXC(忘れました)な行動をとるような人なんでしょうね〜」

しかし、その瞬間私は「判る〜〜」と妙に納得した事だけは覚えています。

なんとなく剛君の「意識」と言うか「常識?」と言う感じが、自分と似ている感じで妙に嬉しかったです。「変な事を変だと思う」「感動する事が一緒」と言う「価値観」の一致って、凄く嬉しくないですか?

かねがね「なんだかな〜」と思う事も多かったのですが、それをキッパリと言ってくれて、「あ〜、私だけじゃなかったんだ」という安心感でしょうか。

そして、仙台市体育館が、本当に「体育館仕様」な事に触れて、「ホンマに、ここは体育館ですね。だから、なんとなく、ライブすると言うよりもバスケでもしようか?と思った」と。

ここで、思わず、バスケゴールを天井や周囲の壁を見渡して探してしまった私です。

客席から「バスケやって〜〜」と声が掛かり「あんな〜、ずっと俺がバスケやッて、ハイ終わりと言うわけには行かないでしょう」と。

もっともな意見なのですが、なんとなく「久しぶりに剛君のフリースローが見たい」と思った私でも有ります。

そして、「最近、ヘアメイクやスタイリストさんと食事に行くと、かなり聞かれることが有る」と。下でも書きましたが、業界人の中には、ゲイの方も多く、勿論、バイの方も含めますが・・

下に書く事は、もしかしたら「こんな事書いて!」と偉そうに人には説教垂れても、自分では!と突っ込まれる事も有ると思えます。

私が「そんな事書いて」と言ったのは、ゲイの方に関しての記述ではなくて、剛君のパフォーマンスを詳しく記述して(このライブには参加しておりませんゆえに、何処までが本当かは判らないです)そして、そのパフォーマンスでご自身がXXXになったと露骨に書かれている事を、アンチのネタにされている事で有ります。

何度も書きますが、私自身、娘も含めて、外国でも日本でも、ゲイの方の知り合いも友達も沢山知ってます。

それゆえ、偏見も何も無いです。むしろ「彼らも傷ついている」と言う「上目線の書き込み」の方が、よほど失礼じゃないですか?と思ってます。

ですあkら、この部分も書きますね。そして、この部分を抜き出して「アンチ行為」にする方が、よほど「品性を疑われる行為」だと思ってます。

理由は、後で「MCでの剛君の言葉を引用して述べます」

それで、剛君の交友関係の中にも、ゲイの方やニューハーフの方などもいらっしゃると。それで、その方達から「ところでさ〜、本当のところはどうなの?」と聞かれると。剛君は「いや、俺は違います」と答えると「いやいや、そう答えつつ本当は?」と。それで、「本当のところもなにも違いますって」と言っても、「またまた〜、で、どうなの?」と聞かれると。

その後の一連のやり取りは、みなとみらいで、1回剛君が口にしたので、お聞きになった方もおられるとは思えますが、そこは敢えて書きません。

意地悪!と思われても構いません。そこは、私の判断でも「アンチの餌になる」と思えるからです。

今回のMCは、この最初の1回だけでした。

本当は、もう少し有ったのですが、今のこの時期に書くと、絶対に「冗談が冗談じゃ通じない方」の餌食になると思うので、書きません。私としては、「そうだよね〜」と思ったのですが。

そして、やはり「真面目な事を話す事も必要じゃないか」と。「今の時代は、真面目な事を真面目に語らない。ニュースを見ても、暗い話ばかりだけれども、そこから何かを学ばないと。やはり、リアルに向き合う事も大事だと思う。フェイクで行きて行くよりも、どんなに辛くてもリアルに向き合った方が良い」と。

本当に同感だと思えます。

「リアルと向き合う!」と言うのは、時として、自分が見たくない現実と向き合わないとアカン訳だから、辛い事の方が多いと思えます。だから、大変だと思えますが・・

そして、「僕にとっては、人を愛すると言う事は、性別・人種や色々なカテゴリーに拘らずに人として愛する事だと思う。男だから女だからではなくて、人を愛するのは、その人を愛する事だと思う」と言う剛君の意見に、激しく賛成な私です。ですから、「ゲイ」=「汚らわしい」と考えたり、「愛」=「男女の事」とか捕らえるほうが、オカシイし、剛君に「ゲイの友達がいる」=「変だ」と結びつける行為は「自らの品性を落とす事」だと思っておりますので、書きます。

MCが終わると「Say Anything」です。
この辺の声も凄い。

みなとみらい・お台場・全国と回りながら、確実に着実に、剛君の声は変化しています。

変幻自在の声の出し方と言うのかな。

Gotta find the way to go!で、メンバー紹介。

初めて見るメンバーの顔のアップ。SASUKEさんは、おそらくお台場で吊り上げた超大物のボラ?と一緒で、変顔と言うよりも凄く嬉しそうでした。

何度見ても笑えるのが、名越さんの鼻から垂れる髪の毛。

あの穏やかそうだった名越さんが・・と何時もいつも「剛君の影響力」の凄さに関心。

しかし、ライブハウスとホールクラスのセットリストが、全然違う。これには驚き。でも、横浜と仙台と奈良の3つのホールライブの参加だし、ライブは今のところ札幌だけ(今後は赤坂にも参加します)なので断言は出来ませんが・・

「奈良だけ異質」だったと思えます。

どちらが良いとか悪いとこじゃなくて、おそらく「色々な顔の剛君」「色々なライブスタイルの剛君」がいると言う事なのでしょう。だからこそ「リピーターが多くなる」と言う事に繋がるのかもとは勝手な解釈です。

長くなるので、一旦切ります。

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