今更に、安芸の宮島です

もうね、時効と言うくらい遅い話題ですが、一応。

22日もコンサートが有りましたが、この日は「安芸の宮島」を見て帰る事にしました。

元来が出不精の私です。朔様に誘って頂けなければ、行かなかったと思ってます。しかし「剛君も行ったじゃない~~」に反応する「イタイ馬鹿は私」

「安芸の宮島」には、剛君は「ソロライブ」の時に、訪れていますそうです。やはり、市電に乗って行ったとか。
キンキコンで訪れた「22日」は「広島城」に行ったとMCで言っていたそうですが。

「ヨッシャ~~」と宮島に。

ホテルの前から、これも「剛君も乗った」と言う市電に乗り、40分。宮島行きのフェリー乗り場まで。
フェリー乗り場です
画像



これからの写真は、以前もそうでしたが重くなるので
PC用 旅行のアルバム

携帯用 旅行のアルバム(リンクして有ります)
でご覧いただけると、幸いです。

フェリーに揺られ、安芸の宮島に着きました。

宮島は初めてなんですが、凄く「気の良い所」だと感じました。あいにくのお天気でしたが、日焼けも気にせず、二人でのんびりと散策。

朔様が「こんな所で、寝そべって一日過ごした~~い」とおっしゃいます。そして、何を見ても聞いても「剛君がここ見たら・・・」と言う私に「オイオイ、ここは、神聖な島。ちった~慎みなされ~~」と訓告

しかし、船の中でのビデオいわく「推古天皇(聖徳太子が摂政だった方)の時代に建立され、その後、平清盛が手をくわえ、信仰篤くお参りした」と聞いて、聖徳太子と関わってる剛君だから(「ハイヤーイベントで、東儀さんとのMCで言ってました)と「我田 引剛」

東儀さんは、聖徳太子に仕えた「秦河勝」の子孫と言われてますが。

ここまで来ると、ほんと、我ながら「ビョーキ」ですよ、全く、も~~

海の中の鳥居は、船でくぐる事が出来ます。

ちょうど「干潮」でしたので、砂地が見えて海藻と言うか青のリが一杯でした。

奉納のための「舞台」が有り、「我田 引剛」な私は、「ここでエンドリライブが出来る~」と叫ぶ
そして、朔様に「こら~、ここは神聖な島で神社~」と怒られましたが

「ここが、ボーカルで~、ここにスティーブさんで~」と妄想は止まらず・・呆れられる私。

だって、次の写真でもお分かりだと思えますが竜神も居るんですよ~。ね~、やっぱり、エンドリとご縁が~。鹿もいることだし~~、ね~~??

そうそう、珍しく「鹿の親子が、川の水辺で水を飲んでいました」

剛君が「奈良の鹿に比べると、気性が荒い」と言ってましたが、なんと、「鹿 vs 子供を抱っこした人間の父親」の対決??シーンを目撃しました。

後で、その父親と食事する場所で一緒になったのですが、日本の方では無かったのですが。

鹿が猛烈に立ち上がって、蹴りを入れようとして、負けずとお父さんも蹴ってましたが。

朔様と「ここの鹿の色、奈良に比べると黒いのね~」と感心していたら、ソバを通った団体客のガイドさんが「今の時期の鹿は、冬毛に代わっているので、毛の色が黒くなっています」って言ってました。

恥ずかし~~です。

宮島で、名物の「カキ飯」などを食べて、再びのんびりとフェリーに揺られ、市電でホテルまで帰りました。

ホテルで、甘いものを食べ、朔様はバスに、私は新幹線で帰宅です。

その土地その土地の「美味しいもの」を食べ、こんな機会ではないと行かない地方に行ける。これも「剛君のおかげだ~」と感謝です~~。

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