「ドイツ(語)」と「古事記」と「オペラ」と「剛君」(@_@)

タイトルは「意味不明!」と思わないでくださいませ前置きが長いのですがキチンと繋がりますから。

「我田 引剛」的ポイントは紫の字で書きますね。コジツケと言わずにお読みくださいませ

実は上野の東京文化会館でのコンサートのお誘いが有って、ちょっとその事について調べていましたら・・
奇跡的とも思える音響の良いホールと目に入ってきました。

私がコンサートに行くときは圧倒的にサントリーホールが多かったので、東京文化会館に対してはさ程の馴染が無かったのです、正直な所。

上野に行くよりもサントリーホールの赤坂の方が近いし行きやすいと言う事も有ったのですが。

しかし東京文化会館では一年に一回「ポピュラーウィーク」と言うモノが有って、館長の大友直人さんプロデュースでクラシックじゃない企画ライブが開かれると知りました。

ポピュラーウィーク2010http://www.t-bunka.jp/sponsership/spo_c_4_09.html
ポピュラーウィーク2011http://www.t-bunka.jp/sponsership/spo_c_4_10.html


2011年には「ラブラブ愛してる」でお馴染だった「武部聡志」さんも出てられます。武部さんは最近ではマーチングJのキンキのビデオクリップでもピアノを弾いてらっしゃいますよね。キンキとしても剛君にもご縁は有るはず。

ところが調べてみるとこの企画が開催されるのは「600人」の会場だとか(>_<)これは絶対に無理だろうと思ったのですが。でも一度で良いから、素晴らしい音響のホールでの剛君ライブを体験したい私の望みなんですよ。サントリーホールでも東京文化会館でも良いですから、音響の良いコンサートホールで剛君の声が聞きたいな~と思っております。

それで偶然はまだ続きまして、昨日の新聞に「文化会館創立五十周年に黛敏郎作の『オペラ古事記』を上演すると。公式サイトですhttp://www.t-bunka.jp/50th/anniversary4.html

黛敏郎氏はハリウッド映画の「天地創造」の音楽監督もなさった日本屈指の音楽家でられます。その彼の晩年の最高傑作のオペラだとか。

このオペラ「古事記」にはスサノオが勿論出て来ますし、ヤマタノオロチを退治した後、クシナダ姫と結ばれる事も描かれています。

それが剛君と関係有るのか?大有りです。剛君は、幼稚園の時に「スサノオ」を学芸会で演じて、ヤマタノオロチを退治してクシナダ姫に「僕と結婚してください」と言うセリフを言ったんです。
(^O^)

立派な「我田引剛」ですよね?(^O^)

そしてこのオペラは「ドイツ語」で書かれています。黛さんは日本語でオペラにしたかったそうですが、劇場側のたっての希望でドイツ語になったそうです。

本当に偶然なのですが、このオペラと全く関係の無いコンサートに誘われて、文化会館のサイトを見て「ポピュラーウィーク」を発見、そして新聞で見つけたオペラ「古事記」が日本で初上演される。ドイツ語で書かれ、ヨーロッパで公演された後に。

我田引剛の私は、今、「NIPPON」がヨーロッパで発売され、しかもドイツ語訳もされていることに、不思議なご縁を感じました。え~、どうせイタイです(>_<)

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