8月21日 キンキキッズコンサート 仙台 レポもどき その6

話が前後しまくりですが、「ジェットコースターロマンス」は「社長と社員の慰安旅行」となってました。雑誌ではあの案(アフレコ)を考えたのは、光一さんだとか。そして、もっと、今後、季節によって変化するとか。

「Secret code」では、「プロモーションビデオ」が流れました。これは「アンコール」でだったかな?一回目は「ガチャピン・ムック」が走っている映像だった気がしますから。

最後の「愛のかたまり」では、光一さんが「俺と剛の合作で有るこの曲を最後に選びました」と言明していました。

この言葉が意味することは、大きいのじゃないかな?


そして「業界の事情」や「大人の事情」って、朝令暮改は朝飯前だと思えますよ。そして、やはり、剛君も何度も言ってますが「個人の力には限界も有るから、そうそう期待や希望通りには動かないけど、一生懸命やってるから」と。

これに関して、レポを終えたら「面白い本」を見つけて読みましたので、反論覚悟で、書きますね。

アンコールで、出てきた剛さんと光一さんの肩には、ピンクのタオルが有りまして、それを最後に二人は客席に投げていました。

そして、最後の挨拶で、光一さんが「吉田建さ~ん。お大事に~。ずっと咳が止まらないのですよ~」と説明してくれましたので、会場からも「お大事に~」と言う声が掛かりましたんですよ~。

アンコールが終わり、会場は興奮も冷めやらないままでした。

それでも「キンキ」「キンキ」の声がやまず・・私は、ホットアリーナは交通の便が悪いし、開場時間の時は凄く雨が降っていたし、夜から深夜に掛けて激しくなる!と聞いていましたので、無理だろうな~と諦めてましたが・・

なんと、二人が登場。「昨日もね~、ずっとずっと皆の声が聞こえてていて、正直、俺らは出たかった。でも、ここは交通が不便だし、万が一帰りかけたお客さんが戻って来て事故を起こしたら大変!と言われ諦めたけど・・」と。

「でも、やっぱり今日は最後だし、これだけの声を聞いて、どうしても出たかった。皆で盛り上がろうぜ~」と。


まさかまさかのダブルアンコールでしたし、キンキキッズの二人だって、すぐにでもシャワーを浴びたいだろうに、ずっと待っててくれて泣きそうでした。

なんだか、嬉しいやら有りがたいやらでしたよ。

キンキの二人が、これほど頑張ってファンのためにやってくれているのに、我々ファンは「お返し」出来てるのかな~?と思ってます。

剛君や光一さんからの伝聞じゃなくて、少年隊の「プレゾンファイナル」の時のように、XXさんからのようにダイレクトに「キンキのファンは、本当に良いファン」と聞ける日が来るのが恩返しかな?と思えました。

大体、仙台、22日はこんな感じだったと思えます。

長いレポにお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

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