今更日記23:三月の別名&ショパンコンサート&ひな祭り&ひなちらし

3月の別名
ツィッターには書きましたが、弥生3月の別名は「桜月(さくらつき)雛月(ひいなつき)早花咲月(さはなさづき)夢見月(ゆめみつき)とも言うそうです。中でも私は「夢見月」が気に入りました。夢見草(桜のことだそうです)の季節だからだとか。「夢見月」って素敵な言葉じゃないかな。英語の3月March。フランス語もドイツ語もイタリア語も皆、ローマ神話の「Mars」から由来する3月の名前。Marsは火星ですが、ローマ神話では「マース」は戦いの神。しかも「戦争に勝つための戦略や栄誉の神アテナに対して、アレスは戦場での狂乱や破壊を司る」と言ういささか、え?な神様 しかし日本は「夢見月」この違い、日本人の感性大好き

3月3日

我が家のガラスのお雛様。段飾りを出すのが年々面倒になってしまいまして、手作りガラスのお雛様達です
硝子の少年の剛君にちなんで?
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3月1日のショパンの誕生日に近い3月3日にクラシックのバーちゃまのお友達のピアニストがコンサートを開きます。それに参加します。ほかの用事もありますのにすっぽかしです。

席な満席に近いコンサート。ショパンは若い頃は苦手でして、もっとマーラーとかサティーとかが好きでした。しかし数年目に歌舞伎俳優の中村福助さんが「ショパンと歌舞伎のコラボ」をなさって、それを見てからすっかりとショパンの虜となりました。ショパンと日本舞踊、実に合うのです。そういう具合でショパンな一日でした。

アフターパーティーでのこと。こんな言葉を聞きました。実は3日のショパン弾きの方は、失礼ながら才能溢れる方なるも「イケメン」「美形」ではない方。その方への賛辞としてこんな言葉が。

「今時は演奏内容や芸術性と言った中身よりも、イケメンだとかビジュアルだとか重視されるコンサートが非常に多くて嘆かわしい。しかしやはり最後に残るものは、中身のある物だと思う
それは演奏者の外見に対して失礼だと思うけれども同感かもしれない。彼は結構変わった人だけれども、ピアノを弾かせると本当に凄いと思う。最初はビジュルアルから入るのも有りなのでしょうとは思うけれども、それだけじゃすぐに物足りなくなると思います。美人は三日見たら飽きると言うしね
とツィッターに書きました。

しかし戻ってみると「hifumiyo」さんでストーるを売り出していたそうでして、見事に間に合わず。玉砕です。実はストールマニアの私なので、実にショックは大きいです。

3月4日

3日の日に出かけていてひなちらしを作りそこなった私。
しかし本来、ひな祭りは「最初の巳の日」にするのが正しいそうで、今年は4日が巳の日ということでチラシ寿司を作りました。

具材を煮ました(五目)
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飾り付違いの3種類
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3月6日

鎌倉にある、今は亡くなられましたが有名な映画監督さんのお気に入りの主演女優さんが着た衣装の全てがこの染色作家さんのモノだという染色作家さんのご自宅に伺いました。今は亡くなられましたが、その作品を手放されるというので伺いました。

もちろん、買える訳もないな~と思いつつ。

まるで小津安二郎の映画の世界でした。古き良き日本の住まい。まだ健在です

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