今更日記29:みなとみらいの剛桜 その後 ミシャ展と歌舞伎展 

3月26日

色々とドタバタしていて、携帯のトラブルでここ数日落ち込んでいましたが、無事に解決。ホッとしたらなぜか「みなとみらいの剛桜」を見に行きたくなって車を飛ばします。

風が強かったので写真がブレています。そしてお仲間らしき方がチラホラ。
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落ちてしまった花
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次のステップへの若葉が芽吹いています
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3月27日
土砂降りの中、六本木のミシャ展http://www.ntv.co.jp/mucha/に向かいます

雨の中の平日、若いお嬢さんが一杯でした。

ミシャと言えばポスターで有名で、アールヌーヴォーの旗手みたいに言われていますが、晩年の宗教的自分のアイデンティティーの「チェコ人」としての思いが溢れる作品に圧倒されました。ミシャに対する見方が変わります。ゴーギャンの時と一緒です。百聞は一見にしかず。思い込みの怖さです
ミシャが「私は誰でもが判る芸術を目指している。一般大衆が気軽く楽しめる大衆的な芸術を目指している」と言う言葉を言ったそうです。その言葉で次の目的地を変更する私。日本橋の「三井家のお雛様」を見に行こうと思ってましたが、同じ六本木のサントリー美術館の「歌舞伎展」に行くことにしました

歩くのには距離があるので、タクシーで六本木ミッドタウンに向かいます。
「歌舞伎座新開場記念展 歌舞伎 ― 江戸の芝居小屋 ― 」展 サントリー美術館http://www.suntory.co.jp/news/2012/11607.html

こちらは若い方はほとんどいらっしゃらずに、年配の方ばかり。しかし予想以上に面白かったです。 bit.ly/WXbXpF 屏風に描かれている「若衆歌舞伎」これって「ジャニーズ」です。イケメンが華麗な衣装で歌い踊る!のだからと思う私に付ける薬はない

歌舞伎も「敷居が高い」とか思われがちですが実は非常に面白い。難はチケットが高過ぎなことかもしれません。歌舞伎展、屏風に「吉野山の花見」とか描かれていたりして「奈良だ」と変な所で喜ぶ私。歌舞伎座の初期は西欧建築だったのに、西欧建築の帝劇が出来てから純和風の建物に改築した話に驚き

歌舞伎展を見に行って「ジャニーズだ」「奈良だ」「帝劇に対抗していたのか」とキンキや剛君に結びつける思考回路の私に付ける薬は無いな~と思ってしまった。しかし六本木ヒルズもミッドタウンも「しんどい」とロケ地なるもカメラを持って行かなかったバカは私。ヒルズもミッドタウンも見事な桜です

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