KinKi you コンサート 元旦 レポもどき その1

もうね、コンサート終了後、3週間弱が過ぎまして「今更?」な感じは有り有りなんですが、けじめとして書きたいな~って。もうね、だいぶん記憶もあやふやですので、順不同とか有るかもしれませんが、ご勘弁を。

金曜日発売の「オリ☆スタ」に元旦コンの写真と詳しい解説が。そちらもお読みになりながら読まれると臨場感がアップするかもです。「16茶」のお正月限定映像も出てますし。

そして、もはや、記憶もだいぶ怪しくなりまして、自信も無いのですが、出来るだけ「自分の思い込み描写」「XXさんは嫌そうに顔をそむけた」「顔をしかめたのは、嫌だったからだ」と言うように、その方の心理を代弁する気は無いです。

出来る限り、正確に書こうとは思ってますが、人間の脳ミソって「自分の見たいよう見る」「見たくないものを無意識に排除する」のは、脳内生理学的にも証明されているらしいので、これはあくまでも「私の目と脳を通過したモノ」ですから、ごめんなさい。では、ようやくですが、始めますね。

元旦。この日は「雪の予報」でした。しかし、大阪ドームに着いた頃には、パラリと雨でしたが、なんとか。しかし寒い風が身体に沁みました。

コンサートが始まり、剛君は白い帽子。始まる前に聞いていた「白いボワボワ」の帽子をかぶった剛君が見られました。

12月1日以来のコンサート。今日で長かったツァーも終わりだ~と思うと感無量でした。

最初の挨拶は、光一さん「30歳になりました。・・・・・・・(しばし、タメの時間)男、堂本光一で~~す」
剛君が、それに呼応するように「少年 堂本剛です~」と。

光一さんが「どこが少年なんや~」と突っ込みますが、剛さん、しら~っと「まだまだ少年ですよ~」と頑張ります。

光一さんが「しかし、30になっても、あんま変わらん気が」と言うのに、剛さんは「イヤイヤ、変わりましたよ~」と。
やはり、まったりとしています。

そして、恒例のお客様の「年齢層・性別も色々な方」が来ていると言う「恒例のコメント」

男性だけ、叫んで~というフレーズが有りましたが、お正月っぽい言葉だったとしか記憶出来ていない自分が情けない。

そして、本当に幅広い人がいると言う事で、剛君が
「その内、動物まで来るんとちゃうか?」と。

「しっかし、キリンなんかアリーナに居たら、その後ろの人見えへんで~。後ろの人は、首を左右に動かしてキリンの首の後ろから見ないといかんくなって。しかもさ~、バラードとかしんみり歌っている時に、ボロッボロッって、ウ○コ~」と。

光一さんが「俺は、もう30だから、そんなネタには食いつきません」と。剛さんが「おウ○コ」と「お」を付けてみましたが、ダメ

もっとも、「その決意がいつまで続くかな~」と剛さんに振られると「そうなんだよ~。案外と『堂本兄弟』で、言い始めちゃうかもな~。そいでさ~、便器なんかにも喜んでなっちゃう~」と光一さん。

この光一さんの「便器にも喜んでなっちゃう~」はマジですから。私の捏造も全く無いです。オリ☆スタにも、ちゃんと載ってますよ~~。

そして、今回の「SONGS」の「光一さんコメント」とダブってしまいました。「想いが深くなればなるほど、ちょっとした事が気になって変な誤解を生みがちじゃないですか。本当は、そんなことないのに、そう言うふうに思い込んでしまうところが人間には有る」by 堂本 光一 

つまり、私が下の記事で「BINGO!」と言った訳と「ファンの思いと乖離(かいり)しているのじゃないか?」と言う事の根拠は、この辺りにも有るんですよ。


レポに戻ります。

剛さんは、相変わらず「スタッフさんが『お客さ~~ん(キリンの事です)、ここでおウ○コは困ります~~』トか言ったりして」と引きずります。本当に「ウ○コネタ」好きですね~・

話が変わりますが、亡くなった遠藤周作さん(狐狸庵先生)も「ウ○コネタがお好きだったし、あの天才の誉れ高いモーツアルトも大好きだったとか。

彼なんて、貴婦人の居並ぶ晩さん会で、堂々と制止も聞かずに「ウ○コ」だの「下痢」だのまくし立てたそうですし、愛する人のラブレターにも「君の○門のウ○コ」とか書いて送ったとか。

以前、東山さんが、モーツァルトのその手紙を「モーツアルト生誕記念番組」で、ナレーションで読まれた時は、あの素敵な声で「ウ○コ」だのなんだの真面目な声でおっしゃって、おかしいやら不思議な気持ちやら・・でも、笑えました。

これって、一種の「ストレス解消」なんだそうですよ、心理学学者が言ってした。

そして、お正月を関西で過ごすのは「不思議な感覚だった」と言っていました。「いつもならば、東京のカウントダウンで大勢でゴチャゴチャやっているのに不思議だ~」と。

そして、カウントダウンでは「ヒット曲を網羅(もうら)しておおくりりしました」と光一さんが言うと「網羅?モーラ、モーラー。そう言えば、昨日もモーラーの話になりましたよね~」と剛さんが。

剛さん、モーラーを指に巻きつけて遊ぶ真似を。もしかして「モーラー」をご存じない方がおられるかな?

「モーラー」って、20センチくらいのモコモコのオレンジ色のモール素材の蛇のような形のモノに、目と鼻が付いていて、鼻先にテグスが付いていて、それを引っ張ると生きているように動くおもちゃです。「モーラー」で検索なさり、画像をクリックすると、見られると思えます。

指に巻いてテグスを引っ張ると、指の間をモーラーが動いたりして、遊びます。その様子を剛君が舞台上で再現しているという事です。

「まだ引っ張るのかい?」と光一さん。「そうですよ~。それからなんやっけ?」と剛さんが言うと「シーモンキー」(ついでに「シーモンキー」をご存じない方のために。これは、シーモンキーと言っても、猿じゃなくて「プランクトン」の一種でして、なんだか「乾燥した卵(粉みたいなもの)をなんだか付属の薬品?みたいなものを溶かした水に入れると数秒か数分で動き出し、どんどん成長するものです)だったと光一さんも乗っかってしまう。

それ以後、「モーラー」が二人のブームになってます。「温かく見マモーラなきゃ」とか言うふうに。

そして、コンサートを見にきた関係者の方に相変わらず「キンキのファンって良いね~」と言われて、「鼻高々、高田ジュンジ~~になっちゃう」と。

これは、本当に嬉しいですね~。

ブログ一つ取っても、今は、検索でそれこそ「網羅(もーら)」されて出て来てしまいますから、万が一にも「スポンサーの方や関係者が「番組の感想やキンキファンの動向」などを調べるつもりになったら、すぐに判りますと思えます。

そんな方が「悪口満載」のブログを読んだりなさったら、それが一部の人にしか過ぎなくても「このタレントのファンって」と思われる事が無いとは、言いきれないじゃないでしょうか??

そう言う意味でも、「ブログは、個人の紙に書く日記とは違う」と思ってます。って、私が一番「アカンタレ」なブロガーなんだけれども。

話をライブレポに戻します。

光一さん、会場が乾燥しているのか、唇がカサカサになって、上手く口が動かないと。

それで、噛みまくります。剛君が「水を飲んで~、唇湿らせればよい」とアドバイス。光一さんが「乾かないか?唇。俺なんか、身体から粉吹くくらい乾燥する」と。剛さんが「ターンの度に、粉が散って、キラキラ~~」って。

光一さんが「このストロー、純正じゃないんですよ~」って。「純正」って、車の部品とかには使うけれども、ストローには有るのかな~?何処までも「車大好き」な光一さんです。

この「純正」の部分は、「オリ☆スタ」にも載ってます。

この「純正」と言う意味は、カップについているストローじゃなくて、カップに付いているストローは「細くて飲みにくい」から、スタッフに「太いストロー」を買っていて貰い、付け替えたとか。

「太いとガ~~って、水が飲めて良いんですよ~」「そうですか~」と剛君。その辺は、オリ☆スタ二も有りますが、光一さんが自分で振ったのに「こんな話してどうすんだよ~」と。剛さんが「お前が先に話しだしたんだろう~」と。

すみません、長くなるのと、出かけないといけないので、一旦切ります。

書き始めると、乗り出しましたので、まだまだ続きます。「オリ☆スタ」が呼び水となって、思い出し始めましたから。

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