6月11日 なんばHatch 剛 紫ライブレポもどき

福岡でのライブも始まり、もはや「なんばHatch?何時の話よ」と言われそうですが。

一応、書きますね。ライブハウスなので身軽くと思い、何も持たずに入って「入口の花」を携帯で撮りました

しかし、カメラモード切替が接写のままでして、それに気がつかず撮ったので「見事なピンボケ」

何故?撮った時に「接写モード」だと気がつかないかったかって? 私の携帯、KinKi you コンの時の保護シールを付けていて、結構にカメラで撮った画像の確認が難しいんです(と、見苦しい言い訳してみました)

そこで、ピンボケながら,「なぜ?TKOさんから?」の花束画像です。
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Hatchの中に入る前に、チケットとドリンク代金500円を用意します。チケットを切って貰い、カバンの中身を検査。

そして、中に入って、エスカレーターで会場まで上がります。入口近くのドリンクjコーナーで、水か爽健美茶とドリンク券を引き代えます。

私の場所は前じゃないですから気が楽。皆さま、少しでも前に!と詰められますが、私は自由に音に浸りたいし、踊りたいのでギュー詰めは勘弁して~なのです。

赤坂でもJCBでも、自分にとってベストポジション確保しました。そうじゃ無いと結局は「辛くなる」と言うのが、去年のライブ経験で学びました事です。と言う事で、今回も、壁の横に張り付いてました。

私にとっては、今回のライブ、ドツボでした。

怒られるのを覚悟で書くと「アリーナクラス」ですらも、広過ぎる!と思えすのです。。生の音をより堪能するには、ライブハウス!だ~~と思った私です。

それは、すみませんが「近くで剛 紫さんの顔が見られる」と言う事じゃないですよ。横浜アリーナで、センター席の「神席」に参加しましたが、私にとっては、剛 紫さんの顔を見ている事よりも、彼とそのバックのバンドが奏でる「生の音」を堪能したい気持ちが大きいかもです。

極端な話、安定した同じ曲だけ聞きたければ、CDを流してアーティストを真中に座らせていても良いという事じゃないのかな?

でもライブって、剛 紫さんも言ってますが「生モノ」なのじゃないか?って思えます。デジタル音源のCDでは感じ取れない、もちろん、ライブ会場だってマイクを通すし、音の調整もコンピューターとかの「デジタル処理」を加えますが、それでも「アナログな要素」の方が多いでしょう?

昔から「音源は、アナログの方が良い」と言われますよね?「デジタル処理すると、どの音も均一になる」って。

だから、「ライブに参加する」と言う事は、究極の贅沢なのだと思えます。

これについては、後で「北野武」さんのエッセイ「全思考」幻冬舎文庫も有った「デジタル化する情報に、知性が低下していく」に書いて有った事を読み、なるる~~(剛 紫さんの現在の流行らせたい言葉)、やっぱりそうか~と思ったので、後ほどまとめて書こうと思ってます。

と「御託は良いから、ハヨ、レポ書け~~」と怒られそうですよね。

この日の剛 紫さん。結構、最初は「ハードボイルド」だった気もします。掛け声に、いちいち反応しないと言うか。それは大賛成です。

「美 我 空 」の映像が、ホールではないため、ギター弾く手元の映像とが一緒になっているので、見るのが結構しんどい?かもしれないです。

映像を楽しむのならば、ホール・アリーナライブ>ライブハウス
書道とかのお楽しみも、ホール・アリーナライブ>ライブハウス

音や声を楽しむのならば、ライブハウス>ホール・アリーナクラス
ですね。

と言う事は、どっちも無ければならんと言う事か~、しゃ~ない。人生なんて自分の希望の100%が叶わないのだから、だったら「今有るものを最大限に楽しもう」と思うだけ

しかし「TALK TO MYSELF」の映像。前と違って無いかな?それとも、見落としていたからかもしれないですね。

今まで書いていなかったのですが「TALK TO MYSELF」の時の「剛 紫さんのスクリーンの様子」なのですが、剛 紫さんが口を片手で覆っています。

なんだか「言葉を発しない」と言うメッセージかな?とか思ってます。

そして、その片手が指だけになって、自分の口元を指す?ようなポーズが有った気がします。この辺の剛 紫さんのポーズが、かなり「色っぽい」な~と思ってます。

この人の「色気」って、凄く判り難い色気なんだと思えます。

例えば、腰振った~とか衣装脱いだ~、乳首がどうの~とか言う「判り易い?色気」なのじゃなくて、何気ないしぐさに、かえって「色気」を感じさせる?と思えます。

脱線しますが、大昔のテレビドラマで、直接的な映像一切無しで、ただ単に女優さんの足袋だけ見えて、足袋の足先の動きだけをカメラが写しだしていて、その動きがだけなのに、そのモノズバリの行為を見せられ得るよりもよほど衝撃的な程の官能性を感じたという文章を思い出しました。

こう言う事書くから、「何を偉そうに」と言われるのでしょうね。

話を戻します。私はその時のポーズをみて「弥勒菩薩半跏思惟像」を連想しました。この弥勒菩薩半跏思惟像って、奈良の中宮寺と京都の広降寺が有名ですが、広隆寺の仏像は、罰当たりかもですが「FUNKポーズ」に見えます。

こう書くと、なにやら「真似っこ」とか言われかねませんが、単なる私の感想ですから、あしからず。

「光の玉」が浮かんで、ゆっくりと飛びながら、最後には、剛 紫さんの口に入ります。これなんて、歌詞と連動して凄くメッセージが有るような気がしますが。

演奏が始まると、明らかに「音が違う~~」と思えました。それは、ライブハウスとホールクラスの音響の相違?とかいう問題じゃ無くて、ベースが、種子田さんからKENKENさんに変わった為かと。

種子田さんの「職人的に粛々(しゅくしゅく)としたたたづまいのままベース」に向かいあう姿勢とKENKENさんの「身体を揺らしながら底抜けに明るい陽性のFUNKYなベースの音を作りだす」タイプの相違から来る音の違いかもしれません。

どちらが優れているか?なんて事は、全く言えないし、言う必要も無いと思うし、お二人とも甲乙つけがたいプロ中のプロだと思えますが、面白いほど「ムードが違うベーシスト」ですよね。

この二人のベースを聴き比べられるのも「贅沢な事」だと思えますよ。

久しぶりのKENKENさんのベース。なんだか身体を揺らし、ついでに髪を揺らしてベースを弾いている姿を見られて、「あ~~、なんばHatchに来て良かった~」と思えました。

この日は、もうね最初っから音の洪水に身体が反応して、ずっとリズムに乗っていました。

午前中に海遊館に行って疲れていたはずなのに、なぜか、疲れも感じない「ハイパー状態」と言うか「エンドルフィンが放出されている状態」でした。

何時ものように、MCは順不同です。だいぶ記憶が飛んでいますから。言葉も録音録画して有る訳じゃないので、一言一句、同じじゃないですよ~。

MCでいきなり「すみません、そこの方、どういう御関係ですか?)(だったか?どういういきさつで来られたんですか?だったか)」と。どうやら、年配?の男性がいらしてて、興味を持たれたようです。

「え?ご夫婦でいらした?」と剛 紫さんが。

すると、後ろの方から「俺達も夫婦だよ~」との声です。

その辺の流れからかな?

「男性がどのくらい来ているか?」の流れで、「これだけ女性が多い会場に来られるには、勇気が要ったと思えます。今度、男性限定ライブを考えてます。実現したら、ぜひ来てください。やはり、男同士、男だけじゃ無いと話せないトークも有るし」と。

ここで脱線です。

「好きになってく愛してく」だったと思えますが(だいぶ昔のことなので、間違っているかも)、このプロモーションビデオの収録が「都内のライブハウスで、男性のエキストラだけ集めての収録」だったと聞きました。

そのエキストラの方がどこかで「実に楽しかった。堂本剛って、もっとお高い奴かと思ったら、凄く身近に男同士の話やここでは書けないような事まで言ってくれて楽しかった」と書かれていたのを読んだ記憶が有ります。

おそらく、そう言う感じの再現をしたいんだろうな~と思えました。

去年の「WATERLIZE」も告知日数の短さや募集のやり方が周知徹底していなかったためか?完全男性限定とはいかず、男女カップルも、お終いには女性同士も可となってしまって、まあ、私も参加したのですから、申し訳無く思ってますが、なんとも「剛君の気持ちが不完全燃焼」な感じが伝わって来て、お気の毒な気がしました。

そのリベンジライブをしたいんだろうな~。「完全男性限定」ライブで!と思えました。

会場から「え~~~、やだ~~」(男性限定ライブは)と言う声が多数上がると、剛 紫さんは「良いじゃない。たまには。あなた達は、いつでも見に来られるんだから、たまには、こうやって勇気を持って来てくれる男性を優先してあげても」

そして、しばらく間をおいて「どんなに離れていても、君たちを愛している気持には変わらないんだからさ~」とこれは、超ド級のたらし文句

会場、ギャ~~です。

オバちゃんは「お~、凄い殺し文句~~」と今更、トキメクわけでもなく「凄い、たらし~~だ~~」とひたすら感心。

そして、頭の中で「こりゃ、追加の追加?かなんかで、いつか『男性限定』有るな~」と思ってました。

一旦、切ります

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