何処の世界にも「オカシナ人はいる」と思うけど・・

凄く不思議な事が有ります。前にも書きましたが「XXと言うコミュニティー(集団と言うか同じ趣味思考を持った人と言うか)には、変な人はいない」と言う「都市伝説」(あえて都市伝説と言います)が有ります。

これは、絶対に有り得ない!と思ってます。

一例を挙げると「動物が好きな人には、悪人はいない」「XXさんファンには変な人はいない。そんなのは、ナリキリで、XXさんファンを落とし込む為にやっているのだ」etc

これって、「存在数の割合」の確率は低いか低くないかの問題は有れども絶対に、「集団の中に、そう言う人が居る確立は0ではない」と確信しています。

「動物が大好きだけれども人がダメで、動物を生かすためならば他の人がどうなっても構わない。手段を選ばない」と言う主義主張の「動物愛護家」も少なからず居るんだし、「自分が可愛がっている動物以外の動物は絶対に面倒見ない」人も居る訳ですよ。

つまりは「どんな世界にもどんな集団にも、良い人も居れば変な人も居る。自分にとって、不都合な人の存在を無視するか目をつぶるか見ない振りをして居ても、いずれかは判る事だし、そうやって『見ない振り・気が付かない振り』をしている事事態が、物笑いの種になってる」と言う事じゃないのかな?

ある恋愛小説家の人が嘆いていわく「勘違いしないで欲しい。私が描いているのは、現実のヤ@ザ組織の話じゃない。これはあくまでも私の想像上のフィクションにしか過ぎない。私の本を読み『ヤ@ザの人って、純粋なんだわ~。誤解されているのですね~、世間から。私は今まで間違ってました。これからは見方を変えます。そして、XXのような人(管理人注:本の主人公です)と付き合いたい』と言うような、短絡な考えを持つと大やけどしますよ。」と書かれていました。

これは、マジです。ラジオの剛君じゃないですが「リアルとバーチャルは違う」って事じゃないでしょうか?

そして、今、私は恐ろしいと思うのは「特定の人を、偶像視すること」です。

それがタレントさんであったり、政治家であったり、スポーツ選手であったり、小さな所ではブログの管理人さんであったりetcでは有っても、同じだと思えます。

その人の言う事が、全て正しい!は怖いと思えますよ。勿論、私の言う事も同じです


世の中では、マスコミを始めとして、洋の東西「何とかブーム」が巻き起こりその人の言う事は、なんでも賛成。何でも凄い!そして、その熱狂はいつの間にか去り、今度は始まる「粗探し」と「バッシング」

まあ、タレントさんの世界ならば「害は少ない」でしょうけれども、「元来が、現実の世界の出来事じゃないから」ですが、それも「度を過ぎると怖いな~」って思えます。

その人が「ミスリードしない」って保障は無い訳ですよね。私の言う事も勿論そうですよ。

「アルファーブロガー」と言う言葉がアメリカには有り「アクセス数じゃなくて、その人がいかに他のブログや他人に影響力を持つか」で決まるんだとか。

これも怖いな~と思ってます。まあ、私なんか大丈夫とは思えますが「また言ってるよ~、この管理人」と思っててくださいな。

単なる、剛君大好きなオバちゃんにしか過ぎないですよ~~

タレントさんのファンブログでは、程度の差こそ有れ「XXさんは、高潔で正しくて、意志が強くて」と美辞礼賛がてんこ盛り・・私も程度の差こそ有れ、例外じゃないですが、それでも「盲目」であり、「痛いファン」であるのは自覚しています。

ですから「自分の思う剛君が、本当の剛君かどうかは判らないし、ファンなんてそこまで立ち入ってはいけない」と思ってます。

怖いのは、万が一「自分の思っている人とその人が違う!」と判った時には、一転して「アンチ」化。「私の思いを踏みにじって~~」って、ご自身が「錯覚」してただけでしょうが~~と思う私・・

これは、タレントさんだけじゃなくて、政治家、スポーツ選手、テレビで活躍して持てはやされてブームになった人、全てに共通していると思えますよ。

いえね、ちょっとばかり「ダークサイド小説」読みまして、そこに書かれていることが、勿論、フィクションとは銘打っていても、私でさえ小耳に挟んだ「某さん」の事などが、チラッと出てて・・「え~~、これって、あの事??」と思って、怖くなりました。

「その人のイメージを守る」ために、そうする事によって「利益を生む集団」が有る訳ですよ。それも、一般人が達太刀打ち出来ない大きな力がそこに作用していると、物凄く怖い。

その本にも「昔ならば漏れなかった事も、インターネットの発達ですぐに漏れる」と。でも、その内、インターネットの規制が始まるだろう。そうじゃないと、困る人が多くいて、そう言う人には「計り知れない権力と力が集中しているから」とも有りました。

怖いのは「頭に血が上って、蹴落としたいが為に、その人を悪く言いたいが為に『一線を踏み越えちゃう』事まで、口滑らしちゃう事」

「その人を落とすつもりで、前後の関係からもっと大きなものを一緒に引きずり落としている事」に気が付かない事。これが怖い。


何度も言いますよ。嫌いでも構わないですよ。ですがその人が今何処に所属して居て、どんな場所にいるか!そして、いつ何時、オセロの白が黒になるかのように、どんな些細な事がその人の命取りになるか判らない世界も有るって事。昨日の敵が今日の味方。今日の味方が明日の敵。オセロのようにひっくり返る世界も有ります。

世の中には、小説や映画やドラマよりも、劇的にドラマチックに怖い事も有るのじゃないかな~と私は思えますが

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