テーマ「ライブ」の記事
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2008/06/09 10:57
ゆかりん様のアドバイスが無ければ、なんとなく「重い腰が上がらなかった」私。
慌てて、やっと本日、朝から「ホテルの申込」をしました。
しかし、皆様やはりお早い。一つなんて「会場に一番近いホテル」は「もはや満室状態」です。まあ、次に近いホテル見つけましたから、ま、いいか〜なんですが。
その他の地方のホテルも「条件が良い順」から埋まってます。夏休みだったり、土日ならば仕方ないのかな?
大いに悩んだ「会場に一番近いが、値段は高く、交通が不便。近いと言っても徒歩じゃ無理」なホテルと駅の直ぐ傍ホテル(値段は、まあまあ)と比べて、悩む事、一週間。
結局は、駅の傍にしました。映画友さん(地元)にも相談して、どちらが良いか?とか聞きましてね。
いや〜、ホンマに悩んだ。ですが、色々と考えて「徒歩圏内ならば、納得出来るが、地下鉄からホテルまで歩く。会場からは歩けない」となると、まあ、駅の近くで良いか〜と思う私。
しかし、今回ほど「出遅れ感」が有るツァーも珍しいかも。
なんとなくなのですが「これで済むかな〜?追加有りなんじゃないか?」と言う危惧も有りまして・・どう考えても、鹿児島(一番小さい会場)でのオーラスって、有り得るかな〜?とか思う訳です。
剛君のソロと一緒にしては、あかんのですが・・今年もホールクラスが仙台オーラスで、ライブハウスの追加発表も有りでしょう?
疑心暗鬼ですよ、まったくの話が。
しかし、もう一か所、申し込めば良かったかな〜。実は、長い間の友さんやここのサイトの「常連様で、お世話になっているS様の地元に近い会場が有りまして、申し込もうかどうしようか?さんざん迷いましたが、今年の夏に家族でその近くに行くため、「コンサートで再び行くよ〜」とは言い出しかねていて・・
でも、締め切り間際の6日の日にメールを頂いて、「やはり行こう!」と決意。追加の申し込みを書き、郵便局へ。
しかし、そういう時に限って、遠出出来ない事情が有り、近くの郵便局のATMが故障。
一向に直る気配もなく、窓口は混みっぱなし。
時間がない故「これは、申し込むな!」と言う「天の声」かな〜と諦めましたのです。もし、ご縁が有れば、チケットも見つかるでしょうし。
宿の確保は出来たものの、チケット取れるのか?とか諸々の心配ごとが、でも、まあ、考えても仕方ないゆえ、まずは「宿の確保が出来た」から良しとしましょう。
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2008/05/10 17:54
「Love is the key」これも、イントロが長かったですね。でも、私は凄く好き。イントロの時に、ドラム缶叩きに行ったりして、中々始まらない。
でもね、私は、この時間も好き。身体が乗ってきて、良い具合に「トランス状態」になるのです。凄く楽しい。エンドルフィン(脳内から出る物質で、多幸感を味わえて、苦痛を楽にする物質)がドバ〜〜〜です。それ以上は、検索してみてください。
私にとっては「エンドルフィンの放出を促すもの」は、「剛君の存在」であり「剛君の笑顔」であり「剛君の歌声」だと言う事
東山さん?彼は、エンドルフィンじゃなくて、「ドパーミン」の放出効果です。「やらなきゃ〜」って思わせてくれるから
「春 涙」の時のスクリーンの桜。凄く綺麗です。これは、ソメイヨシノじゃなくて、山桜?と思える花のアップ。
そして、全景。
この曲も、涙がジワ〜〜ですし、「Kurikaesu 春」も最高。そうそう、この振りや「SPACE kiss」を開場前の会場の外の芝で練習している若いお嬢さん方が微笑ましかったオバちゃんです。
海岸の近くの駐車場で、文化祭の練習をしている某高校生達を、5月頃、娘を幼稚園まで送る車の中から見るのが「五月の風物詩」だった昔を思い出します。
「あ〜、なんやかんや言っても、若い世代のファンも増えているのだな〜」と嬉しかったです。行きの新幹線の中も若いお嬢さんで一杯だったしね。
「SPACE kiss」は、メインスクリーンにサンカク君が映し出されて、例によってお話。
これは、横浜ではなかったですが、広島や大阪ではどうでしたか?
サンカク君が大好きだから、嬉しいです。
メンバー全員が「サンカク」になり、剛君は金のヘルメットサンカクで、ダンサーさんと一段高いステージに。
あれ?センターステージに来ないのかな?と思うと、きちんと踊りながら来てくれました。
正面、右横、左横と楽しませてくれました。
「arco Iris」では、会場に入った時には、センターステージの側の何処にクレーンが有るのか最初判らず、「ここではクレーンは無いのかな?」と思ってましたので、サプライズで嬉しかったですね。
ダンサーさんも凄く沢山居てくれて、それぞれの衣装が変わっていて、素敵です。
あたしの考えでは「あの衣装のデザインは、剛君??」とか思ったのですが、あくまでも私の憶測ですから、あしからず。
やはり「お札」を撒いていましたそうでうすが、アリーナでしたが拾う事は叶わず。
なんでも、一ドル札に見立てた「サンカク君」なんでしょう?一ドル札にも「三角の中に目」が掛かれていますよね。
お台場のマザーシップのシンボルマークと同じみたいです。
もうね、興奮最高潮ですよ。
「愛 get 暴動 世界!!!」でだったかな?この辺は、記憶が怪しい・・メンバーさんや剛君がステージに向けて、空気砲を発射しています。改良したのかな?凄く綺麗に「ドーナツ状の煙」が出ています。
そして、ラストがなんと「White DRAGON」でした。この曲は、最初のほうのイメージが有って、意表を付かれた感じでした。
でも、この感じも凄く良かったです。
アンコールは、「CCK」
この時だと思えますが、剛君とスティーブさんがセンターステージでドラム缶を叩いて、セッションです。
この時ほど、センターステージ近くのアリーナで良かった〜とシミジミ思えました。だって、結構長いスティックをカンフーの捧術に見立てて、ダンサーのTADAKOさんに勝負を挑みます TADAKOさん短いスティックで応戦。
ホンと面白かったです。長い捧を器用に操り、まるで「ドラゴンボール」のようでした。「オラ、悟空」と言うセリフ覺知から今にも出そうでした。
そして、そのドラム缶の上に、名越さんがひょいと乗りギター演奏です。そのドラム缶を、剛君とスティーブさんが叩きます。
凄く楽しいパフォーマンスでした。
そして、軽くダンスをしてから、ドラム缶の中にジャンプ。どうやら、他のホール会場ではお馴染みのパフォーマンスでしたようですが、初見でした。
しかも、こちらに向かってのジャンプなので、よ〜〜く見れました。凄いです。見事にジャンプしてドラム缶にすっぽりなんですね。驚きました。
なんとなく想像していたよりも「はるかに凄い身体能力」だと痛感。え〜、どうせ、イタイファンでございます。
百聞は一見にしかずなので、この映像化は、是非に!
そして、ドラム缶にすっぽりと入った剛君を、ダンサーさんとスティーブさんが押してステージまで。
今回も花道とセンターステージ脇のアリーナは、オイシイ席かもです。多分、Y様のいらした付近のアリーナ席は、剛君が結構近くに来てパフォーマンスしていたので、奈良の最後20日のアリーナ最前センター4〜5人(なにせ、剛君と西川先生と名越さんが、ステージに座ってギター弾いてくれると言う激サービスですから)と匹敵するくらいかもしrないです。
そして、ステージに戻ると、ドラム缶の中から、変顔して、出て来ますが、その度にカメラがドアップ。カメラさん、ナイス!
何回か出たり引っ込んだりで、その度に沸く観客。
そして、最後にはカメラに向かって、ドアップのキスでした。
最後に剛君が、ジャニーさんの言葉を。「昨日(だと思えます)、ジャニーさんに『もっとファンの前に出たい(と言う感じのニュアンスだったと思えます)』と頼むと、ソファーに座りながら「良いんじゃない」とOKを貰えたと。
この発言で、私は「追加?」かな?と思えました。
これが、嬉しいお知らせです。ジャニーさんに感謝。
まあ、大人の事情と言うものが有るでしょうから、大人しく待ってますが、ジャニーさんの「お墨付き」が嬉しい私です。
そして、仙台市体育館は、本当は「21時」までしか使ってはいけないのに、大人の人が交渉してくれて「22時まで時間を延ばしてもらえた」と。
それで、最後に「色々とがんばってくれたスタッフに拍手〜」「バンドメンバーに拍手〜」「ダンサーさんに拍手〜」「ずっと長い時間立って応援してくれた皆に拍手〜」と。
仙台ライブは、MCも一回でしたが、色々なことをしてくれて、本当に本当に盛り上がり楽しかったです。
剛君も「今度は郡山で、また、仙台に来るからね」と。
今回の仙台、凄く凄く楽しくて、有意義でした。
私の参加は、残すは赤坂のみです。
色々とご意見は有るとは思えます。でも、連休明けで、平日の仙台が、満員だったのは「剛君ファンも頑張った〜」と思えました。
深夜バスもライブ帰りの方が一杯です。
翌朝の仙台駅にも、エンドリパーカーを着た若い方が。
マイナスな声も聞こえますが、私は「まだまだ!勝負は終わっていない」と思ってます。
マイナスな思考には、マイナスな運気が来ます。
本当に何度も言いますが、「幸福な人・幸運な人・強運な人」は集まりだします。
なんとなく引き合うのでしょうと思えます。
剛君は大丈夫です。守られてますから。
くだらないレポでしたが、今度のレポは、赤坂です。それでは。
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2008/05/10 10:23
仙台では、大変ノンビリ出来て、なんと会場の外にお散歩すら出来たんだとか。そうしたら、普通に「剛〜」とファンから声が掛かったそうです。それが剛君いわくの「親戚のおね〜ちゃんが呼んでいるみたい」だと。
そして、仙台がいかにノンビリしているかの話になりました。
食事が終わって、コーヒーが飲みたくなった剛君。ケータリングのお姉さんに「コーヒー頼めますか?」と聞くと「30分位掛かる」と言われたと。実はその前に、お昼は「野菜天ざる」を頼んだのだとか。そうしたら、30分経っても来ない。電話で問い合わせるともう店は出ました」と言う返事。
でも、待っても待っても来ない。50分を過ぎる頃になると、剛君も「あれ?本当に頼んだのかな〜」と自信が無くなって来たそうです。
でも、届いたのはしっかりと保温されていて、温かいまま届いて、凄く丁寧な仕事なのは判りますが、何せ時間が掛かった。ノンビリしてるのかな〜と。その位(小一時間)待つと、何とはなしに「空腹である事を忘れてしまう」感覚になったそうですが、「冷めないように工夫がして有る丁寧な仕事に感謝しつつ食べました」と。
そうそう、その前後で男の子から掛け声がかかりました。剛君がイジッタのですよね。すると「ありがとう〜〜」の声再び。すると「ありがとうは変やろ。俺の方がお礼を言うならともかく」と。
今回は、便乗した女の子の掛け声に、剛君からの厳しい突込みが入りました。「こんな時にこう言う掛け声をする女性は、XXX(忘れました)の時に、XXXC(忘れました)な行動をとるような人なんでしょうね〜」
しかし、その瞬間私は「判る〜〜」と妙に納得した事だけは覚えています。
なんとなく剛君の「意識」と言うか「常識?」と言う感じが、自分と似ている感じで妙に嬉しかったです。「変な事を変だと思う」「感動する事が一緒」と言う「価値観」の一致って、凄く嬉しくないですか?
かねがね「なんだかな〜」と思う事も多かったのですが、それをキッパリと言ってくれて、「あ〜、私だけじゃなかったんだ」という安心感でしょうか。
そして、仙台市体育館が、本当に「体育館仕様」な事に触れて、「ホンマに、ここは体育館ですね。だから、なんとなく、ライブすると言うよりもバスケでもしようか?と思った」と。
ここで、思わず、バスケゴールを天井や周囲の壁を見渡して探してしまった私です。
客席から「バスケやって〜〜」と声が掛かり「あんな〜、ずっと俺がバスケやッて、ハイ終わりと言うわけには行かないでしょう」と。
もっともな意見なのですが、なんとなく「久しぶりに剛君のフリースローが見たい」と思った私でも有ります。
そして、「最近、ヘアメイクやスタイリストさんと食事に行くと、かなり聞かれることが有る」と。下でも書きましたが、業界人の中には、ゲイの方も多く、勿論、バイの方も含めますが・・
下に書く事は、もしかしたら「こんな事書いて!」と偉そうに人には説教垂れても、自分では!と突っ込まれる事も有ると思えます。
私が「そんな事書いて」と言ったのは、ゲイの方に関しての記述ではなくて、剛君のパフォーマンスを詳しく記述して(このライブには参加しておりませんゆえに、何処までが本当かは判らないです)そして、そのパフォーマンスでご自身がXXXになったと露骨に書かれている事を、アンチのネタにされている事で有ります。
何度も書きますが、私自身、娘も含めて、外国でも日本でも、ゲイの方の知り合いも友達も沢山知ってます。
それゆえ、偏見も何も無いです。むしろ「彼らも傷ついている」と言う「上目線の書き込み」の方が、よほど失礼じゃないですか?と思ってます。
ですあkら、この部分も書きますね。そして、この部分を抜き出して「アンチ行為」にする方が、よほど「品性を疑われる行為」だと思ってます。
理由は、後で「MCでの剛君の言葉を引用して述べます」
それで、剛君の交友関係の中にも、ゲイの方やニューハーフの方などもいらっしゃると。それで、その方達から「ところでさ〜、本当のところはどうなの?」と聞かれると。剛君は「いや、俺は違います」と答えると「いやいや、そう答えつつ本当は?」と。それで、「本当のところもなにも違いますって」と言っても、「またまた〜、で、どうなの?」と聞かれると。
その後の一連のやり取りは、みなとみらいで、1回剛君が口にしたので、お聞きになった方もおられるとは思えますが、そこは敢えて書きません。
意地悪!と思われても構いません。そこは、私の判断でも「アンチの餌になる」と思えるからです。
今回のMCは、この最初の1回だけでした。
本当は、もう少し有ったのですが、今のこの時期に書くと、絶対に「冗談が冗談じゃ通じない方」の餌食になると思うので、書きません。私としては、「そうだよね〜」と思ったのですが。
そして、やはり「真面目な事を話す事も必要じゃないか」と。「今の時代は、真面目な事を真面目に語らない。ニュースを見ても、暗い話ばかりだけれども、そこから何かを学ばないと。やはり、リアルに向き合う事も大事だと思う。フェイクで行きて行くよりも、どんなに辛くてもリアルに向き合った方が良い」と。
本当に同感だと思えます。
「リアルと向き合う!」と言うのは、時として、自分が見たくない現実と向き合わないとアカン訳だから、辛い事の方が多いと思えます。だから、大変だと思えますが・・
そして、「僕にとっては、人を愛すると言う事は、性別・人種や色々なカテゴリーに拘らずに人として愛する事だと思う。男だから女だからではなくて、人を愛するのは、その人を愛する事だと思う」と言う剛君の意見に、激しく賛成な私です。ですから、「ゲイ」=「汚らわしい」と考えたり、「愛」=「男女の事」とか捕らえるほうが、オカシイし、剛君に「ゲイの友達がいる」=「変だ」と結びつける行為は「自らの品性を落とす事」だと思っておりますので、書きます。
MCが終わると「Say Anything」です。
この辺の声も凄い。
みなとみらい・お台場・全国と回りながら、確実に着実に、剛君の声は変化しています。
変幻自在の声の出し方と言うのかな。
Gotta find the way to go!で、メンバー紹介。
初めて見るメンバーの顔のアップ。SASUKEさんは、おそらくお台場で吊り上げた超大物のボラ?と一緒で、変顔と言うよりも凄く嬉しそうでした。
何度見ても笑えるのが、名越さんの鼻から垂れる髪の毛。
あの穏やかそうだった名越さんが・・と何時もいつも「剛君の影響力」の凄さに関心。
しかし、ライブハウスとホールクラスのセットリストが、全然違う。これには驚き。でも、横浜と仙台と奈良の3つのホールライブの参加だし、ライブは今のところ札幌だけ(今後は赤坂にも参加します)なので断言は出来ませんが・・
「奈良だけ異質」だったと思えます。
どちらが良いとか悪いとこじゃなくて、おそらく「色々な顔の剛君」「色々なライブスタイルの剛君」がいると言う事なのでしょう。だからこそ「リピーターが多くなる」と言う事に繋がるのかもとは勝手な解釈です。
長くなるので、一旦切ります。
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2008/05/09 13:13
体育館の中の様子です。
今回は、アリーナでした。ステージがと花道とセンターステージ。
面白い事に、Y様と近くです。MARIっぺ様と一緒でした。呆れたのじゃないかな〜、踊りまくるババだから
ステージ上には、脇に2台の三角のスクリーン。真ん中に三角錐?と言うのかな〜、丁度、お台場のマザーシップの底の部分がスクリーンになってるスクリーンが2台です。
そして、エンドリの白い飾りが下がっていて、私には久々のエンドリ巨像も。奈良では、鹿のj巨像だけでしたから。
「音楽と人」によると、これは「剛君がデザインした」とか(書いてなかった?)
空気砲が左右に二台。
始まりは「Blue Berry-NARA Funk9 Style-」です。ステージの一番後ろに高いサブステージが有り、底から登場。
黒いシャツに茶色にベージュの大きめな模様のパンツ。この柄は、更紗や大島紬(私の祖母が同じような柄の着物持ってました)みたいでs)サングラスのフレームは、赤。髪の毛は、ストレートです。横が短い。「僕の背中には羽がある」のプロモに似ているかも。
髭有りの「アントニオ」な剛君。
イントロが長い長い。時々、剛君が客席に下りて姿が見えなくなることも。
ポップで、センターに飛び出します。
軽快な始まり。会場は大盛り上がり。下にも書きましたが、席はほぼ満席。アンチの方の期待する「黒幕」などは皆無。
二階の天辺まで埋まってました。
「傷の上には赤いBLOOD」の時だと思いますが、スクリーンに映る「上目の可愛い剛君」とセンターで熱唱する、髭でセクシーな剛君とが同一人物か?と交互に眺めて「不可思議な感覚」でした。
そのどちらも「剛君」なんですよね。「多面体な人」なんだと思えます。それも、それぞれの面が100%違う。だから、ファンも戸惑うのかも・・
ファンも頭を柔らかく柔軟にですよね。
よく問題になる「先生」との絡みは、ほんと無いです。頭の天辺にキスくらいです。
「闇喰いWind」を歌い終えるとMC。
奈良のライブ以来のライブでしたが、今回は、ホーン隊が入っていて、音がまたチェンジ。
久々のサスケさんと竹野さんです。
奈良でのセットリストもぜんぜん違うし、ステージの感じも違う。奈良が「時空を超えた声の祭典」だとすると、仙台では「場所を超越した音」
つまりですね、剛君の髭の感じとか音の感じが、「ラテン」のノリなんです。音が明るい。それは後半のドラム缶を叩く音が「スティールドラム」の音(スティールドラムって、元来が、ドラム缶を切って叩いて楽器にしたもの)で、よりいっそうの感じです。スティーブさんやサスケさんが叩く打楽器やリズム楽器(名前知らない)大きなラクビーボール状の木に木製ビーズがくっついている楽器です。よく、ラテン音楽やアフリカン音楽で使うものなどの影響かな?
でも、確実に声も違います。
最初の話す声は、少々鼻声でしたが、歌っている時は気にならず。凄い声だし表現力です。
スタッフの方だと思う方が、なんと、黒に白く「鹿男・エンドリ男」の描かれたTシャツを着ていて、それが欲しい!と思った私です。
カメラが2台(移動式のハンディーカメラ)が入っているので、「え〜〜、DVD??」と思ったら、スクリーン用みたいです
家庭用のハンディーカメラで撮っている女性(オフィシャルと書かれたジャンパー着ていました)も居て、この二つの映像でDVDを出して欲しい!と思えました。その位、素敵なコンサートでしたから。
MCです。
仙台入りして、まず感じた事。追っかけタクシーが居ないので、移動車のカーテンをしないで済むと言うことだとか。
「せっかく地方に行っても、カーテンも開けられずに、景色も見れないのでは悲しい。この前来た時も、そう言うファンが居なかったので、また来たい!と思った」と。
つまりですね〜、追っかけしているファンは、自分が良ければ(剛君が見たい)と言う私利私欲のために、剛君に嫌な思いをさせ、そして、多くのファン(地方に来て欲しい)と言う思いを踏みにじっていると言う事を少しは考えてj欲しいと思えます。
偉そうで申し訳無いですが。がんばって追っかけしても、嫌がられたら悲しくないかな〜。そうやって、顔を覚えてもらっても、万が一!と言うチャンスが有るのでしょうか?
まあ、私の知らない世界だからなんとも言えませんが・・
仙台のMCで面白い話が有りましたが、一旦切ります。
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2008/05/09 11:14
お口直しに、仙台のレポです。
このサイトの常連様のMariっぺ様とほしこ様、そして、コメントじゃなくてメールなのでお名前を控えさして頂くY様(彼女は、外国在住です)が参加なさいました。
3人と携帯で連絡を取り合い、合流。
仙台市体育館は、本当に「体育館」でした
体育館の周りの様子と建物。
行かれなかった方のために雰囲気だけでも。相変わらず、写真は下手です。
中は、本当に何の飾りも無く、シンプルです。
では、一旦切ります。
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2008/05/09 00:33
先ほど、サイトの方をお見送りして、戻りました。
いや〜凄かったです。楽しかったし、席も後ろまでぎっしり埋まってました。アリーナから見上げたので、確かでしたよ〜。
ジャニーさん、最高!なんだか、OKが出たって。やはり、25日に「まさかの坂」が出そうな予感。
詳しくは、明日にでも書きます。
疲れた〜。でも楽しかった〜。そして、剛君、あなたに会いたいがために、海外からも人は来るのだ〜。
そいじゃ・・剛君も言ってましたが、「仙台、大好き〜〜」
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2008/04/21 00:52
先ほど、アップしたつもりがアップしてませんでした。夕方書いた分です。
今、蒸しパン様と観光して、ホテルに戻りました。
今日は、微妙についている日。
駄目かな?と思うと、キチンと結果オーライです。
私って、やはり「塀の中に落ちる人」みたいです。
何が有ったかは、後ほど。
それでは、ライブの時間まで時間が許す限り書きます。
19日は、カメラが入ってました。
両脇に2台と正面に稼動カメラが一台です。テレビ放送?(有料の衛星放送)の噂有り。真偽のほどは判らないですが、客席も映していましたので、記録用ではないと思えますが。
剛君が「大事なお知らせが有ります」と。それは後程と言いましたが、なんと奈良の観光特別大使」に選ばれて、本日、20日、スティーブエトウさんの誕生日の日に、「任命式」だとか。
ライブ後に、それは行われると。
それで「今度から、僕の事を大使と呼んでください」と。「でも、特別が付くのですよ〜」と。「大使〜〜」と声が。「特別〜〜」と言う声も。「特別はちょっと〜」と。
「傷の上には、赤いBLOOD」の時は、ギターが名越さんと西川先生でして、今回は、西川先生でした。髪の毛をクシャクシャにして天辺にキス。
そうされても「クール」な名越さんでしたが、先生は照れちゃう
闇喰いWindの後の、MCは下にも書きました。そして、「ライトに照らされて、緑の顔の人が見えるし、そこの警備の人は、良い具合にピンクの顔色で良いですね〜」と。
ノリの良い警備の方で、ピースサインを出されました。
すると「そのピースサインは、@X*@(聞き取れなかったのです)の時の木村君(だったと思えます)のピースサインですね〜」と。
そして、客席の二階の中央が「三角の空間」が有って、ステージから見ると「宇宙船みたいだ」と。
「マザーシップみたい」だと言ってました。
確かに、あの空間は「異次元」みたいです。
「ソメイヨシノ」から「春涙」の辺りでは、泣く人多かったですね。本当に久々に聞く「アカペラのソメイヨシノ」
奈良で聞くのは、各別かもしれません。「この歌を奈良で歌いたかった」と言う剛君の言葉、胸を打ちます。
そして、ラジオでは話していた「ジャニーさんのお話」
横浜アリーナに来てくれたジャニーさんが「なんか遠慮していない?もtt、バンバン飛ばして良いんだから。君のファンは、最高だよ。一番だよ。君が豪速球を何処に投げても受け止めてくれるじゃないか?」と褒めてくれたと。
ファンとして、これほどの褒め言葉が有りましょうか!!泣きそうに嬉しかったです。
剛君が「奈良の観光特別大使」に選ばれ、ファンはジャニーさんに褒められ・・ますます、がんばらなければ・・と決意は新たです。
「何処にどう剛速球が来ようと、それが、変化球の剛速球でも、消える魔球でも、大リーグボール一号だろうと二号だろうと、関係無く、受け止めて見せます。なにせ、キャッチャー用のお腹の防具の代わりに、溜め込んだ「脂肪」が役に立つのさ〜〜
私は、少なくとも、どう言われても、「剛君を信じて、自分の勘を信じて進みます」
それしか私は出来ないし、現状の不満を言い募っていても解決しないのならば、どうやったら良いのだろうか?と考えたいのです。
話をレポに戻します。
ダンサーさん、TADAKOさんとTOMOMIさんは私にもお馴染みですが、AJUさんが増えました。
TADAKOさんのダンス、すごく特徴的です。実は、TADAKOさんは、某女優さんに、TOMOMIさんも、某バラエティータレントさんに似ている〜〜と蒸しパン様に言いましたところ「似てる〜〜」と。
それからは、その方達、本人が踊ってるとしか見えない。
たぶん、「Yellow」が終わると鹿バイザーのダンサーが登場。
我々は一斉にかぶる。
ところが、客電がついていないので、剛君には判らないみたい。どうやら、見えている一部の人達の余興?と思っていたようです。
客電がつくと、一斉に鹿鹿!
びっくりした剛君が「びっくりした〜。鹿や〜。最初数人見えて、まあ、目立ちたいのかな?と思ってたんですが、全員だとわ・・まあ、鹿は神の使いと言う事で」と。
そして、愛 get 暴動 世界!!!だと思えますが。
客席もノリノリで、TADAKOさんが、剛君の後ろから、そっとお面をかぶせる。
髪の毛を直してかぶる剛君。
すごく可愛いでした。
19日は、お髭のアントニオ〜な剛君。でも、鹿が似合う。
この日は、そのまま終了。アンコールの時も、皆鹿のまま。アンコールは「大使、チャチャチャ」でした。
オーディエンス、GJ!
剛君が「あの〜、こっちから見てると、微妙に鹿がチープで笑えます。それで、一応取りませんか?」と。「知ってました?こちらから見ていると、全員が鹿であまりの衝撃で、きちんと歌えませんでした。歌詞が跳んじゃった」と。
気が付きませんでした、歌詞飛びには。
アンコールは「OH LORD」でした。
やはり、「ジョンレノンスーパーライブ」で書いた話とか、何度かライブに参加している人には、耳新しくない言葉でしたが、初めて聞く人には感動な言葉だと思えます。
やはり、ご事情で「剛君の肉声が聞けない」「ラジオも聞けない」となると、紙媒体やネットを通じての、「人の意見」や「人の憶測」の入った言葉しか耳に入らなければ、疑心暗鬼も生まれるかもしれない。
でも、だからと言って「お互いを傷つけ合っていても、そんなのを『我関せず』とばかりに、『美味しい所取り』をしている人たちも居ます。
要するに「漁夫の利」って事です。そんなの詰まらなくないかな〜?と私は思えます。
「OH LORD!」を歌い終わると、剛君が「鹿バイザー被っていなくて良かったでしょう?」と。
これは確かに。
最後のメンバー紹介の時に、一人ひとりの肉声をと言う事で、一言。
先生は、鹿の泣き声をリクエストされ、「ミョ〜〜〜ン」と微妙な声を。もう一回リベンジをするも「さっきと変わらないでしょ〜〜」と言われ、撃沈。
レナードエトウさん、なんと、本番入れて二回しか音合わせていないと。
アドリブだとしたら、凄い。単にバチで叩くだけじゃなくて、こすったり転がしたり、色々なアレンジしていて、お見事でしたが・・
小さなシンバルを持ってみたり、大きなシンバルを持ってみたり・・ご兄弟で、ライブに出て欲しい〜〜と思えました。
最後に剛君が「海外でもライブやりたい〜〜。でも、これは僕の個人的願望だからね〜」と。「でも、願い続ければ必ず叶う。皆で見る夢は、実現する夢って、オノヨーコさんも言ったからね」とも。
そのうち「海外公演決まったよ〜」と言う報告が、聞こえてきそうな予感がします。世の中「まさかの坂」って有るから怖い。
各々方、油断召されるな。
特に私なんか、東山さんの「覇王別姫」海外公演も有りそうで怖いんだから・・
光一さんだって「ワールドプレミア公開記念ツァー to NY」の可能性だって、否定出来ないでしょうしね。
今のうちに、パスポートの期限を確かめたり、新規に造っておいたほうが・・と思う私です。
世の中には「まさかの坂」も有り得ます。
それでは、ライブ会場に参りますので、後ほど。
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2008/04/15 09:55
11日なのですが、思い出しました。
10日は「おならの音」で、握ってパーでしたが、11日は、ミッキーさん挨拶?と言うか、右足を突き出して踵をつけてつま先上げて、半身を斜めにしてお辞儀のポーズ。
TOMOさんも一緒にやってました。
そして「剛君ブーム」の「一人だけ名前呼ばないのは、今回は、TOMOさんでした。
「俺は??俺は??」と自分を指差すTOMOさんでした。
TOMOさんの「写真とステージ衣装」はバンマス「十川さんのブログ」です
そして、「剛君のお誕生日ケーキ」は竹内さんのブログです
どちらもリンクしています。
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2008/04/13 17:25
今回は、どうも、TOMOさんに「美味しい所を持ってかれた」感が有りますが、イタイオタとしては「良いんだ。良いんだ。剛君があんなに喜んでる顔見れるならば・・私の足が痛かろうと(日中半端なく、ヒール8センチのミュールで歩いたから)ぎゅう詰めだろうと踊れなかろうが、無問題!な私
もうね、本当に楽しそうに笑ってるんです。あの笑顔見て、怒れる人って、居ますか?少なくとも私は、無理。
「エエモン(彼の笑顔)見せて貰えました」と最後は泣きそうな位、嬉しかったのです。
テレビ局の方に「ごめんなさい。あんまりジャニーズライブのようには盛り上がって楽しいライブじゃなかったのじゃないですか?」と言うと「大丈夫ですよ〜。アーティストモードだったのでしょうね、今日は」と言われました。
私が「どんな事が有っても、最終的には、あの笑顔で『全て許せる』と思ってしまいます。完全な母親気分です。29歳のもう一人の息子がいるみたい」と言うと「そうかもしれない。あの笑顔に、母性本能持ってかれます」と。やはり、お子様を持つお母様ならでの感想でした。
彼女は「ジャニーズライブのエンタティンメント性の高いコンサート」がお好きみたいなので、本当は、ホールライブの方がお好みかもでした。
でも、やっぱり、テレビ局の方にも見て頂きたいな〜と思って。
思い出しましたが、「暑いね〜」と剛君が。暑かった脱いで構いませんが、男は駄目です」と。「剛君、脱いで〜〜」に「僕は、実は50枚着ていますから、簡単には脱げません」と。
「もっと着て〜」に「これ以上着たら、動けません」と。
TOMOさんネタで盛り上がり、TOMOさんがパスモに「TOMO」シールを貼り、「電車もTOMOMOもPASMO」と言う物を作ったと。
剛君は「堂本兄弟」で貰ったパスモがお気に入りみたいですね。
「蟹食べた〜」と言われ「蟹は目一杯食べました。いくら丼も美味しかった。また食べにくるね〜」と。「ジャガバタも美味しかった〜」とMCで。
「蟹ギター」は臭くなるので、アカンと。と言うことで、我々もライブ終了後「蟹といくら丼」とで、乾杯。
違ったかな?「その地方独自の物を食べ、その地方独自の文化を大事にしないとアカン」と「グローカリー」な話をしていました。
サンカクが出てくる時に、「お前ら、俺を見たいか?」「見たい〜〜」「じゃあ、300万円な」「え〜〜、高い〜〜」「じゃ、600万円な」って、オイオイ、値段上がってるぞ〜〜。最終的には、1200万円と倍倍になってます。そして「タダで出てやるから、皆で地元に帰ったら、宣伝しろよ〜」と。
言われなくても、してますがね〜
しかし、サンカク君のヘルメットが、うん十万円だし、確かに「お金かかってます」よね。
そして、何度もMCで言ってますが、「自分の目や耳で見聞きしてもいないのに、聞きかじった意見で、あ〜だこ〜だ言う人が居るけれども、騙されないで欲しい。僕は、自分にリアルに生きたいのだから、出来るだけ嘘は言わない。僕の目の奥を見てくれれば、判って貰えると思う。
時として、君らと僕らの間の素敵な愛の循環を妬んでいるのか、要らない事や嘘を言う人も沢山いる。でも、信じないで欲しい」と。
あの世界で「リアル」を追求するのは、難しいと思ってます。でも、我々ファンが出来ることは、彼を信じることじゃないかな〜。
少なくとも」彼は玩具じゃない。一人の、人間です。ファンの思い通りになんかならないし、させてもいけないと思えます。彼の言葉「たかが一人の男のこの僕」をと言うフレーズを借りれば「たか一人のファン」なのですよ。どんなに近くで歌ってくれても、彼は彼。
恋人でも家族でも無い人。自分の思い通りになんか出来っこない人。そして、「自分の思い通りになんか、してはいけない人だし、することも出来ない人」なんだと思えます。
彼が我々の人生や生き方に責任を持てないのと同じように、彼の人生の責任をファンでしかない我々が負えないのだから」
説教くさい、レポでごめんなさい。
今回、札幌に思い切って行って、本当に良かったと思えます。映画友さんから貴重な話を聞かせて貰い、色々と考えました。
剛君からも色々と貰えました。
何よりも、あの笑顔。きっと、私は「あの笑顔」を見れるのならば、全てを許せそうな気がします。
イタイな〜、私も。すみません、こんなレポで。
新幹線の中からより ・
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