平安結祈 鑑賞の感想です 総括してみました その3
空~美しい我の空
この曲を聞くとまず思い出すのは「西大寺さんの蹲(つくばい)の竹の蓋?の上の椿」です。これはPVでも出てきます。そして同時に思い出すのは「奈良で剛君が墨と筆を買ったお店」に偶然入ってしまい、そのオバちゃんから剛君の事を聞いた話を思い出します。
その話はこちら(オンタイムでの話では無くて、あまりに一時期剛君への酷い書かれようだったので、封印を解いて書いた話です。嫌な気分になられるかもしれません部分が有るかもです。ごめんなさい)
そして「オバちゃん、元気かな~。息子さんと仲良くやっているかな~」とついつい思ってしまいます。
この曲は東義さんとのコラボの曲でも有ったんですよね。「堂本兄弟」ゲストでの東義さんが「ハイヤーイベント」にゲストで来てくださった時にも泣きました私。
それから初めての「薬師寺ライブ」でのシークレットゲスト。その時には、次の日には東義さんが東京の埼玉寄りの場所でライブの予定だと知っていた私は、ネットの噂の「東義さんが登場する」と言う書き込みには「有りえない!」と思ってました。
だって次の日が関西圏でのライブならばともかく・・東京のしかも埼玉寄りの地域のライブ・・無理絶対無理だと思ってました。
それだけに、この歌も感慨深くて。
平城宮跡の青い空と剛君の習字の字が常に浮かびます。
この曲の映像の時に、剛君の右側のライトの光が「六つの突起が有る星形」に見えました。光の加減なのですが・・凄い神秘的な印象です。
HELP ME HELP ME
この曲は「ジョンレノンスーパーライブ」に剛君が行って、イベントに出る事は許可され無いので、楽屋から見ていて、苦しくなって階段に座り込み作った曲だと記憶しています。
本来の歌詞は魂が血を流しているような悲しく辛い言葉の羅列だった。その曲を聞いたファンの誰もが泣いたと思う。
「イベントになぜ出ちゃいけないの?」と思って。でもそれも時を経て、剛君はシークレットでは有りましたが、東京フォーラムの屋敷さんの主催イベントに出て、藤井さんやダニエルパウターさん達と同じステージに。
最後のアンコールにも参加出来るようになって(その後のNHKテレビには映らなかったですが)
これも感無量です。でも、この曲は当初の「血が流れる様な歌詞」ではなくて「愛」と言うフレーズに転換された歌に。
闘って血まみれになりながらも、一つ一つ着々と手に入れていいる気がします、剛君は。
この曲を聴くと、本当に「投げ出したらいけない。きっと思いは届く」と思えます。
「縁を結いて」
最初から剛君は泣いていたみたいです。色々な思いが胸を打ったのかもしれません。
私は剛君ファンのS様と光一さんファンのN様との奈良の旅を思い出します。あの衝撃的な京都の地下鉄のポスターと近鉄京都駅での六カ国語のポスターの写真を撮りに。
この曲が出来たと言う「天河神社」の朝参りもしてきました。
この曲も何度聞いても良いと思えます。私も色々な思いがあふれ出てきます。
この曲に関しては、言う事も無いです・・と言うか言いたい事が有り過ぎかもしれない・・
セッション
しかし凄いメンバーを揃えたものです。色々とライブの時にメンバーが変わりましたが、私には今のメンバーが一番しっくりくるかもしれないです。
ましてスティーブさんとレナードさんの掛け合いに屋敷さんが加わる。もう贅沢過ぎる。
みなとみらい以来、スティーブさんを崇拝している私には、思わず拝みたくなるような映画ですよ~。
銅鑼を叩くスティーブさん、鈴を振る姿も神々しく(@_@;)ホーン隊の大柄の重量感あふれる音の洪水。
ギターの竹内さんと名越さんの違う色気の発露のギター。ベースのkenkenさんのチョッパー。十川さんの大人なキーボード。Swingーoさんの「まさかの三味線!?」と言う遊びの音。
平岡さんのホーミィーを思わせる声。一気に、京都からモンゴルの大草原にトリップさせられます。
バンドの方達が本当に楽しそうにセッションしてられて、こちらもウキウキしてしまいます。思わず身体が・・動きそうですが・・映画館なので我慢我慢の時間でした。
とにかく、映像も音も素晴らしく、平山郁夫画伯の世界感と通じるような映像も有りました。
「オレンジの光にたたずむ砂漠の民の衣装を彷彿させる衣装を着た剛君」が映し出されると、平安の都からモンゴルを通り過ぎて、中東のキャラバン隊の一員の「砂漠の悩める闘う王子」がそこに居た気がします。
剛君の衣装も京都で見た時は「花柄」の着物風のガウンとしか認識していませんでしたが、実は「花の部分のビロードっぽい部分以外は透けている」のだと気が付き。
剛君が腕をあげると透けて見えましたから。
それとか「白い皮の鼻緒の草履」を履いていたんだとか、瑣末な事にまで気が付いて。
しかし見る劇場、見る位置によって映像が違って見えたのは私の気のせいだろうかしら?
最後にオレンジで「祈」とこれで「結」「祈」です。
特別映像
テロップが静かに流れ「題字 堂本剛」と言う字がひときわ目を引き、これで最後?と思うと、幾つもの灯篭が丸く置かれ、その中に、アルルカン(ピエロ)のような衣装をつけ、銀のマスクをかぶり、銀の靴を履き、髪を上の方で一つに縛って、しかもカリーな剛君が。
灯篭の絵は、月の満ち欠けと人の走る様子。後ろの絵は「剛紫」さんの時の花?のアレンジみたいにも見えるし・・
このマスクは私には「ヴェニスのカルナバルマスク」に見えました。東山さんがヴェニスに行った時にお土産にジャニーさんにヴェニスのカルナバルマスクを買ってきて、それをヒントに「プレゾン マスク」を作ったのと言う話です。
ダンスは私には「マルセルマルソー」のパントマイムに近い気がしました。
最後まで芸術的な映画だ!と。
「戻る事が未来」!深い言葉じゃないかと思えます。
特別上映と言うために、短い期間でしたが、ライブに行けなかった多くの方達、私のようにライブでは思わなかった事気が付かなかった事を気がつかせてくれた貴重な映画でした。
長いだけで感想にも何もなっていないレポでお粗末でした。
この曲を聞くとまず思い出すのは「西大寺さんの蹲(つくばい)の竹の蓋?の上の椿」です。これはPVでも出てきます。そして同時に思い出すのは「奈良で剛君が墨と筆を買ったお店」に偶然入ってしまい、そのオバちゃんから剛君の事を聞いた話を思い出します。
その話はこちら(オンタイムでの話では無くて、あまりに一時期剛君への酷い書かれようだったので、封印を解いて書いた話です。嫌な気分になられるかもしれません部分が有るかもです。ごめんなさい)
そして「オバちゃん、元気かな~。息子さんと仲良くやっているかな~」とついつい思ってしまいます。
この曲は東義さんとのコラボの曲でも有ったんですよね。「堂本兄弟」ゲストでの東義さんが「ハイヤーイベント」にゲストで来てくださった時にも泣きました私。
それから初めての「薬師寺ライブ」でのシークレットゲスト。その時には、次の日には東義さんが東京の埼玉寄りの場所でライブの予定だと知っていた私は、ネットの噂の「東義さんが登場する」と言う書き込みには「有りえない!」と思ってました。
だって次の日が関西圏でのライブならばともかく・・東京のしかも埼玉寄りの地域のライブ・・無理絶対無理だと思ってました。
それだけに、この歌も感慨深くて。
平城宮跡の青い空と剛君の習字の字が常に浮かびます。
この曲の映像の時に、剛君の右側のライトの光が「六つの突起が有る星形」に見えました。光の加減なのですが・・凄い神秘的な印象です。
HELP ME HELP ME
この曲は「ジョンレノンスーパーライブ」に剛君が行って、イベントに出る事は許可され無いので、楽屋から見ていて、苦しくなって階段に座り込み作った曲だと記憶しています。
本来の歌詞は魂が血を流しているような悲しく辛い言葉の羅列だった。その曲を聞いたファンの誰もが泣いたと思う。
「イベントになぜ出ちゃいけないの?」と思って。でもそれも時を経て、剛君はシークレットでは有りましたが、東京フォーラムの屋敷さんの主催イベントに出て、藤井さんやダニエルパウターさん達と同じステージに。
最後のアンコールにも参加出来るようになって(その後のNHKテレビには映らなかったですが)
これも感無量です。でも、この曲は当初の「血が流れる様な歌詞」ではなくて「愛」と言うフレーズに転換された歌に。
闘って血まみれになりながらも、一つ一つ着々と手に入れていいる気がします、剛君は。
この曲を聴くと、本当に「投げ出したらいけない。きっと思いは届く」と思えます。
「縁を結いて」
最初から剛君は泣いていたみたいです。色々な思いが胸を打ったのかもしれません。
私は剛君ファンのS様と光一さんファンのN様との奈良の旅を思い出します。あの衝撃的な京都の地下鉄のポスターと近鉄京都駅での六カ国語のポスターの写真を撮りに。
この曲が出来たと言う「天河神社」の朝参りもしてきました。
この曲も何度聞いても良いと思えます。私も色々な思いがあふれ出てきます。
この曲に関しては、言う事も無いです・・と言うか言いたい事が有り過ぎかもしれない・・
セッション
しかし凄いメンバーを揃えたものです。色々とライブの時にメンバーが変わりましたが、私には今のメンバーが一番しっくりくるかもしれないです。
ましてスティーブさんとレナードさんの掛け合いに屋敷さんが加わる。もう贅沢過ぎる。
みなとみらい以来、スティーブさんを崇拝している私には、思わず拝みたくなるような映画ですよ~。
銅鑼を叩くスティーブさん、鈴を振る姿も神々しく(@_@;)ホーン隊の大柄の重量感あふれる音の洪水。
ギターの竹内さんと名越さんの違う色気の発露のギター。ベースのkenkenさんのチョッパー。十川さんの大人なキーボード。Swingーoさんの「まさかの三味線!?」と言う遊びの音。
平岡さんのホーミィーを思わせる声。一気に、京都からモンゴルの大草原にトリップさせられます。
バンドの方達が本当に楽しそうにセッションしてられて、こちらもウキウキしてしまいます。思わず身体が・・動きそうですが・・映画館なので我慢我慢の時間でした。
とにかく、映像も音も素晴らしく、平山郁夫画伯の世界感と通じるような映像も有りました。
「オレンジの光にたたずむ砂漠の民の衣装を彷彿させる衣装を着た剛君」が映し出されると、平安の都からモンゴルを通り過ぎて、中東のキャラバン隊の一員の「砂漠の悩める闘う王子」がそこに居た気がします。
剛君の衣装も京都で見た時は「花柄」の着物風のガウンとしか認識していませんでしたが、実は「花の部分のビロードっぽい部分以外は透けている」のだと気が付き。
剛君が腕をあげると透けて見えましたから。
それとか「白い皮の鼻緒の草履」を履いていたんだとか、瑣末な事にまで気が付いて。
しかし見る劇場、見る位置によって映像が違って見えたのは私の気のせいだろうかしら?
最後にオレンジで「祈」とこれで「結」「祈」です。
特別映像
テロップが静かに流れ「題字 堂本剛」と言う字がひときわ目を引き、これで最後?と思うと、幾つもの灯篭が丸く置かれ、その中に、アルルカン(ピエロ)のような衣装をつけ、銀のマスクをかぶり、銀の靴を履き、髪を上の方で一つに縛って、しかもカリーな剛君が。
灯篭の絵は、月の満ち欠けと人の走る様子。後ろの絵は「剛紫」さんの時の花?のアレンジみたいにも見えるし・・
このマスクは私には「ヴェニスのカルナバルマスク」に見えました。東山さんがヴェニスに行った時にお土産にジャニーさんにヴェニスのカルナバルマスクを買ってきて、それをヒントに「プレゾン マスク」を作ったのと言う話です。
ダンスは私には「マルセルマルソー」のパントマイムに近い気がしました。
最後まで芸術的な映画だ!と。
「戻る事が未来」!深い言葉じゃないかと思えます。
特別上映と言うために、短い期間でしたが、ライブに行けなかった多くの方達、私のようにライブでは思わなかった事気が付かなかった事を気がつかせてくれた貴重な映画でした。
長いだけで感想にも何もなっていないレポでお粗末でした。