「ラッシュ 友情とプライド」舞台挨拶付き初日公開(映画のネタばれあり)の映画の感想とレポモドキ2

肝心の「舞台挨拶」のレポをしようと思ったら、もはや記憶が・・(役に立たないオバさんです、ごめんなさい)思い出す限り頑張りますのでご容赦を。ですんどえ、細部の言葉はその通りじゃないです。ニュアンスですので、突っ込みは無しでお願いします。

映画が終わって司会の女性が登場。配られたチェッカーフラッグの使用法の説明を受けます。テレビや雑誌収録の際にそれを振りますと。練習をします。

その後キンキ登場ですが、「この方達にキンキキッズのお二人を呼び込んでいただきましょう。こんな贅沢な呼び込みは初めてではないでしょうか?」と。

なんとジェームスハント役のクリスさんとニキラウダ役のダニエルさんが座って並んでスクリーンに登場。「僕達のキンキキッズ~」と呼び込み

会場悲鳴です。そんな中、キンキがスクリーン右側の扉から登場。剛君は良く見ないと判らないですがチェックのジャケット。光一さんは黒。二人ともスタイリッシュです

この辺の内容はワイドショーや雑誌で何回も取り上げられてましたし、ツィッターやブログなどで紹介されていましたので、今更なんですが・・

印象に残ったのは、ラウダさんが入院中の肺から膿を出すシーンを首絞めながらやったとか、奥さんとの「待てよ~」が恥ずかしかったと。そして「幸福になるのが怖い」と言うラウダさんの気持ちが判るとも言っていました

ラウダさん自身がオーストリーの癖のある英語なので、ダニエルさんがそれの特徴を真似て話しているので、それに合わせて役作りをしたと。

話が逸れますが「F1速報PLUS」にキンキキッズのインタビューが載っていて、F1関係者がこうコメントしています「レースファンの中には、日本語吹き替えが声優じゃなくてKinKiKidsの二人だと聞いて違和感を覚えた人もいるだろう。また映画鑑賞は必ず字幕でと言うこだわりが有る人もいるだろう。ただ実際に編集部が両方見たところ、お世辞抜きで「吹き替え版のほうが良い」<と。最高の賛辞です


話を戻すと、ちょうどソチオリンピックでしたので、どんな人を応援しているかで、剛さんが「愛子ちゃんです。同い年なので」とモーグルの上村愛子さんを応援していると

そして「ハーフパイプの平岡君は奈良出身なので、応援しています」とも。「良くご存知ですね?平岡さんが奈良出身だと」とMCに聞かれると「色々と調べるのが好きなんですい」と答えていました。その後、平岡さんはメダル取りましたよね。凄いです

話が前後しますがロンハワード監督が「ぜひキンキの二人の映画を撮りたい。剣を使うアクションなんかどうだろうか?」と。一部の新聞ではリップサービスとか書かれていましたが、それでも嬉しい一言です。


そしてテレビや雑誌収録のための時間を設けて客席も一体となって撮影。その様子はワイドショーで見られたと思えます。

最後にはける時に剛さんが「オリンピックのメダル『ラッシュ』を期待します」と。光一さんが「映画のタイトルとメダルラッシュを掛けたんだ。上手い事言うな~」と。

思いの他長い舞台挨拶。終了後、私とMちゃんは、仙川の「どこいこ二時間SP」のロケ地の「島忠ホームズ」に向かいました

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス