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みんなの「感想」ブログ


6月28日銀魂ジャパンプレミア感想

2017/07/06 15:30
席に着くと、舞台が近い。アリーナに二つの入場ゲートが。どうやらそこから登場するようです。剛さんは来られないののが判っていますが(この日は生放送があったのですが、後で知ったのですが、なんと生放送も欠席で入院したと)ワクワクしていました。

以下の感想は、剛さんの入院を知らない状態での感想ですのであしからずです。

舞台挨拶はもう抱腹絶倒でした。勘九郎さんがほとんど「全裸」で出演のため・・で、ピー音が掛かるような言葉を連発。もう笑っていいやら悪いやら・・共演者の方が「ダメでしょう〜、そんな言葉連発しちゃ〜」と。

でもこの時の事はインターネットの同時中継とかテレビで結構流れていたようなので、省略させてもらいます。

本編が始まるや、もうおふざけが・・その辺から笑っていました。しかし監督さんから本編のネタバレは禁止!と固く言われてますので、内容は言えずなのですが・・

この映画、人気漫画の人気を当てにした映画じゃなくて、もう登場人物の一人一人がなりきっていて、しかも全員が演技が上手い!私は原作ファンなのですが(一巻から全部読んでいます)原作との違和感はまるで無し・・。原作の登場人物が、そのまんま動いている感じです。しかも笑いあり涙あり、アクションも凄いし・・アクション監督は別にアクション監督がおられるそうで、そのアクションはスピード感が溢れていて、息を呑む迫力です。

そして「大丈夫か?」と思うような他の映画を髣髴させるシーンも出てきて、これはあの映画かな〜と探す楽しみも有りますので、何度も見て損は無い映画だと思います。

老若男女、全ての人が楽しめる映画化と思います。

そして我等が堂本剛さん。おそらく「33分探偵」「天魔さんがゆく」のコメディーナ剛さん、「プラトニック」の透明感溢れる青年を想像してみると。背負い投げされますよ。

もうね、「高杉」がそこにいる。世をはかなみ、絶望した暗い目の、ニヒルな高杉が。

目で、睫で、口元で、そして足で(笑)全てを語っています。

福田監督天才です


最後のクライマックスからのエンディング映像・・あれは反則です。書きたいけれどもネタバレ禁止なので書けない・・おそらく見た方はビックリすると思いますよ。

そしてエンドロール、爆笑と共に驚きの声が・・やっぱり福田監督は天才です

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ちょっと動き過ぎかしらと思います。近況報告 その3 「ショック」観劇 2月12日 昼の部

2009/02/15 21:22
おそらく、ほとんどの方が「なんで、この管理人みたいな人が、帝劇に行くんだ〜」と怒られるかな〜と思いますが・・12日は「カード枠」で参りました。本当に「偶然」?と言うか「ラッキー」と言うか。

12日は、ほんと連日の疲れで「しんど〜」でしたが、植草さんの加入で、どのように変化するのか?凄く楽しみで帝劇に参りました(って、こう言う書き方は、何様?とか上から目線!とか言われるんでしょうとは思いつつ)

帝劇内の画像は、デジカメも無く撮れていませんのですが、嘘や冗談じゃない証拠に、チケットをアップしておきますね。

不必要な写真も見えるとは思えますが・・

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少々、早めに到着して、クロークにコートを!と思いましたが、ロッカーに預ける事にしました。ここでも選んだ番号は、ビョーキだ、私はと自分で思えました。

某所では、あまり良い評判を聞かない(と言うか、IDを登録してるサイトで、あそこまでキッパリと書かれる勇気も凄いな〜と感心するほど、酷い言葉での罵りさえ聞かれる)「約束」の「CMプロモーションビデオ」を見て参りました。元来、2バージョンあるCM。15秒バージョンを連続して2つ流して(これは一緒です)、その後の「変顔」が「2バージョン」有りますのを、繰り返して流しています。

つまりは、一つのCMに「15秒バージョンのプロモ」が連続して2回、計30秒流れて、その後「ジャニーズエンターティンメント」の声とともに、二人の変顔が流れるモノが、バージョン違いで2種類流れます。そして、それがエンドレスで流れています。

テレビではおそらく1バージョンしか見ていなかった私。変顔の2バージョンを無事に二つ共見る事が出来ました。

この「プロモを流す」行為に関しての賛否(と言うか、一方的に否定の声)両論は耳にしていますが、私自身は「それを流す行為が是か非か」と言う答えは、ノーコメントな私です。

「嫌な方」には「生理的にお嫌」なんだろうしと、その辺までは判るような気もしますが、だからと言って「なぜ流す?」と帝劇の方に詰め寄られても、おそらく帝劇の方には「事務所からの依頼です」としか言えないだろうし、事務所側に「ファンの声」として伝わるものかどうかも私には判らないと思えますから。

そして、万が一にも伝わったとしても「それが受理されるか?」はまた別問題だと思えます。

ただ、帝劇に来られている100%の観劇客が「無視している」と言う事はなく、やはり「映像を見ている」方もいらっしゃる事は確かです。何時でも、必ず、立ち止まって見ている方がおられますからね。

その点とか「頭の中にエンドレスでインプット」される効果は、「ファンの怒りを買うリスク」と「知らないうちに曲が頭にインプットされるメリット」「興味を持って買う気になるメリット」を数字的に分類するとどうなんでしょうか?

統計めいたものでも判ると面白いかもですね。それじゃないと、単なる「感情論」になってしまって、中々、大元を動かしがたいことになってしまうと思えますのですよね。

私は、二律相反する面が有って、「左脳的な理屈っぽさ」で「数字的に判断したい側面」と「感情的に判断したい側面」が有ります。

いわゆる「二重人格」的な要素なのかもしれません。

と、「ノーコメント」と言いつつ、結構にコメントしていますが。

肝心な舞台の感想です(どなたも、望んではいないかもしれませんが)

オーナー役がほぼ定例化していたのに、まあ色々有って去年の関ジャニ∞の大倉君の起用が有りました。

その彼も今年の「必殺仕事人」が決まり、しかも「冬ドラマ」として「舞台の時期と撮影時期が重なる」となりました。

実は「仕事人」の配役発表が有った時点で、私は「次の『ショック』はどうするんだろう?」と思っていました。MAの中の一人が、屋良君のように抜擢されてオーナーになるのか?とか色々と思えましたが、蓋を開けると「植草さんが出演」でした。

その時点で、「え〜〜???」と思ってました。

私は、少年隊の23年にわたる「筋金入りのファン」ではなくて、どちらかと言うと、2000年の「元旦コン」の生東山さんを見てからの「東山さんの駆け出しファン」に過ぎずません。

「プレゾン」こそは、それ以来、年に二回は通っていましたし、東山さんのソロ舞台は何度も見ましたし、錦織さんの「プレゾン」以外の舞台も、お誘いを受けて「キャバレー」千秋楽を見に参りました。

その時に「錦織さん、凄い〜〜」と思えましたのです。「プレゾン」とは違う錦織さんが、そこに居ましたのです。

しかし植草さんに限っては、まだ「プレゾン」以外は未見でしたから、ら余計に期待感が有りました。

思えば「ミレニアムショック」で、東山さんが「お兄さん役」で、オープニングのコンダクター席にいらしたのを拝見してから、それ以後のしばしのブランク(私が見ていなかったから)の後からは、「コンダクター役」はMAメンバーのオーナーになり、関ジャニ∞の大倉君になり、今回は、植草さんと変遷して来ました。

私にとっては、植草さん=「プレゾン」なので、オープニングから少々戸惑いました、正直な所。

そしてその違和感は、段々と劇が進むにつれて、大きくなってまいりました。

こんな事を書くと叱られるのは承知ですが、ずっと、ここ数年「ショック」を見続けている私には、なんだか光一さんが「どこか植草さんに遠慮している?」と言う思いが、舞台の端々から感じられちゃいました(あくまでも私の意見ですから)

「ミレニアムショック」の時の東山さんが「お兄さん役」の時よりは、ず〜〜〜とリラックスしている感じは受けましたが・・それでも、やはり今までのように「オーナー」=「同年配」の二代目ではなくて、リカの父親で、ブロードウェーを目指していたショーマンが挫折して、自分の劇場を持ち、そして「未来のスターを育てる」と言うスタンスの「年配の人」と言う今までとは180度違う立場の人。

その大きな違いが有るから故なのか?私の目が曇っているのか?その違和感は、最後まで拭えませんでした。

ジャニーズは、大体において「縦の繋がりが優先される体育会系団体」ですから、礼儀正しい光一さんの中に「先輩」と言う意識が有るのかな〜?と勝手に思えました。

実は、去年のライバル役がMAの屋良君だった時点で「余計な事かもしれないけれども、やはり、MA3人の中から、ライバルが抜擢されるって色々と複雑じゃないかな〜」とは思ってましたが、それはあまり感じられず。今年ほどは違和感は感じませんでした。

と言うか、屋良君、去年の「プレゾン」でも一人だけ出演なさって、しかも「振り付け」まで担当なさったりし、「プレゾン」の大阪ファイナルでの握手会の時の「あの自信に満ちた笑顔」を真近くで見ている身としては「屋良君、吹っ切れてるな〜」と言う思いは、有ります。

その後の「グリース」にも出てられて、なんだか、今年は一回りも二回りも大きくなられた感じで、凄く、安定していた気がします。

ですがオーナーが植草さんに代わった事で、MAのお二人の存在感が、これまた微妙に変化して来てしまったような気がします。

でも今回の脚本では、今まで「説明が無かった部分」を含めて、セリフでの説明が入り、より判りやすくなったとは思えましたが、それだけにオーナーが自分の劇場以外で、イキナリのタップを踊ると言うシーンの違和感が有りました、私には。

まあ「You!出ちゃいなよ〜と言われてさ〜」と植草オーナーのセリフも有り、植草さんの見せ場の一つだし、お遊びと言う事で目くじら立てる事は無いとは思えますが。

そして、そこかしこで見られる微妙な変更が、私には引っ掛かりを覚えました。

「シェークスピア」をやりたがっていたのは、オーナーだったはずなのに、今回は「コウイチ自身が、歌や踊りの無いストレートプレーをやりたい」と言う意見だったりします。

そこは違和感は無かったと言うか、その方が「次の舞台の事をもう考えている」と言うコウイチのセリフと相まって、「そうか〜、この人は、華やかなショーよりもストレートプレーをやりたかったんだ〜」と納得出来て、むしろ今までより判り易く感じられました。

しかしマチダが真剣(本物の刀)を渡してしまう今回。以前までは、オーナーが渡していたモノでしたが・・これも、「ワァ〜、これって、あれほどコウイチを慕っていたマチダには、ショックが大きいだろうな〜」と余計な心配が先に立ってしまったりした私です。

過去の舞台では、オーナーが渡すことで「罪の意識」を感じて、自らを責めているゆえの「シェークスピア」に続く流れになっていたはず。

でも、マチダが渡すことになっては「違うんじゃないか?」と思ってしまいました。私の理解力不足なのだと思えますが。

そして、私は何時になく、舞台を見ながら「ロミオとジュリエット」の一場面で「あ〜、東山さんがロミオ演じたな〜」と思い、ダンサーさん達が扇を次々に繰り出すシーンでは「あ〜、プレゾンファイナルでも同じようなシーンが有ったな〜」とか、「ウエストサイドストーリー」を彷彿させるシーンでは「あ〜、東山さんがトニー役をやったな〜、プレゾンの特別公演の『ウエストサイドストーリー』で・・・と、今までには無かった事なのですが、湖の底から浮かぶ泡のように、次から次へと「プレゾン」の思い出が浮かんで来てしまいました。

何時もならば、「Endless SHOCK」と少年隊の「舞台」とは別モノとして、きちんと割り切って見られていたはずなのにです。

それは、おそらく「プレゾン」が去年で最後だったと言う思いが、今になって「複雑な寂しさ」になって、私の胸に戻って来ているのでしょうと思えますし、植草さんのセリフなどに間髪入れずに「突っ込みする東山さん」そして、「ヒデ〜〜ナ〜〜」と返す植草さんのリズムに慣れ切ってしまっていたからかもしれないです。

ですから、本当に出演者の方には申し訳無く思い、観劇する最低限のマナーも守れないのか?私・・と自分で突っ込みながらも、自分自身の中で「思いのほか『プレゾン』が好きだった自分」を再認識させられてしまいました。

「プレゾン」を見ている時には、さほど意識していなかったのです、正直なところ。でも、心の何処かで「傷」になっていたんでしょうね〜。

しかし、心配していた「足をロープに掛けての回転シーン」では、一昨年昨年よりも回り方が小さくなっていた?そして回転の数が少なくなってきた?と思えました。

そう言う段取りなのか、それともアクシデントなのか、ロープが足に引っ掛かっていたように思えましたが・・

そして「このシーンはいっそカットしても、良いのじゃないか?」と再び思えましたのです。このシーンが無くても、全体のクオリティーが下がることも無いのじゃないか?と生意気にも思えました。

そして、「千年メドレー」(ですよね?違いましたっけ?)の時のマスクの数が少なくなっていたような気がします。実は、これ、大好きなんです。そして、これも東山さんの発案だったと思える「幻炎」の踊りも、無くなってましたよね?
これって、去年は無かったですか?見た記憶が有りますが。違ったかな〜。

これ、大好きなんですよ。幻想的で。ですから、色々な部分が省略されている気がしましたが。

なんだか、文句ばっかり言ってる〜〜と思われそうですね。

次回、見る時には、この違和感はきっと消えていると思えます。(また、見るのか?と石投げられそうですが)
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


「覇王別姫」に関してのネタばれ含む考察?と言えるかどうか判らない戯言

2008/03/12 03:50
一応、私なりの「覇王別姫」の全く「本筋」とは関係無いのじゃないか?と思える「考察」(と言うほどのものじゃないですが)を書きたいと思ってました。

しかし、「ネタばれ」になるので、ネタばれを読みたくない方のために「続きを読む」と言う表示にしたいのですが、設定によって1記事だけその表記にする設定が出来ずに、そう言う状態に設定しようとすると全体がそうなってしまいます。

そのため、以下のリンク(前のサイトの日記です)に書いてあります。

ネタばれが平気で「この管理人が、何を寝言言っているのだ?」と思われ、暇つぶしに読んでやろうか!と思われる方は、飛んでみてください。

「我田 引剛 日記」3月11日

と言っても、劇評とかじゃなくて、本当に私の思った事を書いて有るのですが・・
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