「ショック」のレポの前に。

帝劇について、まずは「クロークにコートも預けず」に「ファミリークラブ登録」これで、一安心。やはり、これをしないと落ち着かないのですよね、ファンクラブ枠チケットだと。カード会社とか帝劇枠ならば構わないのですが..

今回も「荷物チェック無し」でしたよ~。毎回有るのでしょうか?

それはともかく、席に着くと同時に「本日は、VTR収録のため、一部座席にカメラが入っておりますので、ご迷惑をおかけします」とアナウンスが。驚きました。突然でしたから。

持ち前のミーハーの私はカメラチェック。一階の前と後ろのかなりの数。二階はセンターと下手に一台づつ。でも、ワイドショーだったら、ワザワザ「VTR収録」と言うかな~と思えますので、DVDが出るのでは?と憶測です。

今回一番驚いたのは「屋良君が凄い!進化してる~~」と思った事です。

一月に見た時は「カンパニーのヤラ」と言う感じのスタンスから脱却出来ていない感じがして、違和感が有ったのですが、今回は「立派な立派なライバル、ヤラ」になりきってますね~(と偉そうで申し訳無いのですが)

屋良君、自信が出てきたのでしょうかしら?以前よりずっと「舞台オーラ」が増して来ている気がしました。いわゆる「華」が出てきたと言う感じなのかな~。

まあ、素人のオバのたわ言ですから、あまり気にしないでください。

光一さんに関してですが「お前に何が判る~」を承知で言わせて貰いたいのですが「疲れてらっしゃる??」と思えちゃうのです。

おそらく私は「剛君に対してだったら、目にフィルターがかかって見えないもの」が「光一さんに対しては、いまいち冷静になれるので見えてしまう部分」が有るのかな?とファンサイトのレポを読んでいると私との感覚の違いに、驚く事が有ります。

熱烈なファンだったら「彼のオーラ」で見えなくなってしまう細かい事も「岡目八目」な私だと見えちゃうのかな?と思ってしまいました。私の杞憂ならば良いのですが。

以前、剛君のドラマが終わってすぐに「次のドラマが見たい」「ソロでコンサートをやって欲しい」と言う剛君ファンの要望に「冗談じゃない。人間、そんなに出ずっぱりだったら、飽きられてしまうし、抜け殻の絞りかすになってしまう。私は長く剛君の活躍が見たいのだから」と言いましたら「あんたはファンじゃないから、剛君が見れなくても我慢で出来るのだから」と怒られました。

私は「自分が、剛君を見たい」と思う以上に、「剛君を、堂本剛と言う才能を大事にして欲しい」と願っています。

そのためには「我慢する事も大事」だと思ってます。やせ我慢とかじゃなくて。

私の読んだ「放熱の行方」講談社 吉岡忍と言う本の「尾崎豊さん」の半世紀を読んでから、その思いは凄く強まりました。

その本と出遭った時は、剛君がいわゆる「氷河期」と言われる時期でした。ですから余計に「もっと露出せよ~」と言う声に、私は反発しました。

「走り続けて自分の中が空になっていて、ある日気が付いたら自分の中に何も残っていなかった。抜け殻になっていた」と言うような文章にドッキリしました。

最近読んだ松田優作さんの本にも通じるものが有りました。

今回、キンキコン(31日を除いて全部)と「ショック」を1月と2月拝見して、凄く痛感しました。「光一さんのスケジュール、過密じゃないか?」って。勿論、余計なお世話かもですが。

おそらく、あの舞台は「我々が考える以上に過激」なんだと思えます。東山さんが「舞台に立つ数ヶ月前からイメージトレーニングに入り、舞台を終えると抜け殻になるくらい全力投球する」とおっしゃってました。それほど「舞台に立つ」と言うのは「重大な事」なのだと思えます。

光一さんは、クリスマスから年末のキンキコンサート、コンサートのリハと同時に舞台稽古もしているはず。ましてや今回は、支配人役も代わり、色々と有った後の舞台。また、一からに近く再構築しないとイケナイ部分も有ったと思えます。

そして、その後にすぐに舞台が開幕。その舞台も「半端無い運動量」ましてや、確か「二度、足の捻挫」をしてるはずの身体。

それなのに、足に紐をかけるフライング、手の力だけでするフライング。その後の「大太鼓の連続技」とはしごを使うフライング。階段落ち..

見に行く度に、ハラハラしてしまいます。

まあ「舞台は遠くて行かれない。だから、全国で見られるドラマ!地方でのソロコンを!」と切望する考えは、十分に判りますが。

まあ、これ以上は私の出番では無いと思えますゆえ、控えますが・・
つくづくと「ファン全ての要望に応える事なんて出来るかな~」と思ってしまいます。

だって「這えば立て、立てば歩めの親心」じゃないですが、「歌えば、CD出せ!CD出せば、コンサートやれ。コンサート終われば、ドラマやれ。ドラマやったら、また歌え」と際限も無く、欲望ってエスカレートしていかないかな~。

私は「剛君が動くまで、ずっと何時までも待ってます」

時として「ドラマが見たい」とかの声も聞きますが、「我々が望んで焦れて叶うものならばいくらでも焦れば良いけど、焦っても無駄ならば、待つことじゃないか?」と思ってます。

だって、私は「剛君には、ずっとずっと長い間、元気で活躍して居て欲しいから」

夢なんです。私が孫の手を引いて、剛君のライブに行き、結構なオジサンになった剛君に「ずっとファンでしたのよ~。この子もファンです」って、言うのがね

しかし、私はつくづく「舞台が好き」と言うか「ライブ感」が好きなんだ~と思えました。

思い起こすと、我が母親は思い立つと後先構わずに宝塚の舞台に行ってました。

私の一番最初の舞台鑑賞経験は、親に連れて行かれた宝塚で、自分の意思で行った「ミュージカル」は、帝劇での全員外国人でのミュージカルでした。

そして、出演していた俳優さんに「お花と手紙」を渡した記憶が有ります。幼き日の恥かしい思い出です

それでは、好い加減にレポもどきを書きたいと思います。

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