怒涛の日なれども、間一髪でセーフかも。その2

無事に家に戻りまして、その後、再び今度は山から海へ出発です。

今度はワンコを連れて家人の車で海に向かいます。

何時もは助手席のシートにワンコ用のシートを取り付けますが、今は抱っこしています。

片方の足を私の腿に、もう一方を車のドアの所に。
前足は片方は私の腿でもう片方が車のドアーに乗せています。
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こうやって外を見ているので、通りかかる方が驚かれます。
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江ノ島を通り越して目的地まで。

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そして用事を済ませて帰り道。コンビニに寄った我々。私のお財布とバックは車の中に置いて、家人と交代にコンビニに行った私です。

私の買い物をしたかったので買い物を済ませ、家人のお財布を手に持ちトイレを借りました。

うっかりとトイレットペーパーの備え付けの棚にお財布を置いた私だったようです(朝からのタイヤパンクショックで疲れていると思えます)

そのまま車を出すこと5分位。海岸沿いのスーパーに夕飯の支度の買い物をしようと思い寄ろうと思った我々。家人が「お財布返して」と。

しかし後部シートには「コンビニの袋のみ。バックは置いていったのでバックの中に有る筈もなく・・

「コンビニのトイレだ!」と焦る私。血が一気に逆流しました。

どうしよう!家人のお財布には、免許証もカード類も入ってます。

銀行系のキャッシュカードだけは私が保管なので大丈夫ですし、クレジットカードは止めればなんとか。しかし免許は困る。

慌てて戻りトイレに掛け込むと「使用中!!」

「ワァ~~」と思う私。数十年前ですが羽田空港jのトイレでやはりお財布を置き忘れ、すぐに戻ると丁度私と入れ違いにトイレに入った人が出てきました。しかし、トイレの中には置いていない。

疑いたくはないモノの・・その人が・・・そこで無駄は承知で「すみません、財布置いてなかったですか?」と。

万が一にも「その人が空港警察に届けるつもりで持って出たのじゃないか?」と思って。

しかし「無かったわよ、何も」と開き直られました。まさか警官じゃない私、その場で荷物検査も身体検査も出来ないでしょう?

そのままシラバックレられました(号泣)

当時は大学生だったので、クレジットカードも全盛じゃなく、銀行系カードも全盛じゃない時代。お財布の中には、当座の交通費と数日分のお小遣いが入っていただけでしたが、定期が入ってましたのです。

ゆえに「無一文」になってしまい、家にすら帰れない。

事情を話して警察で交通費だけ借りて家に戻りましたが。

その時の悪夢再び??と再び血が逆流。

ダメ元で店員さんに聞くと「これでしょう?」と。「運が良かったです。丁度お客様の出た後に、店員が入って見つけました。一応、中身の確認を」と言われました。

疑えば「スキミング」されていると言う事も有りますが(泣)

話はちょっと飛びますが、英国の某大手デパートでしか使わない高級カードがスキミングされて、なんとドイツと日本で使われた人を知っています。

ドイツには行っていないのはパスポートで証明され無事。二回目は日本のデパートでしたそうですが、そこの最お得意様なので、カードの番号で「本人じゃない」と思われたらしく、家に電話が有ったとか。

使ったのは東南アジア系の方だったそうですが・・その話を会合で聞いたのは3か月前。

英国で一番信用されていた筈のデパート。そんな場所でもスキミングされる時代。疑えばキリはないですが。

カードスキミングは最近ではカード会社も危機管理が凄いし、出来心ならば現金盗んだ方が手取り早いはず。現金は手つかずでした。

しかし、寄った神社で引いたおみくじが二人とも「失せモノ すぐに無事出てくる」だったのは笑いましたが。

そして家人に来た「お守り」は仕事運。私には「厄除け・魔除け」だったのには、これまたビックリです。

本当にドッキリヒヤリ、血の逆流する事態から、寸での所で無事だった昨日。

帰りには何時もの道が渋滞。全然動かず。そこで回り道を選択。それが大ビンゴ。

一旦、切りますが大ピンチ!と思うと何所かで大惨事は防げる運命みたいです。

感謝してます。

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