9月14日 キンキコン 札幌 レポもどき その4

北海道の空が青いと言う話から、光一さんが「宇宙の話」になりました。

「木星は、凄く大きくて、地球が何個も入ってしまうくらいの大きさなのに、それでも地球の自転の数倍のスピードで回ってるのは凄いと思わない?つまりは、木星の表面に空気が有るとしたら竜巻みたいなものが起こってる訳」と木星の話を。

剛君が「ハイハイ」みたいな感じで、MAを呼びます。木星の話、私は面白かったですけどね。

光一さんいわく「宇宙の隕石が地球にぶつからないですんでいるのは木星の引力が大きいから(私の浅い科学知識ですが、引力と言うのは物体の体積と比例するはずですよね?ですから、体積が地球よりもはるかに大きい木星は、引力がけた違いに大きいのですと思えます)隕石はその引力に引かれてほとんどが木星に行ってしまうから、地球は無事なんだけれども、それって、凄くない?」と。

剛さんは「でもね~、その話じゃ、あ~そうですね~ってことで終わっちゃいませんか?例えばすよ~。巨大隕石が地球にぶつかって、地球の地軸が反転してしまい、南極と北極とが逆さまになってしまって・・とか言う話だったら、それは困る~、そうなったら、どないしよ~と言う話に発展しますが、そうじゃなければ、あ~そうですね~で終わってしまうでしょう??」と。

「そだうけどさ~、面白くない?なんでだろう。とかすげ~、そうなんだ~って、知らない事を知るのって楽しいし、不可思議な事を追及するのって面白いじゃない?」と光一さん。

「例えばだよ~、針が何で刺さるか、知ってる?」客席から「面積が小さいから」との声。「すげ~、正解。つまりさ~、針の先の表面積が小さいから、少しの力でも刺さるんだよ~。凄くない?」と。

続けて「例えばこの水筒(舞台に備え付けて有る、水を飲むもの)がこの舞台に突き刺さらないのは、なぜか判る?これは、水筒の表面積が大きいから舞台には突き刺さらない訳」と一生懸命説明しています。「表面積が小さいほど、そこに掛かる圧力が小さくても、一点に掛かる圧力が大きくくなるから突き刺さる訳だから、この水筒の面積だと突き刺さらない訳」と説明します。

剛さんは「でもさ~、その水筒の大きさでも、その先端を削って、その水筒を舞台にめり込ませられるだけの大きな力を掛けられる機械が有れば、水筒の大きさのものでも、差し込む事は可能でしょう?」と。

光一さんは「そうなんだけど~~、でもやっぱり、凄くない?木星なんて、何時も何時も地球がすっぽりと入ってしまうだけの大きさの竜巻が起こってるのだけど・・」と木星の話をしたいようです。

私の素朴な疑問ですが、確かに、剛さんのおっしゃるように「水筒を削って尖らせ、かなりの圧力をかけられる機械をもってすれば舞台にも刺さりますと思います。

でも水筒の体積は大きいので、確かに大きな圧力は必要ですが、それは水筒の先を削ると言う前提の元だから、光一さんが説明している「表面積が小さければ、小さいな力でも突き刺さる」と言う事と同じ事ですと思えます。

そのままの表面積で、つまりは、先を削らないで大きな圧力をかけたら、水筒は突き刺さるよりも、圧力で「ぺしゃんこ」になりますと思えます。

つまり、光一さんは「そのこと」を「水筒じゃ、いくら圧力をかけても舞台に突き刺さらない」と言いたかった」のじゃないでしょうか?と思えます。

剛さんが「あなた、本当は、学者になってそう言う事を研究していった方が良かったのかもですよ」と言うのに対して、光一さんは「俺さ~、そこまで頭良くないから、学者になるのは無理なのよ~」と自虐的です。

そうかな~。私には、すべての学者さんが、天才的に頭が良い訳じゃないと思えますし、、光一さんは十分頭の良い勉強家だと思えますけれども。

本当に、この日は「どうした?」と思うほど、自虐的な言葉が並びます。一緒に見ていた映画友さんが「あなたは、ずっとキンキコン見ているから感じないだろうけど、なんだか、光一君っていつもあんな?ちょっと、自虐が過ぎるような」と言う疑問みたいでした。

「5年前と凄く印象が変わったけど。あなたは、何時も見ているから変化が判らないのかもよ~」と。

そして剛君に関して「それと気がついたんだけど、剛君、話し方が変わった?」と言われました。「そうかな~」と言う私に「なんか、特別にマイクを通して話す仕事をしてないかい?」と言われました。

私が「あ~、そうか~、知らなかった?ソロでFM大阪とFMFUJIで毎週一時間ずつラジオ収録してるけど」と言うと「やっぱり~~~?あなたはずっと見ているから変化が判らないのでしょうね~。あのね~、マイクを通す声の出し方と今のように対象者を目の前に向かって話す声の出し方って、違うのよ。例えば、私のような者でもラジオで収録する時と今のように話している時の発声法が違うから、出してる声が違うはず」とキッパリとおっしゃいました。

「剛君は、おそらく自分でも気がつかないうちに、ソロで一時間話しているから、マイクを通して話す声の出し方や話し方が身に付いたのかもしれないね~」と言われました。

勿論、ラジオのパーソナリティーを務める彼女とは言えども「音声学のプロ」では無いし、一意見として聞いてくださいね。

でも、私には気がつかなかった「5年前の剛君のMCの話し方の相違」が久しぶりの彼女には、すぐ判ったそうです。

「そうか~、やっぱり、経験を積む事は大事なんだね~。5年前とまるで違ってMCの声が聞きやすくなったよ。この前のソロは、ライブハウスだったから狭いからマイクを通さなくても良い距離だったじゃないか?だから、気がつかなかった」と言われました。

私には、まったく気がつかないことでしたが、彼女には「5年ぶりのキンキキッズコンサート」なので、色々と見えるものが有ったみたいです。

彼女は、ラジオだけじゃなくて、ダンスもやっているらしく、「きたえーる」で踊った事も有るそうですので、ダンスに関しても、かなり厳しいです。

要するに、私のように「全てがいい加減」な人じゃないのですから、彼女の意見も面白く聞かせて貰いました。

勿論、彼女の言う事がすべて正しい!なんては言いませんが「自分と違った観点からの意見」を聞くのも、面白いと思ってます。

ほんと、私が気がつかない事を沢山教えてくれます。

長くなるので、一旦切ります。

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