気になった事。京都レポとか仙台レポの前にどうしても言いたい事。

京都のレポも書かず仙台のレポも書かずで何をやってるのかな?と自問自答しつつ。

ツィッターでは書ききれないのでこちらに書きます。これを読まれたら、またまた怒られる方嫌な気持ちになる方も多いかと思えます(>_<)それでもこういう事実も有ると言う事で書きます。

色々な考え方が有って当然だと思えますが私もそう言う傾向大有りなので(泣)気をつけたいとは思えますが、今回の海外発売のCD購入に関しても、東北ライブのチケット申し込みに関しても「何なにをしないようにしませんか?」とのキャンペーンをくり広げられると、少ない人数じゃない方々が「本当は行きたいのに」とか「本当は欲しいけど」と言う風に自身の意志を無理に曲げてしまい断念して、その結果として後悔されると言うこと無いかな?

そう思ったのは実は今回の仙台でご一緒した方のお話を聞いたからなのです。

実は「地元の方優先にして貰うように協力しよう」とか「地元じゃない方は申し込むのを止めましょう」キャンペーンが有るのを私は全然知りませんでした(>_<)

私は実に単純に奈良のライブで剛君が「被災地に行くよ。仙台とかに」と言う言葉を聞いた瞬間「ワァ~、仙台のMさんが喜ぶな~」と思いました。

仙台で被災して非常に辛い時期を過ごされた剛君大好きのMさんにライブ終了後、会場を出るか出ないかのうちに速攻電話して「仙台でライブ開催決まったって、ライブ中に言ってた」と伝えたのです。

彼女がどれほど剛君に逢いたがっていたかを如実に知っていたからです。パワフルな彼女は何時も何時も無理をなさり時間を都合付けて車で奈良や東京まで走って来る方でした。

「どんな席でも良い。声が聞きたい」と言う情熱のなせる業。頭が下がりました。でも震災後、それも叶わず。じっと我慢なさって、大事な宝物だった「薬師寺のお守り」も「奈良の新聞」も雑誌なども全て失ってしまったと。

私で出来る範囲の事はしましたが、それでも彼女は辛かったと思う。そんな彼女に一番に知らせたかったライブのお知らせ。

彼女は電話口で泣いていました。嬉しさのあまり。そして「仙台に来てください。お目に掛かって色々とお礼が言いたい」と。一緒に居たSさんも「Mさん、逢いに行きますね~」と。

私は決めました。「チケットが無くても仙台に彼女に逢いに行こう」と。

一旦切ります。

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