ちょっと、、ブレーク

「朝までしんどい」やっている時間なのですがが、我が家にはご存知の方もおられると思いますがテレビは寝室にしかないのです。居間にテレビを置いてない生活をしてから、20年経ちます。

それで、寝室には家人が寝ていますので(私は先ほど、眠くて寝てしまい今起きてます)テレビは録画中です。先ほどちょっと見たら、う~~ん、見たい~~と唸るほど可愛らしい剛君でしたが、明日ゆっくりと編集しながら楽しみます

そこで、ちょっとティーブレーク。早く、下らん世迷いごとは良いから、レポしろ!と言われそうですが・・

私の意見ですが、なんだか、今回の事で「大騒ぎし過ぎなような気がします」

キンキの二人の関係性は「仲が悪いに決まってる」とか「営業上の付き合いだ」と言う「ファンの自分達の希望!」を押し付けているだけのような「感覚」「希望」なんか、軽く超越した存在なんだと思ってます。

世の中には「BOYS LOVE」と言うジャンルが有るのも知ってます。私はそれに関して、何も言いません。そして、私にも娘にも洋の東西も問わず年齢も問わずの、ゲイの友達が少なくとも10人以上はいます。

ですから、それが格別に「特殊な事」だなんて思ってませんし、彼らを必要以上に美化もしなければ卑下もしないです。

ですが「男同士の恋愛」は「キモイ」などと言う気にはなれませんです。彼らが「どれほど繊細で傷つきやすいか」よく知っているからです。

こう言うこと書いたからと言って、すぐに短絡に「キンキはゲイだとでも言うんですか?」と思わないでください。

誰もそんな事は思ってませんし、言っても居ません。ただ、必要以上に「大騒ぎし過ぎじゃないか?」と言ってるだけです。

そして「長瀬君、町田君なら許せるが、剛君じゃダメ」と言う論理展開は、私の理解を超えています。どう言い訳しても、どう言い繕っても「結局は、あなた方が剛君が嫌いだからでしょう?」と意地悪く思ってしまいます。

BOYS LOVEのように、美青年同士や美少年同士の恋愛など、現実世界では中々ありえないのは、異性愛だって美男美女のカップルばかりじゃないのと同じですから、必要以上の美化もしません。

そして、異性愛の人にだってオカシナ人がいるように、ゲイの人にだってオカシナ人はいると思ってます。

ですから、単純に「耽美~~」とか言う事は無いです。

これだけは言いたいです。いくらご自分が「同性愛」に対して否定的でも、一時の気の高ぶりからか判りませんが、公の掲示板やファンブログやファンサイトで、「キモイ」とか書かれるのは、いかがなものでしょうか?それこそ、何処のどなたが見るか判らないモノだと思えますが。全てを判った上で書かれているのならば構いませんが、世の中って色々有るんだと思えますよ。

「まさかの坂」だし、何処でどう「人が繋がっているか判らない」じゃなにのじゃないかな~って思えます。


余談になりますが、我が娘ちゃん達は、学校で「同性愛」などに関して「人の趣味嗜好の違いだけです。りんごが好きな人、バナナが好きな人、オレンジが好きな人。時には、ドリアンのような癖の強いものが好きな人もいます。その反対に、りんごが嫌いな人、バナナが嫌いな人、オレンジが嫌いな人もいます。ドリアンなんて真っ平だと言う人もね。その人達に『どうして、オレンジが嫌いなんだ。おかしい』とか『どうして、ドリアンが好きなんだ、あんな臭いものおかしい』と言っても、仕方ない事。人にはそれぞれ好き嫌いが有るし、どちらが正しいかなんか優劣はつけられない」と教えられました。

そして、私の知ってる実話なのですが、例えが悪くて申し訳ないですが(今のこの状況でね)、知り合いに「仲が良くなさそうなご夫婦が居ました。娘さんの母親が、ゴチャゴチャと悪口を双方に言ってまして、何せ『自分が一番偉い!娘は、何でも言う事を聞く』と思ってたのですよ。『自分が気に入らない婿は、娘も気に入らないに決まってる。娘はイキオイで結婚してしまったから仕方なしに、嫌々婿に尽くしているのだ』『離婚した方が良いんじゃない?あんな婿と一緒でもろくな事はないわよ』と思い込んで、ずっと娘さんに言う。

ところが、そのお母さん「やり過ぎちゃった」のです。時が来て、夫婦は「申し訳ないですが、お母さん出て行ってください。あなたが居ると、まとまる夫婦仲も悪くなります。二人だけでやり直したいのです。」と言われて、青天の霹靂で「娘の悪口、婿の悪口」を言いまくり、挙句に「世間様が許しはしない」と大騒ぎ。

でも、夫婦の決意は固かった。その世間様・・・母親の味方どころか、娘夫婦に同情的だったから、口では「それは可愛そうに」と言えども、誰一人として母親に親身になる人はいなかった。

なんだかね、キンキキッズと今、騒いでいるファンを見ていると、その「子離れ」していない母親と娘夫婦を思い出しちゃうのです、私はね。

「仕事の為に、仲良さそうにしているだけ」「早く別れろ」などなど・・結局は「自分自身の気持ちの投影」に過ぎないかもしれないのに「その方がXXさんのため」と豪語する。

私は、その親子の有様を見続けていたので、なんとなく「ファン」を錦の御旗に振りかざしていると、「その捨てられた母親」のよに、今にしっぺ返し来ないかな~と思ってます。

事務所の考え方や二人の間の考え方の変化などは、我々には判らない事ですものね~。

杞憂だと良いのですが。長くなるので、この辺で一旦切り、レポに戻ります。

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