「映画雑感」ですが、結局は「我田引剛」な雑感  その3

「ラッシュアワー3」

この映画は、去年の夏に下の娘と英国人のMと三人で映画館で見ましたのですが、上の娘と家人は未見でしたから、DVDで見ました。

この映画も、出演者が凄い。遊んでます。

「ローズマリーの赤ちゃん」のロマンポランスキー監督が、本当にチョイ役で出てますのです。
フランス人の警官で、出入国の管理官です。ほんの数分の役です。

ミアファーローさんの出ている「アーサー・・・」の映画をDVDで見たばかりなので、面白い偶然。

DVDの撮影秘話で監督が言ってましたが、これは「ポランスキー監督に冗談で『ラッシュアワー3』に出る?」と聞いたら、「出たい!」と言われ、慌てて「新しい役」を作ったと。

日本人としては、真田 広之さんと工藤夕貴 さんが。このお二人は、オーディションを経てこの役をゲット。

真田さんの場合は最初は「中国人の役」のはずが、やはりそれだけ不適応なので設定を「日本人に変えた」のだそうです。

☆「我田 引剛」ポイント

真田さんは「子役出身」です。芸名は下沢広之さん。剛君も子役を経験してますよね。
そして、真田さんはジャッキーチェンさんと20年来の友達(DVD特典で、自ら語っています)

真田さんとMrジャニーズの東山さんもお友達(JWEBで東山さんが書かれてます)
と言う事で、真田さんもジャニーズとは全く無縁?じゃ無いと思えますが・・

そして、以前にも書きましたが、真田さんは「英国から名誉大英勲章第5位(Honorary Member of the Order of British Empire: MBE)」を授与された関係で、英国と関係深い「トンデモナイ人」とパーティーでお会いしているはずだし、上の娘ちゃんの知人の方達とも「お食事している」と言う事で、私は「より身近」に感じている馬鹿です

前にも書きましたが、真田さん、英語は完璧じゃ無いかと思われます。じゃ無ければ「イギリスのロイヤル・シェイクスピア・カンパニー公演『リア王』(蜷川幸雄演出)に唯一の日本人として出演。全編17世紀の英語の台詞でナイジェル・ホーソーンなどイギリス屈指の俳優達と互角に渡り合い、多大な評価を得た」by ウィキペディア(Wikipedia)と言われません。

中国語も「PROMISE」で、全編、発音が難しいとされている「中国語」で熱演。アフレコも本人がやったと。

つまりは「外国語を学びたい」と言う剛君のお手本?とやや強引にコジツケ

この映画、それだけじゃなくて「マックス・フォン・シドー」さんが出ているんですよ~。
この方、「偉大なる生涯の物語」でイエス様になった方です。この映画、本当に幼い頃にカトリックの学校だったので、全校生徒で見に行った記憶が有ります。この方は、「エクソシスト」の神父様にもなられましたよね。

とにかく、この「ラッシュアワー3」と言う映画、遊び心満載と言うか・・

そして、「今、ハリウッドでは、日本人の役を日本人がやって欲しい」と思えども、「英語が堪能な俳優さんが不足している」と。だからこそ「SAYURI」の主役が、中国人のチャンツィーさんになってしまったとか。

これは、嘘じゃない事をこの記事で確認してください。
「日本人が足りない!? in ハリウッド」(VARIETY Japanへリンクしています)

でもでも、「ラストサムライ」で勝元の息子を演じた小山田真さん(ウィキペディアにリンクしています)、なんと「あの若さでハリウッドで活躍中」なのです。

誰もがみな「小山田 真」さんになれるとは思えませんが、でも「全くの夢物語」ではないのじゃないかな~と思ってます。

☆「我田 引剛」ポイント

ここ最近のラジオなどで、剛さんが「英語を勉強している」「6各国語話したい」「フランスでもライブをしたい」と言う発言、これは「時流的に正しい」と思ってます。

今は、グローバルで有りながらも、地域性を大事にする「グローカリー」の時代。

「私なりにアンテナ張り巡らした結果、そう思えました」

ただし、某放送局での「英語でしゃべらナイト」をながら見していて驚いたのは、出演者の一人が「この方と知り合ってから、この方の英語がとても綺麗な英語なので、私もきちんとした英語を話そうと考えを変えました」と言った事です。

「I wanna と言ってたのですが、I want to とか I would like to と言いなおそうとしてるのですよ」と。

「この方」と言われているのは、事務所の某先輩の奥様の歌手の方。このご夫妻のお子様は、インターナショナルスクールに通ってられるからかな~と想像しました。

「インタナショナルの学校の先生」に対して、いくらなんでも「タメ語」は使えないから、必然的に「ある程度の丁寧さの言葉」が必要とされちゃいます?と思ってます。

日本のインターナショナルには縁が無いので、あくまでも英国の寄宿生の学校の話ですが、娘達の学校の先生に手紙を出す、英語で話す時には、最大級の丁寧な言い回しを選びませんとアカン訳です。

「英語に敬語は無い」は間違いで、イキナリ、学校の先生や見知らぬ人に「タメ語」は使えないはず・・親しくなれば、「ファーストネーム」で呼び合えますけれどもね。それでも、やはり「Hi!」とは言えないし、ある程度の「節度」は守らされます。

そして「その人の話す言葉のレベル」が「その人の生活レベル」に一致してしまいます。だから怖い

話は変わり、ラジオの剛君は「フランスでもライブがしたい」と言ってますが、道はきっと通じるはず。
焦らず急がずに、足元を固めていけば、絶対叶うと思ってます。

ラジオでは「ボブディラン」とセッションと希望されてましたが、ディランと似ている「デュラン」ではどうかな~

大昔に、奇遇で出会った(もっとも、キンキはポスターでしたが)ご縁と言う事で

「夢を実現するためには、アンテナ張って『幸運の女神の前髪を掴む事』だと思ってますし、『運と努力と才能と人脈』だ」と思ってます。だから、大丈夫!焦らずとも、絶対に、夢は叶いますって・・

だって、剛君にはその4つが備わっているはずですもの

え~、どうせイタイファンです、私は。

でもね、何時かきっと「あのブログの管理人のヨタ話、本当になったね~」と言う日が来ますって。言霊言霊

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