ネットの怖さと陥りやすい罠
これは、成田に行く前に書いた記事ですので、あしからずです。
いまさら言う事でも無いとは思えますが・・
☆コメントをくれる人や自分に良感情を持つ人や意識が同じ人以外は見ていないと思ってしまう
これって、案外と「陥りやすい罠」なのだと思えます。自分のブログなのだから、何を書いても良い!とおっしゃる方も多いですが、「紙のプライベートな日記」や「非公表」なワープロ内だけの日記と違って、ブログと言うのは「世界中の誰がアクセスしても構わない」と言う立場なんだと思えます。
それゆえに、どんな批判を受けるかもしれず、どんな恨み妬みや嫉妬や嫉みを受けるかもしれない・・
じゃあ、そんなシンドイ思いをして、なぜ、やるの??私の場合は、それは、剛君と東山さんが好きだから!としか言えないな~と言う事かもしれません。
と話がそれましたので、戻しますが。
ついつい、コメントや拍手で「好意的な意見」ばかり頂いていて、「仲間意識」が強くなると(経験が私にも有ります)「そう言う意見の人だけ見ている!」と言う錯覚に陥りがちなんだと思えます。
でも、どなたが見ているか判らないのも事実。前にも書きましたが、私のようなモノのブログでも、トンデモナイ場所(ジャニーズじゃないですが、マスコミです)からのアクセス記録が残っております。
まあ、変な事も書いていないし、マスコミの某雑誌社の方のアクセスされても、まったく無問題なのですが。しかし、驚きました。会社名がど~~んと表示されてましたから。
見てるんだ~、マスコミの人も~~って驚きでしたよ。
って、また、話を戻します。
でも、この仲間意識の強さが問題になる事も多々有ります。これらは、すべて、私の経験則です。
それゆえに、私は、今回の問題に関しましても、卑怯なようですが、ノーコメントを貫きたいと思ったのです。
擁護に回っても、批判に回っても、色々と差しさわりが有ると思ったからですし、当事者でも関係者でも無い私が、口をはさめることじゃ無いと思うからです。
☆「引き際を心得ないと」
しかし、こんな事書きたくないのですが、どうして「自分が嫌いな人のライブレポ」や「ラジオレポ」を探して読んで、粗さがししてそれをあげつらうのかな~不思議です。
だって、ソロ活動で別にご贔屓の方の名前すら出ていないのならば「何を言われるか心配」と言う言葉は通じなくなりませんか?
それって、ただ単に「何とかして貶めたいポイントを探す」ためだけに見ているのじゃ無いのかな?
そんな「負の行動」や「負の言動」をすればするほど、ご自身の「運気を下げる」事になっているのじゃ無いかな~と思ってます。そうしたら、そうしただけ運が良くなるとか言う確信が有るなり、他所のタレントの言動をあげつらえばつらうほど、ご自身のタレントさんの活動が広がる!と言う確信でもあれば、また話は別なのでしょうし、まあ、構わないとは思えますが・・どうも、逆効果のような気がしますが・・
何度も申しますが「負の言動」をすればするほど、何らかの形で有名無形に「跳ね返って来る」と思ってます。
そして、脅かす訳じゃないですが、今までは許されていた行動も、先日話題になった、急に「出演番組が中止」となってしまった某氏の「何がどうなって番組が終なのか?なぜ、全芸能活動停止」なのか、誰も本当の所は判らずに憶測で充満している「突然の全芸能活動停止」の時のように、「積もり積もった言動」のツケが、一気に爆発的に来る事も有りえないかな?と思ってます。
これも憶測なんすが、なんでもスパイめいた活動をする方が、その方のライブ実況をテープに取り、動かない証拠として(放送だと音声が消せますが、ライブだとダイレクトに記録されますから)某所に提出したので有無を言わさず・・だとか聞きましたが・・これも噂にしか過ぎませんが。
世の中には、怖い人(「暴力的に怖いとかじゃないです)は一杯いますし、悲しい事に、凄い権力を持っていて、それをひけらかさないから油断していると、袈裟掛けに切られ(これも、比喩的表現ですから)たなんて事も有ります。
前にも書きましたが、ある時、私はあるグループで、某さん関連の話題を出したら、一人気まずそうな顔をする人がおられました。すると、なんと、その某さんの関係者だったのですよ~。
居るんですよ~。気が付いているか気がつかないかだけで・・そう言うご縁って、世の中にはね。
もう、マズイったらない!その方は、そんな事はおくびにも出さずでしたから、判らなかった。
本当に、世の中には何が有るか判らないのですし、ネットなんか、何処で誰が見るか判らない。ネットでなくても、某氏がされたように、わざわざライブに行って、収集したネタを送りつけられると言う事をされる人も居たりします。
そして、その場合でも上手く逃げた人も居たり、大きなバックの陰に隠れて難を逃れた人もいる中で、逃げ遅れた方は、再起不能になりかねなかったと。
そうなったら、いくらファンや一般の支持者が応援しようにも、手も足も出ない事も有りますと思えます。
やはり、何事にも「一線を越えると怖い限界」って有ると思えますよ。今まで何でもなかったから・・今後も何でもない!は有り得ないかな~と思えます。
最後の最後まで、色々な怖さに気がつかずに、ババを引いて泣くのは、弱いモノなのじゃ無いでしょうか?
「時代は変わります」その時その時のブームに乗って、煽られ煽られ、その気にさせられて、最初の先導者は、特に安全地帯に逃げていて、結局は、逃げ損なった人だけが痛い目に遭う事も有りえます。
最近では、一部だけかもしれませんが「ドンドンと発言がエスカレート」しているような気がします。なんだか「何癖付けている」としか思えないような発言すら見られますが。
それでは、いくら「彼の言動で傷ついた」と言う大義名分も、かすんでしまわないでしょうか?いくら正統な理論展開なさっても、汚い言葉や汚い呼び名で悪しざまに罵ることに、賛同する方はおられるかな?
何度も申しますが、本当に行動する気が有るのならば、もっと建設的な意見の出し方やプレゼンをなされば良いのじゃ無いかな?
そう言う指導者的立場のブロガーの方だって、一杯いられると思えますが。
そして、何処で歯止めをかけるか?引き際が肝心じゃ無いでしょうか?最後の最後まで「自分は大丈夫」と思っていると、他の人は「安全圏」に逃げていて・・気がつけば、逃げようも無い袋小路に追い詰められて・・なんて事も有り得ないかしら?
下にも書きましたし、何度も言いますが、傲慢な言い方ですが「人の事情なんて、中に入ってみないと判らない」事なんて沢山有るだろうし、物事の価値観などや正否の判断すらも、その人の立場やなにかで100%に近く変わってくるなんて当たり前なのに・・
「自分の常識」が通じるのは、あくまでも「自分の周りの狭い世界」なんだと思ってます。
☆普段の自分じゃ言えない出来ない事が、出来る気がする
これは、いわゆる「ネットカマ」「ネットナベ」(女なのに男に成りきってのネットで言動をする、または、男なのに女になりきっての言動をする)「年齢・職業などの詐称」のようなものじゃなくても、もっと「実際よりも、話を大きくする」とか「なりたい自分」を演出すると言う人もいますよね。
これは、ネットだといくらでも「嘘が書ける」からだし、顔が見えない安心感からかもしれません。
マンツーマンや電話とかだったら、最悪の場合は暴力行為にまで発展したりします事も有りますから、中々そこまで過激な言葉は言えなかったりします。でも、ネットの場合のコメントやメールでしたら、よほど相手が狂気に近いストーカー気質じゃ無い限りは、メルアドを代えるとか色々な対策を取れるのじゃないか?と思えますので、エスカレートしがちだと思えます。
そして、相手の素性も判らないから、安心して言えます。
でも、実は、そこも怖くて・・前にも書きましたが「安室さん」は産休の時、一般の人とネット麻雀をしていたと。勿論、HNですから相手は安室さんとは思わなかったみたいだとと「笑っていいとも」で、ご本人が言ってました。
TOKIO松岡さんは、ネットチャットでマジに恋した女性が実は「男、しかも中年男性」だったと言ってました、ラジオか何かで。
最近では、品川庄司の品川さんが、BBSに自分の事が書かれて反論したら、「こいつ、本人じゃないの?」と書かれて、怖くなったとも有るとテレビで告白。
ビートたけしさんは、あんまり色々悪口書かれるので「俺が北野だ~。いい加減なこと書くな~」と書いたら「出た~、ナリキリ。こんな所で、本人だと言って信じるバカいるか~」と。それでも「本当に、北野だ~」と書いても書いても、バカにされて「ナリキルなら、もっとうまくやれ~」と書かれたと。
エッセイストの群ようこさんもネットでの書かれように反論したが、結局は、応じて貰えず「見なきゃいいんだ~」と思ったとも。
今は、検索すれば、すぐに何でも出て来てしまいます。
絶対に「どんな人やどのような立場の人に、どうみられても恥ずかしくない事しか書いていない!」と思われるのならばともかく、一時の感情のままに、汚い言葉での罵りの数々を書いていても「自己満足」の効果しか無いのじゃ無いかな?それでも「言いたい事が言えるだけマシ」と言う効果はあるかもしれませんが。
でも、どんなに素晴らしい事を云っていても、汚い悪口が有ったら「な~んだ、結局は悪口か~」で終わらないかな~と思えます。それって、勿体なくないでしょうか?
☆軽い気持ちで書きこんでも
これも前にも書きましたが、今、「ネットの締め付け」って厳しくなってますと思えます。それと同時に、警察権力?も強くなっている気がします。
以前ならば、「逮捕??これで」と思うような事件でも、逮捕起訴されたりしますよね?それに対する「罰則」もかなり厳しくなっている気がします。
私はこれが良い事だなんて、一言も言いません。しかし、私個人の力では、止めようも無い現実だと思ってます。そして、時代の歴史を見ると「行き過ぎた自由」の次は、必ず「厳しい締め付け」が来ます。
まして、「世界的な不況」の時には、ファシズムや国家権力が強くなると言う流れだと思ってます。
と言う事で、いつまでも「甘やかされている時代」って続くのかな?と思う私です。もしかしたら、今まで「人権」とか「自由」で守られていた事が、嘘のような時代が来るかもしれないと思ってます。
歴史的な世の流れを見ていると、振り子のように、右に行き過ぎると左に。左に行き過ぎると右に・・ってなるから怖い。
ちょっと前まで、あまりにも「権利の主張」が強かった気がしますので・・私はちょっと怖いかな?と思ってます。
卑怯なようですが、本当に、色々な自覚を持って行動しないと、この先の厳しい世の中は乗り切れないのじゃ無いかな~と生意気にも思えます。
いまさら言う事でも無いとは思えますが・・
☆コメントをくれる人や自分に良感情を持つ人や意識が同じ人以外は見ていないと思ってしまう
これって、案外と「陥りやすい罠」なのだと思えます。自分のブログなのだから、何を書いても良い!とおっしゃる方も多いですが、「紙のプライベートな日記」や「非公表」なワープロ内だけの日記と違って、ブログと言うのは「世界中の誰がアクセスしても構わない」と言う立場なんだと思えます。
それゆえに、どんな批判を受けるかもしれず、どんな恨み妬みや嫉妬や嫉みを受けるかもしれない・・
じゃあ、そんなシンドイ思いをして、なぜ、やるの??私の場合は、それは、剛君と東山さんが好きだから!としか言えないな~と言う事かもしれません。
と話がそれましたので、戻しますが。
ついつい、コメントや拍手で「好意的な意見」ばかり頂いていて、「仲間意識」が強くなると(経験が私にも有ります)「そう言う意見の人だけ見ている!」と言う錯覚に陥りがちなんだと思えます。
でも、どなたが見ているか判らないのも事実。前にも書きましたが、私のようなモノのブログでも、トンデモナイ場所(ジャニーズじゃないですが、マスコミです)からのアクセス記録が残っております。
まあ、変な事も書いていないし、マスコミの某雑誌社の方のアクセスされても、まったく無問題なのですが。しかし、驚きました。会社名がど~~んと表示されてましたから。
見てるんだ~、マスコミの人も~~って驚きでしたよ。
って、また、話を戻します。
でも、この仲間意識の強さが問題になる事も多々有ります。これらは、すべて、私の経験則です。
それゆえに、私は、今回の問題に関しましても、卑怯なようですが、ノーコメントを貫きたいと思ったのです。
擁護に回っても、批判に回っても、色々と差しさわりが有ると思ったからですし、当事者でも関係者でも無い私が、口をはさめることじゃ無いと思うからです。
☆「引き際を心得ないと」
しかし、こんな事書きたくないのですが、どうして「自分が嫌いな人のライブレポ」や「ラジオレポ」を探して読んで、粗さがししてそれをあげつらうのかな~不思議です。
だって、ソロ活動で別にご贔屓の方の名前すら出ていないのならば「何を言われるか心配」と言う言葉は通じなくなりませんか?
それって、ただ単に「何とかして貶めたいポイントを探す」ためだけに見ているのじゃ無いのかな?
そんな「負の行動」や「負の言動」をすればするほど、ご自身の「運気を下げる」事になっているのじゃ無いかな~と思ってます。そうしたら、そうしただけ運が良くなるとか言う確信が有るなり、他所のタレントの言動をあげつらえばつらうほど、ご自身のタレントさんの活動が広がる!と言う確信でもあれば、また話は別なのでしょうし、まあ、構わないとは思えますが・・どうも、逆効果のような気がしますが・・
何度も申しますが「負の言動」をすればするほど、何らかの形で有名無形に「跳ね返って来る」と思ってます。
そして、脅かす訳じゃないですが、今までは許されていた行動も、先日話題になった、急に「出演番組が中止」となってしまった某氏の「何がどうなって番組が終なのか?なぜ、全芸能活動停止」なのか、誰も本当の所は判らずに憶測で充満している「突然の全芸能活動停止」の時のように、「積もり積もった言動」のツケが、一気に爆発的に来る事も有りえないかな?と思ってます。
これも憶測なんすが、なんでもスパイめいた活動をする方が、その方のライブ実況をテープに取り、動かない証拠として(放送だと音声が消せますが、ライブだとダイレクトに記録されますから)某所に提出したので有無を言わさず・・だとか聞きましたが・・これも噂にしか過ぎませんが。
世の中には、怖い人(「暴力的に怖いとかじゃないです)は一杯いますし、悲しい事に、凄い権力を持っていて、それをひけらかさないから油断していると、袈裟掛けに切られ(これも、比喩的表現ですから)たなんて事も有ります。
前にも書きましたが、ある時、私はあるグループで、某さん関連の話題を出したら、一人気まずそうな顔をする人がおられました。すると、なんと、その某さんの関係者だったのですよ~。
居るんですよ~。気が付いているか気がつかないかだけで・・そう言うご縁って、世の中にはね。
もう、マズイったらない!その方は、そんな事はおくびにも出さずでしたから、判らなかった。
本当に、世の中には何が有るか判らないのですし、ネットなんか、何処で誰が見るか判らない。ネットでなくても、某氏がされたように、わざわざライブに行って、収集したネタを送りつけられると言う事をされる人も居たりします。
そして、その場合でも上手く逃げた人も居たり、大きなバックの陰に隠れて難を逃れた人もいる中で、逃げ遅れた方は、再起不能になりかねなかったと。
そうなったら、いくらファンや一般の支持者が応援しようにも、手も足も出ない事も有りますと思えます。
やはり、何事にも「一線を越えると怖い限界」って有ると思えますよ。今まで何でもなかったから・・今後も何でもない!は有り得ないかな~と思えます。
最後の最後まで、色々な怖さに気がつかずに、ババを引いて泣くのは、弱いモノなのじゃ無いでしょうか?
「時代は変わります」その時その時のブームに乗って、煽られ煽られ、その気にさせられて、最初の先導者は、特に安全地帯に逃げていて、結局は、逃げ損なった人だけが痛い目に遭う事も有りえます。
最近では、一部だけかもしれませんが「ドンドンと発言がエスカレート」しているような気がします。なんだか「何癖付けている」としか思えないような発言すら見られますが。
それでは、いくら「彼の言動で傷ついた」と言う大義名分も、かすんでしまわないでしょうか?いくら正統な理論展開なさっても、汚い言葉や汚い呼び名で悪しざまに罵ることに、賛同する方はおられるかな?
何度も申しますが、本当に行動する気が有るのならば、もっと建設的な意見の出し方やプレゼンをなされば良いのじゃ無いかな?
そう言う指導者的立場のブロガーの方だって、一杯いられると思えますが。
そして、何処で歯止めをかけるか?引き際が肝心じゃ無いでしょうか?最後の最後まで「自分は大丈夫」と思っていると、他の人は「安全圏」に逃げていて・・気がつけば、逃げようも無い袋小路に追い詰められて・・なんて事も有り得ないかしら?
下にも書きましたし、何度も言いますが、傲慢な言い方ですが「人の事情なんて、中に入ってみないと判らない」事なんて沢山有るだろうし、物事の価値観などや正否の判断すらも、その人の立場やなにかで100%に近く変わってくるなんて当たり前なのに・・
「自分の常識」が通じるのは、あくまでも「自分の周りの狭い世界」なんだと思ってます。
☆普段の自分じゃ言えない出来ない事が、出来る気がする
これは、いわゆる「ネットカマ」「ネットナベ」(女なのに男に成りきってのネットで言動をする、または、男なのに女になりきっての言動をする)「年齢・職業などの詐称」のようなものじゃなくても、もっと「実際よりも、話を大きくする」とか「なりたい自分」を演出すると言う人もいますよね。
これは、ネットだといくらでも「嘘が書ける」からだし、顔が見えない安心感からかもしれません。
マンツーマンや電話とかだったら、最悪の場合は暴力行為にまで発展したりします事も有りますから、中々そこまで過激な言葉は言えなかったりします。でも、ネットの場合のコメントやメールでしたら、よほど相手が狂気に近いストーカー気質じゃ無い限りは、メルアドを代えるとか色々な対策を取れるのじゃないか?と思えますので、エスカレートしがちだと思えます。
そして、相手の素性も判らないから、安心して言えます。
でも、実は、そこも怖くて・・前にも書きましたが「安室さん」は産休の時、一般の人とネット麻雀をしていたと。勿論、HNですから相手は安室さんとは思わなかったみたいだとと「笑っていいとも」で、ご本人が言ってました。
TOKIO松岡さんは、ネットチャットでマジに恋した女性が実は「男、しかも中年男性」だったと言ってました、ラジオか何かで。
最近では、品川庄司の品川さんが、BBSに自分の事が書かれて反論したら、「こいつ、本人じゃないの?」と書かれて、怖くなったとも有るとテレビで告白。
ビートたけしさんは、あんまり色々悪口書かれるので「俺が北野だ~。いい加減なこと書くな~」と書いたら「出た~、ナリキリ。こんな所で、本人だと言って信じるバカいるか~」と。それでも「本当に、北野だ~」と書いても書いても、バカにされて「ナリキルなら、もっとうまくやれ~」と書かれたと。
エッセイストの群ようこさんもネットでの書かれように反論したが、結局は、応じて貰えず「見なきゃいいんだ~」と思ったとも。
今は、検索すれば、すぐに何でも出て来てしまいます。
絶対に「どんな人やどのような立場の人に、どうみられても恥ずかしくない事しか書いていない!」と思われるのならばともかく、一時の感情のままに、汚い言葉での罵りの数々を書いていても「自己満足」の効果しか無いのじゃ無いかな?それでも「言いたい事が言えるだけマシ」と言う効果はあるかもしれませんが。
でも、どんなに素晴らしい事を云っていても、汚い悪口が有ったら「な~んだ、結局は悪口か~」で終わらないかな~と思えます。それって、勿体なくないでしょうか?
☆軽い気持ちで書きこんでも
これも前にも書きましたが、今、「ネットの締め付け」って厳しくなってますと思えます。それと同時に、警察権力?も強くなっている気がします。
以前ならば、「逮捕??これで」と思うような事件でも、逮捕起訴されたりしますよね?それに対する「罰則」もかなり厳しくなっている気がします。
私はこれが良い事だなんて、一言も言いません。しかし、私個人の力では、止めようも無い現実だと思ってます。そして、時代の歴史を見ると「行き過ぎた自由」の次は、必ず「厳しい締め付け」が来ます。
まして、「世界的な不況」の時には、ファシズムや国家権力が強くなると言う流れだと思ってます。
と言う事で、いつまでも「甘やかされている時代」って続くのかな?と思う私です。もしかしたら、今まで「人権」とか「自由」で守られていた事が、嘘のような時代が来るかもしれないと思ってます。
歴史的な世の流れを見ていると、振り子のように、右に行き過ぎると左に。左に行き過ぎると右に・・ってなるから怖い。
ちょっと前まで、あまりにも「権利の主張」が強かった気がしますので・・私はちょっと怖いかな?と思ってます。
卑怯なようですが、本当に、色々な自覚を持って行動しないと、この先の厳しい世の中は乗り切れないのじゃ無いかな~と生意気にも思えます。
成田空港です
成田空港です。実は、Pが韓国に出掛けると言うのです。
車で成田まで送って来ました。
しかし、私って、面倒み良すぎかな?
4月22日 剛 紫 赤坂BLITZ レポもどき その3
アンコールの時の鹿のマイク
あれは、剛 紫君が「自分の手で作った」と。色々な研磨機具を使い、切って磨いて作ったそうです。勿論、奈良でも言っていましたが「病気とか怪我とかで死んだ鹿の角を使っている」と。勿論、きちんと供養して使っていると。
このことに関して、ちょっと嫌な話題になるので、ここでは書きませんが、後程、書きますね。
しかし、何度聞いても半端無い歌声です。「空 ~美しい我の空 」PVを相まって、感動的です。
これは、ぜひぜひ、奈良の空に向かってはなって欲しいものだと思ってますし、何度も書きますが、東儀さんの生演奏で聞きたいな~と思えます。
セッションでは、一転して「Eで、行こうか~」と。竹内さんがリードしてセッション開始。竹内さんが「FUNKポーズ?」と言うのかな~、煽ります。やはり、ライブハウスのスタンディングだと乗りやすいし、煽られやすいですね~。
一人一人のソロの時、剛 紫さんが、一人一人の真似をします。十川さんの時は音に合わせて「ともじともじともじ~~」とかです。これなんかも、全部アドリブで、奈良では無かったです。
スティーブさんは、「シュワ~~」と言う「空気の盛大に漏れる音」が出る打楽器?を。「シュワ~~」とスティーブさんが鳴らすと、「シュワ~~」と剛 紫君。何度も何度もそれを繰り返していると、剛 紫君「スティ~~ブ~~」と、少々怒ったような言い方で止めるように要請。
この言い方…激可愛いです。ちょっと、甘えたような言い方で、キャ~~と言われていました。もう、この日の剛 紫さん、絶好調~~です。KenKenさんも絶好調~~でしたが。
何時もならば、ここで終了ですが、ステージも会場もMAXに盛り上がっていて、舞台袖の係員を気にしつつ、やはり剛 紫君がギターで音出しちゃいました。
それを合図に、盛り上がり。今度は、剛 紫君がリードして、段々と盛り上がり
イエ~~
と呼びかけ、次のフレーズではオーディンスが
イエ~~
と返し、
FUNKY~
と剛 紫君が言えば、それを返す、いわゆるコール & レスポンスまで。
レスポンスの時には、かなりの方が(もちろん私も)両手を振り上げ、前に出して答えます。
即興でここまで一体になって、盛り上がるのは凄く楽しいです。
そして、興に乗った剛 紫さんが「見んな~、目をつぶれ~。シ~~~」と静かにするように指示しますが、一旦、乗ってしまったオーディエンスは静まらず。
KenKenさんも「シ~~」と指を口に当てて、前かがみになり、指示を。
やっと、静まったら、恒例の「チュッ」と。
もうね、盛り上がるだけ盛り上がって、剛 紫さんが「いや~、楽しかったし、即興でライブハウスで一曲出来ちゃった。プリプロすらも、皆の協力で出来ちゃって、経費節減してるしね~。凄いよ~」と。
そして、「ドンドンと希望してくれれば、追加追加が出来ると思う~」と。「JEや事務所やレコード会社にドンドン要望出して~」と。
おそらく、前にも書きましたが、21日・22日に参加無さった方からのメールで「22日と21日は違う」と。
そして、私の参加した「奈良のお誕生日ライブ」と今回の22日の赤坂BLITZとは、ホールとライブハウスのキャパの違いも有りますが、まったく、雰囲気が違います。
と言う事で、今度からのライブが正直、どう転ぶかは、まったく見当はつきません。
でも一つだけ言えることは、「確実に、剛 紫さんの声は、進化してます」
そして、ライブは生もの。それゆえに、楽しくワクワクドキドキするもの・・同じ音同じ仕様で良ければ、DVDやCDでも構わないのじゃ無いかな?と思えます。
私がこれから参加する予定のライブは、ゴールデンウィークも無いですし、仙台もキャンセルしましたから、中旬まで無いですから、どう変化していくか?楽しみでも有ります。
あれは、剛 紫君が「自分の手で作った」と。色々な研磨機具を使い、切って磨いて作ったそうです。勿論、奈良でも言っていましたが「病気とか怪我とかで死んだ鹿の角を使っている」と。勿論、きちんと供養して使っていると。
このことに関して、ちょっと嫌な話題になるので、ここでは書きませんが、後程、書きますね。
しかし、何度聞いても半端無い歌声です。「空 ~美しい我の空 」PVを相まって、感動的です。
これは、ぜひぜひ、奈良の空に向かってはなって欲しいものだと思ってますし、何度も書きますが、東儀さんの生演奏で聞きたいな~と思えます。
セッションでは、一転して「Eで、行こうか~」と。竹内さんがリードしてセッション開始。竹内さんが「FUNKポーズ?」と言うのかな~、煽ります。やはり、ライブハウスのスタンディングだと乗りやすいし、煽られやすいですね~。
一人一人のソロの時、剛 紫さんが、一人一人の真似をします。十川さんの時は音に合わせて「ともじともじともじ~~」とかです。これなんかも、全部アドリブで、奈良では無かったです。
スティーブさんは、「シュワ~~」と言う「空気の盛大に漏れる音」が出る打楽器?を。「シュワ~~」とスティーブさんが鳴らすと、「シュワ~~」と剛 紫君。何度も何度もそれを繰り返していると、剛 紫君「スティ~~ブ~~」と、少々怒ったような言い方で止めるように要請。
この言い方…激可愛いです。ちょっと、甘えたような言い方で、キャ~~と言われていました。もう、この日の剛 紫さん、絶好調~~です。KenKenさんも絶好調~~でしたが。
何時もならば、ここで終了ですが、ステージも会場もMAXに盛り上がっていて、舞台袖の係員を気にしつつ、やはり剛 紫君がギターで音出しちゃいました。
それを合図に、盛り上がり。今度は、剛 紫君がリードして、段々と盛り上がり
イエ~~
と呼びかけ、次のフレーズではオーディンスが
イエ~~
と返し、
FUNKY~
と剛 紫君が言えば、それを返す、いわゆるコール & レスポンスまで。レスポンスの時には、かなりの方が(もちろん私も)両手を振り上げ、前に出して答えます。
即興でここまで一体になって、盛り上がるのは凄く楽しいです。
そして、興に乗った剛 紫さんが「見んな~、目をつぶれ~。シ~~~」と静かにするように指示しますが、一旦、乗ってしまったオーディエンスは静まらず。
KenKenさんも「シ~~」と指を口に当てて、前かがみになり、指示を。
やっと、静まったら、恒例の「チュッ」と。
もうね、盛り上がるだけ盛り上がって、剛 紫さんが「いや~、楽しかったし、即興でライブハウスで一曲出来ちゃった。プリプロすらも、皆の協力で出来ちゃって、経費節減してるしね~。凄いよ~」と。
そして、「ドンドンと希望してくれれば、追加追加が出来ると思う~」と。「JEや事務所やレコード会社にドンドン要望出して~」と。
おそらく、前にも書きましたが、21日・22日に参加無さった方からのメールで「22日と21日は違う」と。
そして、私の参加した「奈良のお誕生日ライブ」と今回の22日の赤坂BLITZとは、ホールとライブハウスのキャパの違いも有りますが、まったく、雰囲気が違います。
と言う事で、今度からのライブが正直、どう転ぶかは、まったく見当はつきません。
でも一つだけ言えることは、「確実に、剛 紫さんの声は、進化してます」
そして、ライブは生もの。それゆえに、楽しくワクワクドキドキするもの・・同じ音同じ仕様で良ければ、DVDやCDでも構わないのじゃ無いかな?と思えます。
私がこれから参加する予定のライブは、ゴールデンウィークも無いですし、仙台もキャンセルしましたから、中旬まで無いですから、どう変化していくか?楽しみでも有ります。
4月22日 剛 紫 赤坂BLITZ レポもどき その2
すみません、段々と記憶が薄れていきますので、順不同に書きますね。
上着を脱ぎますが、その時、椅子の上で上着をきちんと畳んで置いているのが、印象的でした。なんだか、椅子に向かって「チマチマ」って、畳んでいるのです。
おそらく、彼が片付けするとなると、いい加減に畳んでしまわずに、きっちりとチマチマ畳んで片付けるのかな~と思わず微笑んでしまった、キモイ私。
なんだか、想像出来るんです。凄く、プライベートな剛 紫君を見てしまった感じです。「衣服を畳む」って、プライベートな匂いがしませんか?
そうそう、お片付けの話。剛君いわく「片付けるためには、要らないモノを思い切って捨てる!要らない雑誌とかは思いきって処分する」
この話は、結構、嬉しかったな~と思えます。以前、私が「アイドル誌を思い切って処分した」と書いて、結構な反発を受けたんですよ。
ただ、どこかで決まりをつけないとアカンみたいです。剛君も「要らないものは要らない」と決めないと、際限なくモノが増えて片付かなくなると。
わが母もそうでした。モノが増える⇒収納するモノを買う⇒モノが増える⇒収納するモノを買う、そして、ドンドンと増殖するモノで「片付かない」
それを防ぐためには、出来るだけ「モノを増やさない」事じゃ無いかな?と思えますが、ある一定以上の方は、戦前戦後の「物資不足」のため「なんかの時に使うかも」と何でも取って置くと言うのが習慣化してしまう事は有ります。
しかし、結局、なんかの時!には、その存在を忘れて、新たなモノを買う事も決して少なくは無いのですが・・
MCでも、剛君のお母様が剛君が取捨選択して、整理整頓して「空いたスペース」に、「ここ空いたん?だったら、この紙袋、取っておいたら、なんかの役に立つかもしれへんから、入れておくな~」と結局、紙袋を入れられてしまったと。
でも「まあ、その空いたスペースに、他のモノを入れてしまう事になるかもしれないから、同じなんですが」と。
「孤独な詩 素敵な詩」は、二人の人間としてじゃなくて、「自分の中にある二人の自分をどちらも愛そう!と言う事だそうです。
上司に愛想をしている自分も自分も、やはり自分なんだから、それをひっくるめて自分を愛そうと言う事だとか。
そして、携帯からも書きましたが、この日は、剛 紫さん始めとして、バンドの人も客席も「ノリノリ」で、最初は、客席も戸惑いの感じでしたが、次第に、腕振り上げ客席もステージの人を煽りだし、ステージ上の煽りにすぐに反応する形で、もはや勢い止まらず・・
歓声も「剛 紫~~」とか「愛してる~~」じゃなくて、「ヒャオ~~」とか「ウワァォ~~」と言う感じの声が多かった気がします。
そして、一番ノリノリは、KenKenさんかも。剛 紫さんのギターに合わせて、手でリズムを刻みながら、踊ります。例えが古過ぎるし、色々な意味で怒られそうなんですが、ちょうど、「全員集合」の♪エンヤーコラヤット♪の時の「手の動き」判ります???
両手を肘を軽く曲げて、少し伸ばしては戻し、マン前、右斜め、左斜めと順番に動かす感じ。
下にも書きましたが、ベースのネックを銃身に見立てて、客席を煽るとか。
何かの時に、剛 紫さんがボケたのかなんかの時も「あ~、KenKenだけに受けてる~~」と言ってましたしね。私には、何が受けているのか判らなかったのですが・・
「綴る」のピアノで、最後の最後でちょっと間違えてしまって、リベンジなのか、珍しく「鍵盤曲即興」しちゃいました。
奈良の時違い、段々と鍵盤曲も「アドリブ演奏」による、アドリブが入り、本当に進化して行ってしまうライブです。
「生モノ」ライブです。
剛 紫さん自身も「CDと同じように、ライブもどの会場も判で押したように同じライブと言うのが、好きじゃ無いと言うか苦手。ライブって、その時の雰囲気で変化していく楽しみが有るのじゃないか?」と
これは、本当に同感です。
赤坂では、奈良とは同じ曲でも「アレンジ」と言うか歌い方が、気分によってドンドンと変化して行ってしまいます。
これって、やはり、口パクでCD音源のまま(と言うか普通ライブって、口パクは有りえないのだと思えますが)では、有りえないし、アドリブが効かないと出来ない事なのですが。
「叶え鍵」の時に、まさかの剛 紫さんが歌詞をど忘れ。この時じゃ無かったかな?ブハハ~~って、ステージ上で笑い声が起きて???だった私ですが。
ピアノに座りながら、「しかし、僕は、ライブで歌詞を間違えるとか忘れちゃうと言うのは、絶対にしない人なのです。ましてや、自分で作った曲の歌詞を間違えるなんて・・絶対に、有りえない…と言いたいところですが、ごめんなさい、間違えました~~」と。
「でも、言い訳に聞こえるかもですが、この曲は、6本ギターを使い分けて~ですね~、でも、このライブでは・・」と。
でもね、こう言うハプニングもライブの醍醐味なんじゃ無いかな?と思うのは甘くてイタイファンだから??
「Raindrop Funky」も、ドンドンとアドリブで歌詞変化していきます。
何度も言いますが、スクリーンの変化も楽しいです。いかにも曲からインスパイアーされて剛 紫さんが作ったんだろうな~と思う映像ばかり。
「そう来るか~」とか「ふ~ん、こう言うイメージなんだ、彼の中ではこの曲は」と雄弁な「ライナーノーツ」になっている気がします。
ラジオで「一曲一曲にライナーノーツを書いて」と言うリスナーの質問に「ライナーノーツを付けるのはあまり好きじゃ無い」と言ってましたが、私には「スクリーンの映像が「字よりも雄弁なライナーノーツ」に見えますので、ライブ映像DVDの時は、ぜひぜひ、曲ごとのスクリーンもお願いしたいです。
そして、ライブハウスでは無いのかな?写真のスナップショットは有りませんでしたし、ホーン隊も居ません。ライブハウスとホールスタイル、違うのかな?と思っていましたら、赤坂で声を掛けて頂いた方から「21日と22日は、まったく違いましたよ~」と言われましたので、その時その時で違うのかな?と思えます。
ラスト曲「Purple Stage」は、段々と演奏が消えていき、最後はアカペラですよ~。凄い~~。やはり、彼の声は「天性の武器」だと思えます。
今回の終わり方は、奈良の唐突感が無くて、凄く素敵でしたよ~
アンコールに行く前に、一旦切ります。
上着を脱ぎますが、その時、椅子の上で上着をきちんと畳んで置いているのが、印象的でした。なんだか、椅子に向かって「チマチマ」って、畳んでいるのです。
おそらく、彼が片付けするとなると、いい加減に畳んでしまわずに、きっちりとチマチマ畳んで片付けるのかな~と思わず微笑んでしまった、キモイ私。
なんだか、想像出来るんです。凄く、プライベートな剛 紫君を見てしまった感じです。「衣服を畳む」って、プライベートな匂いがしませんか?
そうそう、お片付けの話。剛君いわく「片付けるためには、要らないモノを思い切って捨てる!要らない雑誌とかは思いきって処分する」
この話は、結構、嬉しかったな~と思えます。以前、私が「アイドル誌を思い切って処分した」と書いて、結構な反発を受けたんですよ。
ただ、どこかで決まりをつけないとアカンみたいです。剛君も「要らないものは要らない」と決めないと、際限なくモノが増えて片付かなくなると。
わが母もそうでした。モノが増える⇒収納するモノを買う⇒モノが増える⇒収納するモノを買う、そして、ドンドンと増殖するモノで「片付かない」
それを防ぐためには、出来るだけ「モノを増やさない」事じゃ無いかな?と思えますが、ある一定以上の方は、戦前戦後の「物資不足」のため「なんかの時に使うかも」と何でも取って置くと言うのが習慣化してしまう事は有ります。
しかし、結局、なんかの時!には、その存在を忘れて、新たなモノを買う事も決して少なくは無いのですが・・
MCでも、剛君のお母様が剛君が取捨選択して、整理整頓して「空いたスペース」に、「ここ空いたん?だったら、この紙袋、取っておいたら、なんかの役に立つかもしれへんから、入れておくな~」と結局、紙袋を入れられてしまったと。
でも「まあ、その空いたスペースに、他のモノを入れてしまう事になるかもしれないから、同じなんですが」と。
「孤独な詩 素敵な詩」は、二人の人間としてじゃなくて、「自分の中にある二人の自分をどちらも愛そう!と言う事だそうです。
上司に愛想をしている自分も自分も、やはり自分なんだから、それをひっくるめて自分を愛そうと言う事だとか。
そして、携帯からも書きましたが、この日は、剛 紫さん始めとして、バンドの人も客席も「ノリノリ」で、最初は、客席も戸惑いの感じでしたが、次第に、腕振り上げ客席もステージの人を煽りだし、ステージ上の煽りにすぐに反応する形で、もはや勢い止まらず・・
歓声も「剛 紫~~」とか「愛してる~~」じゃなくて、「ヒャオ~~」とか「ウワァォ~~」と言う感じの声が多かった気がします。
そして、一番ノリノリは、KenKenさんかも。剛 紫さんのギターに合わせて、手でリズムを刻みながら、踊ります。例えが古過ぎるし、色々な意味で怒られそうなんですが、ちょうど、「全員集合」の♪エンヤーコラヤット♪の時の「手の動き」判ります???
両手を肘を軽く曲げて、少し伸ばしては戻し、マン前、右斜め、左斜めと順番に動かす感じ。
下にも書きましたが、ベースのネックを銃身に見立てて、客席を煽るとか。
何かの時に、剛 紫さんがボケたのかなんかの時も「あ~、KenKenだけに受けてる~~」と言ってましたしね。私には、何が受けているのか判らなかったのですが・・
「綴る」のピアノで、最後の最後でちょっと間違えてしまって、リベンジなのか、珍しく「鍵盤曲即興」しちゃいました。
奈良の時違い、段々と鍵盤曲も「アドリブ演奏」による、アドリブが入り、本当に進化して行ってしまうライブです。
「生モノ」ライブです。
剛 紫さん自身も「CDと同じように、ライブもどの会場も判で押したように同じライブと言うのが、好きじゃ無いと言うか苦手。ライブって、その時の雰囲気で変化していく楽しみが有るのじゃないか?」と
これは、本当に同感です。
赤坂では、奈良とは同じ曲でも「アレンジ」と言うか歌い方が、気分によってドンドンと変化して行ってしまいます。
これって、やはり、口パクでCD音源のまま(と言うか普通ライブって、口パクは有りえないのだと思えますが)では、有りえないし、アドリブが効かないと出来ない事なのですが。
「叶え鍵」の時に、まさかの剛 紫さんが歌詞をど忘れ。この時じゃ無かったかな?ブハハ~~って、ステージ上で笑い声が起きて???だった私ですが。
ピアノに座りながら、「しかし、僕は、ライブで歌詞を間違えるとか忘れちゃうと言うのは、絶対にしない人なのです。ましてや、自分で作った曲の歌詞を間違えるなんて・・絶対に、有りえない…と言いたいところですが、ごめんなさい、間違えました~~」と。
「でも、言い訳に聞こえるかもですが、この曲は、6本ギターを使い分けて~ですね~、でも、このライブでは・・」と。
でもね、こう言うハプニングもライブの醍醐味なんじゃ無いかな?と思うのは甘くてイタイファンだから??
「Raindrop Funky」も、ドンドンとアドリブで歌詞変化していきます。
何度も言いますが、スクリーンの変化も楽しいです。いかにも曲からインスパイアーされて剛 紫さんが作ったんだろうな~と思う映像ばかり。
「そう来るか~」とか「ふ~ん、こう言うイメージなんだ、彼の中ではこの曲は」と雄弁な「ライナーノーツ」になっている気がします。
ラジオで「一曲一曲にライナーノーツを書いて」と言うリスナーの質問に「ライナーノーツを付けるのはあまり好きじゃ無い」と言ってましたが、私には「スクリーンの映像が「字よりも雄弁なライナーノーツ」に見えますので、ライブ映像DVDの時は、ぜひぜひ、曲ごとのスクリーンもお願いしたいです。
そして、ライブハウスでは無いのかな?写真のスナップショットは有りませんでしたし、ホーン隊も居ません。ライブハウスとホールスタイル、違うのかな?と思っていましたら、赤坂で声を掛けて頂いた方から「21日と22日は、まったく違いましたよ~」と言われましたので、その時その時で違うのかな?と思えます。
ラスト曲「Purple Stage」は、段々と演奏が消えていき、最後はアカペラですよ~。凄い~~。やはり、彼の声は「天性の武器」だと思えます。
今回の終わり方は、奈良の唐突感が無くて、凄く素敵でしたよ~
アンコールに行く前に、一旦切ります。



