9月14日 キンキコン 札幌 レポもどき その3

剛君の知り合いのバンドマンの彼女が「ニイカップ」の「出身だと聞いていて・・と話し始めると、客席から「ニイカップ」と訂正が入ります。イントネーションと言うかアクセントが違うのです。

余談ですが「ニイカップ」は、アイヌ語の「ニカプ」(ニレの木の皮)から。 レコードと音楽による街づくりを進めている町だそうですから、「音楽好き」な方には縁が深いのかも。

話を戻して、「ニ」にアクセントが付くのと「イ」にアクセントが付くのとでは違いますよね?

光一さんは剛さんが「ニイカップ」と言うや否や「なに~~、Eカップ~~」と。ただし、「ニイカップ」は「Xカップ」とブラジャーのサイズを言う時の「何とかカップ」のイントネーションだと思いますが、剛さんは違うイントネーションなんです。ですから、普通ならば聞き間違えないと思えますが。

剛さんが「あのですね~、Eカップじゃなくて、ニーカップです。このスケベ~」とこの辺でもまだ、イントネーションが直ってません。

言われた光一さんは「スケベ~って、なんよ~。そう聞こえたんだもん。Eカップって。お前の発音が悪いからだろう~」と反撃。

「違いますよ~。お前が『え?Eカップ~~』って、俺がニーカップって言い終わらないうちに食いついて来るタイミングがスケベ~オヤジっぽかったと言うこと」と。ここでだったと思えますが「良いんだ、俺がすべて悪いだ~」とこぼします(14日の光一さん、ちょっと凹み気味でしたね~)

それから「ニイカップ」の発音練習を、北海道の地元ファンと繰り広げる剛さん。

「ニイカップって、どういう意味や?」と言う剛さんの疑問に「アイヌ語~」と声が掛かります。「そうか~、謎は解けたぞ~」と剛君。ただし、二イ=新しい、カップ=冠と誤解してたら、間違いですよ~。上にも書きましたが「ハスの皮」

そして、「全ての謎は解けた~」と金田一のセリフと「この事件、俺が33分もたせてやる」(だったと思うのですが、違ったら、ごめんなさい)光一さんは「やっぱり、お前にはそれだな~」と感心してました。

そして、北海道には面白い名前が有ると言う事で「オシャマンベ~」とか色々とコールが掛かりますが、数多くの人が一斉に言うので聞きづらかったのか「一人づつ言ってください」と。

剛君、雑誌でも言ってましたが「色々な事を吸収したい」と言う気持ちなのか、北海道の事を勉強する気満々。
地形の話で、ニイカップがどの辺かとか言ってました。

光一さんは「北海道の下の方って、バルタン星人の手みたいな形してる」と。剛さんが「バルタン星人?でも、函館の有る半島は、確かにハサミみたいな格好やけど歯先が下だけど」と。

「バルタン星人の鋏の手が下向いているんだ」とそのジェスチャーをします。「ずっとバルタン星人みたいな形していると覚えてたんだ」と。「え~、見えませんよ~」と剛さん。「バルタン星人の手は両方、ハサミみたいでしょうが~」と。光一さんもゆずらず、「だから~、片手だけのバルタン星人」とジェスチャーを。

しかし、30近い男性二人が「バルタン星人」ですか~と思うも、そんな処が好きなんだから、ショウ~モナイファンな私です。

「北海道には面白い名前が多い」と言う流れから、光一さんが「そう言えば、エロマンガって地名も有るしね~」と。

剛さんが呆れたように「だから、あなたはスケベ親父言われるんですよ~。エロマンガ島って、今、この場で口に出さないでも・・」と言うと光一さんが「だって、実際に有るんだもん。え?地名じゃなくて、島の名前?」

剛さんが「実際に有ったとしても北海道の地名とかじゃないし、何処でそういう知識を仕入れてくるのですか~」と。

光一さんは「友達と話してる時にさ~、エロマンガ島って名前が出てね~」と。剛さんは冷静に「あのね~、普通の友達と普通に話していて、普通の感覚では『エロマンガ島』って名前は出てないでしょう?おかしいわ~、その会話」と。

光一さん、「ツインベッド」やの所あたりから、凹み気味なのか「良いよ、俺、一人で部屋に籠って人と付き合わないようにするから~」と。

こう言う事を書くと、おそらく、両方のファンから「余計な事を書くな!」とか「光一さんがかわいそう~」と言う批判が来ると思えますが・・

何度も書きますが、私のスタンスは「事実をありのままに書きたい」人です。「自分の都合の悪い事」は「無い事にする」「聞かなかった事にする」と言うのは、性に合いません。

私のポリシーは「現実を見て、その上で出来るだけの客観的な判断をして、進路を決める」と言うものだからです。

ですから、これを読んで「光ちゃん、かわいそう~~」と思われるのはご自由ですが、一つだけ確かな事は「業界は厳しい世界。まさか~と思われうかもですが、過去において『交友範囲の悪さ』で足をすくわれたタレントさんなどは数知れずです。そして「弱肉強食」の世界です。

「弱そうに見える!」のと「本当に弱い」のとは違います。「本当に弱い」としたら、消えちゃいますよ~。ですから、ファンが必要以上に神経質になっても仕方ないのじゃないでしょうか?

私は、光一さんは、それなりの強さと賢さも持っていると思ってます。ただし、やはり、汚い言い方かもですが『人脈がモノを言う世界』なのかもしれませんとは思ってますゆえに、老婆心ながら、「交友半径」だけは広くしていた方が良いとは思えますが。

そして、やはり「芸能界で生き延びるには、引き出しの多さ」が必要だと思ってます。色々な知識や色々な情報を貪欲に吸収しないとアカンと思ってます。

ですから、上から目線!と怒られても、剛さんが「地方に行く度に、自分の足でその土地の何かを感じ取り、吸収してくれえt、凄く嬉しい~」と思ってます。

長くなりますので、またまた、一旦切ります。

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