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EternalTuyoshi'sRoom
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キンキキッズの堂本剛さんが大好きな管理人が、堂本さんのこと映画のことや本のことなど、ジャンルを問わずにしつこく語ってます。
「Chimela(キメラ)」とはギリシャ神話の中の動物です。頭がライオン、体が山羊、しっぽが蛇だと言われます。
私にとっては、堂本剛さんは「歌手」「俳優」「ギタリスト」「アイドル」「プロデューサー」「デザイナー」etc色々な才能が交じり合っている「キメラ」のような人なのです。その意味で、このブログのサイドネームを 「キメラ」にしました。このブログはEternal Tsuyoshi's Room Chimela の一部です。http://eterno-amore.sakura.ne.jp興味のおありの方は、こちらにもどうぞ。
紫の掲示板(雑談・情報)http://eterno-amore.sakura.ne.jp/bbs29/bbs29.cgiもご覧ください


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色々有りました。

2008/10/11 11:40
ほんと、おそらくの方は「能天気」な管理人と思ってられるかもしれませんね。

ですが、ここ最近の「モノの故障は、異常事態」でした。そして、そしてお金が出る事にかけては、笑うっきゃない〜〜です。

そんな毎日を送っていましたでの、日記の更新もままならず。ざっと、色々なトラブルなどを書きますね。

まあ、上には上が有るので「こんなことくらい大したことじゃないじゃないか〜」と思われる方「大変だったのですね〜」と思われる方、色々と有るでしょうけれども・・

老犬介護の日々

私の父と舅は、もう、7年以上前に二人とも半年続けてに亡くなりましたが、母親と姑は居ります。そして、姑は凄い早い時期から「脳内出血」とその他の原因で「車いす状態」と「痴ほう症」の症状で「介護施設」に10年以上も入っています。

勿論、その費用は「全額、我が家負担」です
その金額やら顛末を話すと、知り合いの男性は「我が妻ならば、そんな事させたら、即効、離婚されますよ〜。奥さん、よくやられますね〜」と言われましたのです。

我ながら、その毎月の金額X年数」を考えると「溜息」です。ご存じです?私立の介護施設って、月額いくらかかるか?

実の母親との確執なども有りましたが「過ぎた事」と今は受け流しています。

と言う訳で「金銭的な負担」以外のいわゆる「家庭介護」の大変な経験は無かった私ですが、その代わりと言っては語弊が有るかもしれませんが「老犬介護」はしております。

数年前に亡くなったトイプードルは18歳で亡くなりましたが、食事は2食とも手作りの流動食、トイレは犬用のオシメ。一日のうち、22時間は寝ていて、食事の時だけ起きるくらいですが、歯槽膿漏と老犬臭でかなりに匂いに悩まされました。

年が年なので、致し方無いと割り切り、各部屋に業務用の脱臭機を取り付けました。

日中は私のPCが置いてあった居間の私の机の下の犬用のベッドで寝ているのに、なぜか、夜の11時半になると「寝よ〜〜」とばかりに、私に催促の鳴き声を。

一日中寝ているのにも関わらず、「夜は、ママと一緒にベッドで寝る」と思うらしく、私がベッドに連れて行くまで鳴き続けます。

夜中には、必ず、大小のお漏らしをして、その匂いで目が覚める私は、そのままには出来ないため、起き出してまして、犬の身体をお湯で洗いました。ウエットティシューで拭くだけでは、オムツかぶれの皮膚炎になってしまうからです。

2階に有る人間用のお風呂では、我が母親から衛生上汚い!とクレームが出るため、階下のワンちゃん専用の洗い場に降り、部屋を暖めてからシャワーでお尻だけ洗いますが、トイプードルなので、毛も濡れるためドライヤーで乾かします。

つまりは、その作業だけで、1時間は優に越えます。

大体、夜中の2〜3時でした。

それから、また寝ますが、ワンコはすでにお尻を洗われ新しいオムツで気持ち良く夢の中ですが、私は一度目が覚めてしまうので、寝付くまで時間がかかり・・

やっと寝ても朝の6時前には、そのころ壮犬だった、ラブラドールが「お腹空いた〜」と起こしに来て・・

そのトイプードルと一緒に寝るため、私にも匂いが移るため、朝からシャワーで全身を洗わないといけなかった毎日でした。

その子が亡くなった時には、私のベッドのマットから羽毛布団まで、全部に臭いが移ってしまっていて、全部交換しましたよ。

そのプードルが「見えない目(白内障で)」で、音と匂いを頼りに起きている間は、私を追い求めて家じゅうを歩き回り、家のあちらこちらにぶつかりながら歩いていました。

そして、私が居ないと判ると玄関で丸くなって待っていましたそうです。

そこまで頼られて面倒を見ていたため、亡くなった時の喪失感は凄まじかったのです。夜、11時半になると、居ない筈の犬に「寝よう」と迎えに行きかけ、はっとして「もう居ないんだ〜」と呟き、寝ていても、夜中に「オシメ代えてやらないと〜」と思い起きていました。そして、寝返りを打つ時に、つぶさないようにと気を使っていたので「居ないんだ〜」と喪失感が凄かったですね。

でも、壮犬だったラブラドールのお世話に取り紛れて、深刻な「ペットロス」にもならずに生活出来ました。

そして、今、その壮犬が15歳と言う老犬となり「腰が立たない状態」になりかかってます。生まれつきの股関節の不全が有りましたが、本格的に酷くなったのは椎間板ヘルニアと股関節脱臼が原因です。

もっと若いうちならば、手術も考えられましたが・・今は、全身状態が良くないので、手術は出来ない状態です。

ですから、私が支えて、彼の「トイレコーナー」(大型犬だし、二階に住んでいるのでトイレは家の中のトイレコーナーでします)まで、運ぶのです。

今はまだ、なんと腰を支えてやれば、なんとか歩けます。後ろ足は力が入らぬものの支えれば、やっと歩いていけますが、そうなると、前足に負担がかかるため、今度は前足が悪くなるそうなので、いつまで歩けるか判らない状態です。

しかも背の高い私が、犬の背に合わせて中腰になって支える私の腰も、ギシギシですよ。

でも、面白い事に犬と言っても、男なのか?決して、娘たちには、トイレタイムを要求しません。と言うか、「トイレの合図の鳴き声」で、娘が支えようとすると嫌がって立たずにいますが、私だと立ちます。

それは、あたかも「若い女性にトイレ介護をさせたくない!!」と犬が思ってる??と思うほどなんです。

でも、ちょっとでも私の手が離れずに鳴き声を聞いてはいても、遅れると、ヨロヨロとトイレに立つ時もありますが、大抵は力尽きて「ペットシーツ前」で漏れちゃいます。

最初は、私も犬も双方がなかなかタイミングがつかめずに、大きい方を部屋の中でしてしまう事も有りましたが、今は「鳴けば、私が来てくれて、トイレまで連れていってくれる」と学習したワンコです。

ですが、私以外は、お世話させないため、声の聞ける範囲に居ないとお漏らししちゃいます。

お医者様によると、椎間板の異常で、「排泄神経」も圧迫される事が有り、段々と「排泄調整」が出来なくなるのだとか。

トイプードルならば、オシメも小さくて簡単でしたが、大型犬だとオシメも大変だと言われました。
オシメにしたら、頻繁に洗わないといけないし、紙おむつの購入費用大変です。
トイレ用のペットシートだけでも、2日で1袋は使いますから、その購入価格だけでも凄い数字ですよ。

そかも、ラブラドール君は、「若い娘たちに、お下の世話はさせたがらない」と言う美意識の持ち主。

トイレは頑張って頑張って、自分のトイレコーナーに行こうとしていますし、出来る事ならば最後の最後まで「自力排泄」させたいな〜と思ってます。

しかし、我が家の廊下は、凄い事に・・おそらく、この犬が亡くなった時には、廊下の床を張り替える事になるでしょう。

居間のカーペットだけでも、何枚、代えたことかです。

と言う訳で、身体もお財布も、シンドイのですよ〜、老犬介護も。

メガネが、二つ共壊れた。

一つは、いつも使っている「日常使い」の「遠近両用」のモノ。前から、ネジの調子が悪くて、ダマシダマシ使っているも、ポキリと折れちゃった。

酷いド近眼でして、視力が「0・1」切ってて、でも、コンタクトは入らない。ハードだと「3時間入れていられない」し、ソフトだと乱視矯正が上手く行かなくて、ダメでした。

そして、メガネの方はお判りと思えますが、強度の近視の場合は、レンズが厚いので、ガラスだと重くてダメ。そのため、特殊な圧縮プラスチックレンズにすると、大変な金額が掛かります。

でも仕方が無いので、作る事に。

その辺から「雲行きが怪しかった」何時ものメガネ屋さんではなくて、品数の多いメガネ店に。

車の運転のため、サングラスをかけて出かけて、メガネ店の店内で外出用のメガネに変えようとしたら、何だか「目まい」が。

???となって見ると、レンズの中央が「溶けている」じゃないですか〜〜。

何処で???なぜ???何時???と疑問が一杯。どう考えても、レンズが溶けるような事はしていないはず。

するとメガネ屋さんが「レンズは、60度以上の温度に近づけると、瞬間的にこうなります。夏に車の中とかに置き忘れると、レンズ全体が溶けることも有ります。

でも、この場合、片方だけだし・・もしかして、ヘアーアイロンかなんかの傍に置きませんでしたか?」と。

そうか!私は毎朝、シャワーを浴びますが、その時にメガネを外して、無造作に洗面台に置いたのです。

その日に限って、娘がヘアーアイロンを使ったままにしていて、いつもならば「スイッチオフになっている」はずのヘアーアイロンがオフになってい無かったようでした。

凄く忙しかったので、いつもならばしない事、洗面台に無造作にメガネを置く事をしたり、娘も何時もならば「火傷や火事が怖いから、ヘアアイロンのスイッチは必ず切る」のに・・・

不思議な事に、アンラッキーとアクシデントの連鎖が不思議と起りました。

さて困った。

スペアーのメガネが壊れ、出かける時用のメガネが壊れ・・遠近両用のレンズは、特殊注文につき「1週間かかる」と言われました。もはや、サングラスしか、私には無い。

しかも、壊れたのは、箱根に出かける前の火曜日。最低でも出来るまでに、一週間かかると、言われてしまった。いつもの店ならば無理は効くかも?なのに、その日に限って「他の店で、注文してしまった」

箱根行きは、土曜日。まさか24時間、サングラスと言う訳にも行かず。

結局、不親切な対応の店で、一つは、レンズだけ買い、もう一つは、フレームとレンズを作り・・金額は・・泣きそうなくらいでしたよ。途中で、キャンセルしようか?と思うも「もう注文掛けてしまいました」とすげない。

しかし、金額も悩みの種ですが、「サングラスのまま、どうやっていようか?」ということです。

そこで、念のため、行きつけのメガネ店に駆け込みました。勿論、他店でメガネを買ったのなんて内緒。

すると、「レンズ込みで、このメガネが有りますよ。XXさんの場合は、プラスXX円で、一番薄いいつものレンズに出来ます」と言う信じられない答えが。

ぎゃ〜〜、だとしたら、最初からここに来ていたら良かったのに〜〜と思うも、後の祭り。しかも、「スペアーでしたら、近視用だけになさったら明日の午後には出来ますが」と軽く言われ

最初から「自分の勘を信じて、浮気しないでここにすれば良かった〜」と反省。でも、なんとか「半日、サングラスで過ごせば、メガネが出来る」と喜ぶ私は、阿呆でしょうか?

家族は「メガネの破損で済んで、良かったじゃない?目がどうのこうのってことじゃなくて」と慰めてくれて。本当に、そうだよね〜と思えました。

娘の買ったばかりの携帯が壊れた。

娘の買ったばかりの携帯が、着信すれども声が聞こえない。という故障が。
ウワ〜〜、近頃の携帯、凄く高いんだけど・・と泣きそうでしたが、DOCOXXの掛かりの方が「これならば、新しいものと無料で交換します」と。

「え???」と思うも、「買われたばかりですし、使用状態も綺麗なままなので」とにっこりされて。これは「ラッキー」でした。

トイレのタンクが壊れた

トイレのタンクの調節が壊れて、水がチョロチョロ止まらない。水道局から「水道使用料が異常に多い」と指摘され、漏水を疑われるも、異常無し。

どうやらトイレのタンクの漏れ?と言うか、少しづつ「蛇口から流れていた水が、累計すると凄い量になっていた」らしいですが、修理を頼むも、部品が届くのが凄く遅かった・・

その間の「水道料」凄かった〜〜

食器洗い機が壊れた

食器洗い機が壊れてました。と言うか、我が家の食器洗い機、組み込まれていて、引き出すタイプなんですが、入らなくなってしまった。

修理?と思うも、面倒なのでそのままに・・だって、となると、システムキッチンメーカーに修理依頼すると、面倒なんです。それで、丸2月も放置して有りました。

でも、思いきって、先日「近くの電気屋さんに修理を依頼」

本当は、そんな図々しい事頼めないのに・・でも、良く見てみると、金具が曲がっているだけ?じゃないかと気がついて、この金具を交換すれば良いだけじゃないか〜と。

凄く親切な電気屋さん。あっという間に「ここ曲がってるだけだから」と直してくれて。でも、なんとなく、まだオカシイ気が・・

まあ、自分で手で洗えば良いだけだしね〜とポジティブになってみる。

お数珠が切れた〜

私は、3種類のお数珠ブレスをしています。
一つは「生まれ年の梵字」が刻まれた水晶のブレス。
もう一つは、般若心経の刻まれた赤メノウのブレス。
もう一つは、虎目石の入った水晶のブレス(これは、去年のお水取りに行った神社で購入)

剛君も雑誌で言ってましたが、このブレス、時々切れます。それも、突然、パ〜〜〜ンと。

今回も、水晶の梵字入りのブレスが、出かけようと思っていたら、突然切れました。

おそらく、機械の故障や「メガネ」などが「身代わり」になってくれててい、最後の最後に「お数珠が身代わり」と思えました。

トラブルは有っても、何とかか解決できる事ならば、良しとしたいし、「大難は小難」「小難は無難」にと言うのが、最高な訳ですよ。

まあね、この他にも書けない事が一杯です。つまりは、人それぞれ「一件幸福そうでも、中に入れば色々」有るんだと思えますよ。

でも、まあその後、「箱根開運旅」もしてきたし・・「命取られた訳じゃ無し」と思ってます
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近況報告やら雑感やら その3

2008/10/10 11:03
「お水取り」の事を書いてから「質問」やら「本当に効果有るんですか?」と言われます。もっと詳しくお聞きになりたい方のために、数人の方には「日時と方位を書いてお送りしました」

そして「実際に行動に移された」方もいらっしゃいます。

私は「奇跡もラッキーも、心から信じない人には、何も起こらない」と思ってます。神様だって「心から素直に信じている人と本当〜〜??と疑っている人とじゃ、扱いは違わないかな〜」とは凡人の私の浅はかさかしら??

でもね、私を助けてくれる「多くの人」は、必ずこう言います。
「だって、あなた、すがりつくような眼で見るんだもの〜。何とかしてあげないと、悪い気がして〜」って。

それか「必ずやってくれる!と言う目で頼られたら、何とかしないと〜と思ってしまうのよ〜」と言われました。

一緒にしたら申し訳無いですが、高名なお坊様が、「拷問?」と言うか「信仰心の試され」めいた事をされるために、深い谷に掛けられた丸木橋を渡るように言われたそうです。

彼は、スタスタと少しも怖がらずに渡って行き、唖然とした人々が「なぜ、怖くないのか?」と聞いたところ「なぜ怖がる必要が有りますか?仏様がなんで私に災いをなしましょうか?私は、何時も御仏に守っていただいています。よしんば、ここから落ちたとしても、迷いなく御仏の元に参れますから、怖くは無いです」と言われたそうです。

これじゃないかしら?と私は、思ったのですよ。

そして「願うだけでもダメ。一生懸命自分で努力したら、後は、運を天に任す」が大事なのじゃないか?と思ってます。

確かに「何をやってもダメな運が悪い人」もおられます。私も修行が足りないので、文句だらけです。でも、根本的なところで「命取られた訳じゃ無し」と思ってます。

トンデモナイ人に言わせれば(彼女のなさったご苦労も、一口には言えないほど酷かったのです)
「100%ダメな事は絶対に無いのよ。現実問題として『運が強い人・弱い人』がいますよ。でもね、どんな事にも抜け道が有るように、防ぐ方法も有りますし、「運気を上げる方法」も有りますよ。それを知らないだけ。

でも、だからと言って、困っている人にそれを教えてあげてお金を巻き上げる事は、絶対にダメ。一人でも多くの人が幸福にならなければ、自分だけ幸福になろう!は長続きしないから。

自分が出来る範囲で困っている人のお手伝いをしなさい。そうすれば、戻ってきますよ、。有形無形で」と何時も言われます。

本当は、私にもっとトンデモナイ人並みの力が有れば良いのだろうし、その方がもっと暇な方ならばともかく、公的なお仕事(会社を二つ持つ社長さん)も忙しいのに、その上プライベートで、本当に数知れずの高名な方や我々のような庶民まで、押しかけてくる「超多忙な人」なので、中々、ご紹介も出来ないのです。

ですから、少しでも「お役にたてれば」と言う思いで、このブログに「開運法」めいたものを書きます。

でも、数人の方には「アドバイス」いたしましたが「あんたらみたいな、苦労無しに、我々の何が判る」(苦労無しは違います。私はともかくとして、トンデモナイ人のご苦労も知りもしないで、よく言うんだ〜と怒った私)と言われました。

でもね〜、「その人がどれだけ、見えないところで努力しているか、苦労しているかなんて判らないでしょう??」

歌舞伎友さんは、「良いと言われる事は、すべてやる〜」と頑張ってます。私は、彼女のその強い意志が「運を引き寄せる」だろうと思ってます。

もっとも彼女も「今年からよ〜。開き直れたのは」とおっしゃってますが。彼女のちょっと前までは悲惨な〜〜出来事なんて〜有るのが当り前じゃない〜〜だったし、トンデモない人の半生は「スサマジ〜〜」の一言。

でも、二人とも「凄く優しい」です。きっと傷ついた分だけ、優しくなれたのでしょうね〜。

箱根神社や寒川神社には、本当にたくさんの人がお参りに来ています。それを見ていると、若い方も大勢。

それぞれが真摯に祈る姿を見て、感動しましたよ。

少なくとも、目を吊り上げて、口汚く人を罵り、世を怨む」よりも、建設的じゃないかな〜と思ってます。
ここのところ「産みの苦しみ」とも言える「トラブル」でした。でも「結果オーライ」ならば、良いと思ってます。

では、次に、どんなトラブルだったか、簡単に書きますね〜。

と書いていて、時間が無くなりました。出かけないと〜〜。

ほんと「どうして、そこまで壊れる???」と思う程、機械やらメガネやらなんやらが壊れましたのです。

後で、書きますね。「結構、大変じゃない?この管理人も」と思う事間違いないですよ〜
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近況報告やら雑感やら その2

2008/10/10 10:39
一時帰国の今年の春には、知り合いの某事務所で「勉強を兼ねたお手伝い」していましたが、そこでタップリと「日本人の縦社会」を実感した彼女です。

そこは「THE NIPPON」の極め付きの場所。企業とも違う、日本の中枢を動かすセクション。

おそらく、私なんかはとてもじゃないですが「手も足も出ない」だろうと思う環境。そこにいきなり突っ込まれた彼女は、カルチャーショックなんてものじゃないと思えますよ。

と同時に、「権力の構造」をその中から見てみると、見えてくるモノが違ったみたいです。そして、彼女は自分が専攻した学問が「自分には向いていない」と言うか、「その場に居場所が無い」と実感したそうです。

「男性優位の最たる社会」どうしても「女性は、お飾り?」めいた使いを受けてしまう。

まあ、無理は無いですよ。あの世界は「魑魅魍魎」が跋扈(ばっこ)する世界だもの〜〜そうやすやすと「居場所が見つかるはずも無く」と思えますが。

なんやかんやで、「日本に帰る」も「英国のビザが切れる2008年の10月までは英国に居られる」ので、一旦、英国に戻ります。

「日本に帰る」事を決めたものの、荷物を全部引き上げないといかん。なんやかんやで、英国から戻ったのは7月の頭。

しかし、帰国が7月を過ぎていたため「普通の就活」は間に合わず・・派遣会社に登録したりアルバイトを探したりしても、らち口開かず。「帯に短し 襷に長し」

次第に焦り、段々と自信を失う彼女。

能天気な親の私は、上の子を見ているので「気長にすれば大丈夫よ〜。なんならば、XX(上の子の名前)のように資格を取るために通う??あの学校に」と言いましたが、それもなんとなく却下。

しかし、周囲はドンドンと就職してしまい、取り残された気分の彼女みたいでした。

「職を選ぶ?自分に向いた所?何、贅沢言ってるんだ〜。ほとんどの人が、食うために働いているんだ〜。大学の専攻なんか構わずにな〜」と友達から言われ、一時期はその気になったみたいですが・・・やはり、どうしてもなじめず。

話が飛びますが彼女は「ここ数年、運気は最低」だったみたいで、ほんと、あの難しい英国の大学を卒業したのが奇跡!と言うくらいのアクシデントに見舞われました。

前にも書きましたが、英国の大学は、卒業出来る人は、入学時の半分から3分の1の人数。しかも、卒業時に「成績順」のリストを参加者全員に渡され(しかも、英国はほとんどが国立だから、卒業までのテスト内容も採点も全国共通の基準点です)呼ばれる順もそのまんま。だから、誰がどの成績か丸判り。

でも、1年から2年に進級する時に、2〜3割は進級出来ず、3年(最後の学年)に上がる頃には、段々と数は少なくなって来て、卒業出するのは、これまた大変な事。

彼女は提出したはずのプロジェクトが2科目も出ていなかったのです。コンピュータートラブルで、届いていなかったと。でも提出期限を過ぎて提出しても、受け取っては貰えない。「本当に提出したものが、PCミスで送られていなかったのか、自分の怠慢で提出期限を守れなかったか、特定出来ないから。

提出出来ているか確認しなかった、あなたが悪い!!自己管理がダメだから、仕方ない」とキッパリです、。外国では「自己責任の社会」「甘えは許されません」

だから、プロジェクトの点無しだとテストで60点以上を取らないと卒業出来ない。普通ならば、プロジェクトが半分の点数で、ペーパーテストが半分で、総合得点が60点以上ならば合格最低ライン。

しかもテストは、○バツ式や穴埋めなんかじゃなくて、全部、記述問題。それも、ワード数の最低基準と最高j基準が決まってる。

娘の学校は、留年は無し。「単位が取れないのならば、わが学校に居る必要は無い」ときっぱりバッサリ。つまりは、もう一回、よその学校に行き、3年間やり直せと言う事。

冗談じゃない。半端無い月謝の高さと生活費の仕送りを、後3年もするのか?と青ざめる母親の私。

しかし、ほんと「奇跡の卒業」で、しかも「卒業出来れば、成績は一番下でも」と願う母親にもたらされたのは「真ん中辺の成績」と言う奇跡。

しかも専攻は「言葉を必要としない学問」ではなくて、「論文量が半端無い学問」だったのだから驚きでした。しかし、その自信も「就職活動」で、ぺしゃんこ。

一時は「英語を使えなくても」と気弱くなる彼女でした。

そんな中での9月のお水取りの箱根。上の娘は「箱根以来、運気がアップ〜〜」と喜んでいまして、その通りに、結構順調に。

しかし下の子は「ちっとも良くな〜〜い」と喚く喚く。さしもの「能天気な私」も参ってしまった。

ところが、いきなり、受けた面接で向こうから「ぜひ!」と言う企業(誰もが名前を知る有名な会社)が有りましたのですが、色々有って「お断りします」となりました

彼女の周囲の「大人」は「まずは、何をやりたいかをしっかりとビジョンを持って欲しい」と言うアドバイスをくれるので、彼女自身が「何をしたいのだろうか?」と悩んでいたみたいです。

そのアドバイスとの板挟みのまま、とりあえずに「手当たり次第に受けた面接」でした。

彼女の日本での友達は「したい仕事〜?それよりも金を稼がないと〜。とりあえず仕事しろ〜」と言い募り、彼女にアドバイスする人は「本当に自分のしたい事を探せ」と言います。

そして、見つかった彼女の「したい仕事」彼女は親のコネも伝手も使わずに、一人で調べて頑張って面接しました。

運良く「彼女のやりたい事は、ほんの少ししか出来ないけれども、いわゆるブランド企業」と「小さいけれども、彼女の理想と希望にピッタリの会社」の二つから合格通知。

普通の親や子供ならば、一にも二も無く飛びつく大企業を、周囲の人の「バカか?生意気だ〜〜」」の声を尻目に「希望職種」を選んだ娘と「それで良いのじゃない??」と呑気な親。

昨日から、会社に行ってます。

つまりは最初の派遣会社の仕事や何かがパスしていたら、今の会社には出会えなかった。彼女の性格からしたら、「素直に親の言いなりになって勤めたのではないのならば、『自分が選んだ道だから』と頑張るだろう」から、自分の希望通りの会社であれば、良いのじゃないか?と思ってます。

つまりは、全て「決められた道」へ辿りつくための「用意された道」だったのじゃないか?と。

そんな心境になったのも、上の娘の辛かった経験が有ったからだと思ってます。

そして、下の娘が長い間、苦しんだのも「意味が有ること」だったという事。
だったと思えますよ。

長くなるので、また切ります。
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近況報告やら雑感やら

2008/10/10 10:15
全ての事には意味が有るのだと痛感

いや〜、長かったです〜。下の子の就職までの道のり。上の娘は、英国の大学を卒業後すぐに日本に戻り「外資系の会社」に勤めました。

一年半勤めてスキルアップ?と言うか、仕事を一旦辞めてお料理教室とお菓子教室に通いまして(フレンチの有名なところで、彼女の同期には、元タレントの某さんが

その後は「某通訳養成所」にて「通訳資格獲得のため」勉強中でして、その合間に趣味の習いごとをしています。
その習い事も「将来のためになるのでは?」と思ったおりますが、いかがなりますか。

上の子の場合は、親子でまあ比較的な〜んも考えずに、流されるまま、紹介されるまま、お勤めしていた感が有りました。

しかし、下の子は「何でも自分で考えて、自分が納得しないと行動しない」タイプでして・・本当に大変でした。

英国での大学卒業後、「日本には戻らんぞ〜」と決意は固いものの、英国では、長い滞在のビザ(査証)が取れるのは、概ね、下の条件を満たすモノだけです。

1:EUに居住している(この場合は、ビザ無しで滞在出来ます)
2:親が英国に居住していて、納税者である人の子供
3:留学生(この場合は、英国政府が認める、学校の発行する「入学許可証と銀行が保証する親の資産証明が必要)
4:海外の企業からの正規派遣社員とその家族。
5:英国企業が発行する「雇用証明書」を有する者。
6英国人(英国に納税していて、永住権を持つ人)の配偶者または「パートナーシップ」(結婚と言う形態を取らない でも、数年間同一の場所に一緒に暮らした証明が有るカップル)と言う形を取る英国人が居る人


このような「キツイ条件」を満たすのは大変。

英国の企業でも、高いビザ取得代を負担するからには「特殊能力を持つ人」とか「仕事経験が豊富」な人ならばいざ知らず、「ポッとでで海のモノとも山のモノ判らない新卒の留学生」を雇うほど「暇じゃ〜無い」

「仕事を見つけようとすると立ちふさがる壁」は、就職したい企業が必ず言う言葉「就労ビザ(働いても良いと認められるビザ)を持って来い」もしくは「職歴を出せ」と。しかし「就労ビザ」は、「企業の雇用保障証明」が無ければ出ないし、「職歴」は「ビザが無ければ働けないから無理」と言う「絶対なる堂々めぐり」

そこで、どうしても「英国に滞在したい人」はてっとり早く、英国人と結婚するか「パートナーシップ」を確保していしまう人も少なからずおられます。

普通に結婚してすらも、国際結婚に限らず、日本人同士でも「離婚は増えているこの時代」に、「とりあえず感」と言うか「そこに居てちょうど都合の良い人」と、なし崩しに結婚しても、上手く行かないケースも多々有るそうでして

勿論、全部が全部そうじゃないですが、やはり、難しい問題は有ると言う事です。

私も「人脈」を総動員して、探しましたが、英国での「長期ビザ」取得の道は険しかったですやはり、海外に長期に留学していて「外国での就職」を願っていた「某企業の重役さんの息子さん」を持つ親御さんにも聞きましたが・・「無理だ〜。うちの息子もコネを総動員したけれども、無理だった。今は、とりあえずは日本に戻って、日本からの派遣を選択するしかない」と言われました。

それで、なんやかんやで「日本に戻る」事を余儀なくされた下の娘。

結婚と言う形でなくても、パートナーシップでも!と思う心は有ったでしょうが、彼女の周りでは「とりあえずビザ取得のため結婚」して「こんなはずじゃ」と言う人がかなりいたとか。

親が「考える前に行動する『エピメテウス型人間』」なのに、下の子は「考えてから行動する『プロメテウス型人間』なので、じっくり考えて親から見たら「勿体ない〜〜」と思う事も「私には無理」とキッパリと「行動しない事」を決断します。

余談ですがプロメテウス、エピメテウスとは、ギリシャ神話の「パンドラの箱」に出てくる人物です。
プロメテウスは「先に考える人」と言う意味で、大変に凄く思慮深く、「人間に火を与えた人」でも有ります。

その行為がゼウスの考えに反するために、岩山に縛り付けられ、巨大な鷲に肝臓を突かれても、また肝臓が再生してしまう「永久に苦しむ拷問」を与えられたましたのです。

「プロ」とは「前に」と言う意味で、「プロローグ」とは小説の序章です。

エピメテウスは、プロメテウスの弟で、「後から考える人」と言う意味で、思慮が浅いひとで、パンドラの夫となった人。彼とパンドラの軽薄さで、人間は不幸になったと言う人です。

エピとは「後」と言う意味だそうで、「エピローグ」とは小説の「終章」に当たりますよね。


話を戻しますと、じっくり考えた彼女ですが、なにしろ「12歳の時から親元離れてて、外国暮らし」

しっかりと「考え方が英国人」でして、親の私ですら「ウ〜〜〜ン」となって、しょっちゅう衝突ですよ〜。親がもっともっと利口で賢ければ良いのでしょうが、このバカな親じゃ子供だってたまらないですよ。

ただし、大学を卒業後も「大学を卒業後、一年間だけ『アルバイト的な就労は可』と言う条件のビザ」を得て、一年間、英国のデパートで勤務しました。その間に、コネと伝手と努力をありったけ総動員しての「英国での職探し」に奔走。しかし、ダメでした。

「アジア人で女性で永住権が無い」と言う3重苦。企業もどうせ取るならば、「白人で男性で永住権を持つ人が優先」されると。

そして、今年の6月に、12歳から、1年の3分の2を過ごした英国を去りました下の娘です。

長くなるので、一旦切ります。
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知らない事が一杯 「未体験&未知との遭遇の『箱根 開運巡り旅』」その3

2008/10/08 12:15
翌朝、このオーベルジュのお食事が、美味しかった〜

朝から、コース仕立てです。フレッシュジュースかワイン(もちろん、彼女は、朝からスパークリングワイン)

スープもハムのオードブルもメインディッシュもデザートも食後の飲み物まで。

しかも、ジャムが自家製。バナナのジャムやチェリーとチョコレートなど、新触感です。勿論、お土産に買いました。

オーベルジュを出発。仙石原の「ススキ」を見ながら「秋だな〜」とつぶやきましたが、都会派の彼女は「ススキは却下」で、また今度の機会に「自然派・郊外派」の私は「ススキを堪能」しようと思いました。

それで、車を運転して、最大の目的の「箱根神社」に参拝に。10月5日は「お水取りの日」だから。

九頭龍神社の別院で、お水を貰い、それぞれお祈願を。

彼女はものすごく気に言ってくれた箱根神社。宝物殿の「曽我兄弟」展まで見ちゃいました。そして、前にも書きましたが、「我田 引東」その3「我田 引剛」その2で、「曽我兄弟」の物語を東山さんと剛君でやって欲しい〜〜と喚く私。冷たく、「ビョーキだ」とあしらわれ

それで成川美術館リンクしていますへ向かいました。

私は初めてです。彼女も初めて。ガイドブックで「景色が綺麗」と書かれているし、日本画の所蔵が多いという事で選びました。

ここで、衝撃の出会いをしました。日本画家の「山本丘人」さんの『 星空の牡丹 』です。

恥ずかしながら、この方を知らなかった私。この方の絵に、本当に心が惹きつけられてしまい、思わず、売店で作品解説を含む「星空の牡丹―山本丘人をめぐる随想」 求龍堂 を買ってしまいました。

「旅のアルバム」リンクしてありますに載せています。

「我田 引剛」その3出版社の名前が求龍堂です〜〜

そして、「我田 引剛」その4平山郁夫氏の「夢殿」(剛君の故郷の奈良の法隆寺ですよ〜)の色紙も買った人です。やはり、「旅のアルバム」にあります。

この美術館。景色が最高なのですが、その前にカレイドスコープ(万華鏡)のコレクションもすごかったです(アルバムにリンクして有ります)

私ね、実は万華鏡が大好き!なんです。幼い頃、色紙切って、鏡を3枚使って「手作りの万華鏡」作った経験が有ります程好きなんです。

これらの万華鏡、全部、実際に見る事が出来ました。感激ですよ。

中庭に出て、景色を堪能しました。

そして「我田 引東」その4 「馬と戯れる少年」の彫像を見て、「東山さんに見て貰いたいな〜」と言って、何度目かの「ビョーキだ、あなたは」の言葉を{受けました

でもね〜、何度も言いますが「こんな馬鹿が世の中には、一人くらいいても良いじゃないか〜」と思う私。

その後、「お昼には、小田原のアジのお寿司を食べよう」と言う事で、小田原に向かいます。

本で調べ、警察で聞き「美味しい所」と探すことしばし。でも、見つからない。
色々と右往左往した挙句に、一軒の「お寿司屋さん」見っけ〜〜

すごく美味しかったです。

その後、茅ヶ崎まで彼女を送り、「甘いものを食べよう」と駅前であんみつを食べました。彼女は電車で、都会に戻り、私は、車で自宅に。

箱根で「今度、11月に都内某所で恒例のクラシックコンサート&その後のアフターパーティーに行こうね〜」と約束しましたが、その晩のうちに、主催者から電話が有り、出席人数の確認です。

歌舞伎友さんの事を語ると、何たる偶然、その会合に、古典芸能のこれまた「宗家」の関係者が初参加なので、紹介したい!と言われました。

そして主催者の方は、私と歌舞伎友さんが行った「ピアノと邦楽のコラボレーションの『スミレ』凱旋公演に行きたくて申し込もうと思ってたら、SOLD OUTだった〜」と言われましたのです。

やっぱり、世の中は狭い〜〜と痛感。


あまりの事に、歌舞伎友さんに電話して、その日のスケジュールを確認して貰いました。

お互いの人脈を紹介しあって、広げよう!と思ってます。

異論反論は、もちろん、お有りとは思えますが、私の拙い経験上「人脈は持っていて、損は無い」と思ってます。

何処でどう話が広がるか・・何処でどう誰と繋がるか・・歌舞伎友さんのお話を聞いていて「嘘〜〜」と思わず思ったり、彼女も私の繋がりを聞いて「紹介して〜」と。

私はおいそれとは彼女の「人脈」には手も足も出せない気がしてますので、「遠巻きに」ご縁が有れば、それも繋がっていくでしょうと思ってます。

本当に「どこに縁と運が転がっているか判らないぁ〜〜」そして「世の中には、知らない事が一杯」と言うのが、「箱根の開運旅」の感想でした。
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知らない事が一杯 「未体験&未知との遭遇の『箱根 開運巡り旅』」その2

2008/10/08 12:04
4日の日は、朝、茅ヶ崎まで車で彼女を迎えに参ります。彼女は、都内の有数の(彼女は日本では、おそらく知らない人のいない本当にセレブな街の住人です)のおしゃれな街に住んでいますのです。

箱根に行くのに、なぜ茅ヶ崎??

実は、「開運旅」の第一弾は「寒川神社」に参拝することでした。

前にも書きましたが「北野武」さん(ビートたけしさん)が事故に遭われた時に「生死の境を彷徨われました」事が有りましたよね?

その時に「お母様のサキさん」さんが「病気平癒」に訪れた場所が寒川神社だったと、テレビでお兄様の北野大さんが言っておられた神社です。

しかも、それを「全く、宣伝に使わない神社」であります。本当に「全国からお参りに来られる方」が大勢の場所です。

寒川神社(旅のアルバムにリンクしています)

ここに写っている方達は、まったく関係の無いひとですので、一応モザイクかけました。

ここでは、二人ともきちんと「お願い事を書きまして、拝殿に上がってお祓いを受けました」

その後、夕飯は「オーベルジュ」の完璧なフルコースなので、軽くしようとお蕎麦を食べて、箱根に向かいました。

良いお天気に恵まれての海岸ドライブ・・彼女は「箱根」は10年くらい来ていないと。

彼女にとっては「箱根」=「遊覧船に乗った場所」でしかなくて、あまり良いイメージが無かったと。それで、「開運旅」とともに「大人の箱根」と言うテーマでも企画したのです。

予定外に早く着いてしまったので、以前行ったラリック美術館を見ました。

ここは、今年で「3回目」ですが・・歌舞伎友さんが「非常に気に入ってくれました」

そして、「我田 引東」のその1
ラリック美術館で「ロンシャン」と題された「馬の首」のガラス作品で私が「この作品・・」と口に出すや否や「東山さんが好きそう!と思ったんでしょう??」と歌舞伎友さんに言われました。

美術館でお茶をしても、時間が有ったのでポーラ美術館へ。

以前、来た時は「シャガール展」でしたが、今回は「佐伯祐三とパリ展」と「レオナール・フジタ(藤田嗣治)と小さな職人たち」でした。

しかし、今回痛感したこと。体力・気力が充実している若い頃ならばともかく、フォーヴィズムの圧倒的な線の強さに戸惑っている自分に気が付きました。

佐伯氏が影響を受けた「ヴラマンク」の絵も「佐伯祐三」の絵の「力強いタッチ」に「宇宙酔い」(剛君の新ラジオの題名)ならぬ、「絵画酔い」めいためまいを感じた私です。

しかし「ユトリロ」の描くヨーロッパの「店の様子」に、イギリスの商店の様子を重ね合わせてしまった私です。一枚の絵からも「自分の経験」と重ね合わせて見られる。こう言う絵の見方も有るのかもしれません。

そして、以前きた時には展示されていなかった「所蔵品」を見ましたのです。

絵画にも造詣の深い歌舞伎友さんの「説明」を受け、本当に色々と勉強になりました。

こうやって「色々と刺激を受ける友達関係」。
しかも、歌舞伎友さんは「剛君や東山さん」の話題も「歌舞伎や文楽」といった古典芸能の話題も出来る稀有な人かもです。

ここ最近では、こちらのサイトの常連様は実に「千差万別な経験」をお持ちの方が多くいらしてださいまして、それぞれの方から私も色々と勉強させて貰っております。

と同時に、2〜3年前からの「人間関係の広がり」は自分でも驚いています。これも、ご縁なのだと思ってます。

それはさておきまして、美術館を堪能して、ひとまず「ホテルに」

「食べるの大好き」な彼女に合わせて「オーベルジュ」(オーベルジュ(Auberge)とは、主に郊外や地方にある宿泊設備を備えたレストランである。by ウィキュペディア)を予約して有りました。

オーベルジュ漣(れん)」リンクして有りますです。

箱根のオーベルジュと言えばオーミラドー」リンクして有りますが有名です。

テレビの「ゴチバトル」でも紹介されたオーベルジュ。帰りの車の中から、通りかかりましたが、宿泊の若いお嬢さん方が門の前で「記念撮影」してられましたよ

私の泊まった「オーベルジュ漣(れん)」は、オーベルジュだけあって、ディナーが完全なフルコースでした。

オードブル(5品の中から選ぶ)・スープ(2品の中から選ぶ)・本日のお魚料理・お口直しのグラニテ(ワインのシャーベット)・肉料理(5品から選ぶ)・デザート(3品から選ぶ)・食後の飲み物。

全部残さず食べるのは、至難の業な量でししたよ〜。

「我田 引東」のその2と「我田 引剛」その1
食前酒をミモザにした私


これのどこが?と思う方に説明しておきますね〜。「ミモザ」って、シャンパンにオレンジジュースを加えたカクテル。
お酒があまり得意じゃなかった剛君に東山さんが勧めたお酒が「ミモザ」です

それ以来、食前酒は「ミモザ」に決めてまして、バカラバーでも「ミモザ」な私です〜〜。と言っても、お酒は弱い方じゃないのですが、一応。

歌舞伎友さんは「そんなお子ちゃまな飲み物を注文して〜」と言うので、「なんやかんやで」と説明したら「ビョーキだ」だときっぱり。

二人で赤ワインをフルボトルで開けて、お料理とともに「食べ過ぎ・飲み過ぎ」な私です。

お風呂は、部屋に「シャワーブース」も有るも、温泉に入りました。

飲み足りずに部屋でワインを飲む彼女をしり目に「バタンキュー」と寝る私でした。

一旦切りますね。
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知らない事が一杯 「未体験&未知との遭遇」の日々

2008/10/08 11:55
実は、10月5日は「今年最後のお水取り」の日でした。

色々と有って、本当に「面白い御縁」で知り合った歌舞伎友さんと、二人共通の「吉方向」の箱根に「トンデモナイ人」のアドバイスに従って、一泊してきました。

実を申しますと「必殺遊び人」と言うか「遊びの計画」を立てるのが大好きな私なのですが。

その人その人に合わせて「何がその人に、とって大事なのか?」と言う事を一番に考えて計画を立てるのが好きです。

今度の「お水取りツァー 箱根旅」のコンセプトは、「食べるの大好き」そして「良いもの大好き」な歌舞伎友さんに合わせて、しかして、私のような「XXXくさ〜〜い」(歌舞伎友さんの口癖ですが、詳しく書くと石がぶつけられそうなので書きません)「XX悪〜〜い」と言う彼女の口癖がピッタリな私でも「無理をしないで付き合える」と言う「さじ加減が難しい」と言うツァーでした。

ホテル選びから、大変。世の中には、高ければ高い「天文学的代金を取られる、隠れ家的なホテルや旅館は星の数有ります」そして「安いところも一杯」有ります。

「食事が美味しくて(彼女の希望)、しかも料金的にリーズナブル(私の希望)で、部屋も小綺麗(二人の希望)」とまあ、難題を山ほど抱え、そして、土曜宿泊で空いている所・・・本当に、よくぞ見つかったと思う宿でした。

こう書くと「何様?」とか言われそうなんですが、以前の大阪でも思ったのですが、今度の箱根で、つくづくと「あ〜、世の中には、凄い人が沢山居るんだ〜と思った事。

間違っても「私は凄い〜〜」と思うのは、絶対に間違いだと思ってます。それはその人の狭い世界の価値観のなかでの優劣に過ぎないし、広い世界でそれを叫べば、お腹の中では馬鹿にして笑われていると言う怖い事態もあり得ますのだと痛感」(身を持って、自分で体験してますから)

旅行一つとっても、海外旅行に行くもままならずな方も多くおられる(それが悪いなんて決して言いませんよ、絶対に)現実の前に、私にとっては「高級リゾートXXXXxーと思っていたある場所」ですらも、ある人に言わせれば「あんな所は、ちょっとお金の有る小金持ちが行く所だから我々は行かない。どうせ同じXXXX(国の名前)のリゾートならば、XXXーXよ」と言われました。

「XXXXxー」ですら「それどこ??」な方が居ても可笑しくない海外のリゾート。かく言う私も「行ったことは無し、聞いた事は有る」くらいの所。同じ国ならば、ローマやヴェネチアには行った事は有りますが

そのXXXXxーと言う場所は、もう一人の知人が行ったとかで「凄く良い所でね〜、安いツァーなんかじゃホント行かないのよ〜」と言う場所です(しかし、私の周りには、こんな嫌味な人が一杯なのだから、死にそうですよ)

それで散々と自慢された場所ですその場所ですら、バッサリと切ってしまう世界の人も居る。本当に「世の中は広い」と感じました。

何度も書きますが「自分の立っているポジションを基準にモノを判断してはいけない」と痛感してきました。自分の常識≠世界の常識、自分の常識が通じるのは、自分の居るポジションだけ?なのかもしれないな〜って。

でもでも「私は私」ですから、無理しないで、しかも「その人に楽しんで貰えるツアーを計画するだけ」(と言っても、私はその道のプロじゃないですが)です。

ただし「私のお付き合い出来る範囲でしかツァーは計画しないから、それでも良い?」と念を押しましたとも。「箱根の某旅館のように、一泊、7〜8万もする旅館は、NGよ〜〜」と彼女に釘を刺しました。

彼女の「絶対に譲れない点」=「美味しいものが食べられる」と「美味しいワインが有る」場所選びをクリアーしてねと言われましたが。


でもでも、そんな中で始まった「箱根開運二人旅」でも、「我田 引剛」で「我田 引東」の私には、「面白い発見」が沢山でした。

そして、本当に「知らない事が沢山、私には有って、彼女から色々と学べました」

「色々」のうちには「美術や芸術」の事から、それこそ「下世話なゴシップ」や「業界の裏話」までまで。耳ダンボで色々と聞いてしまった私です。

本当に「目から鱗」がボロボロ〜〜と落ちまして、今後「口が裂けでも『私は物知り〜』などと、心の片隅にも思うのは止めよう」と思ったのです

その結果、私の知っている事などは、「氷山の一角」にしか過ぎなくて「世の中には、自分で見聞きしたモノだけで判断するのは危険だ」と言う事を、思い知った数日でした。

生意気なようですが、私ももちろんそうですし、と言うか「私が筆頭にあげられる」な〜と思いましたが、ネットや何かで「自分の基準値を基にして書き散らす行為」って、本当に危険なんですよね〜。

「見る人が見たら、『こいつ、こんな事も知らないで偉そうに説教垂れてるよ〜』って読みながら大笑いしてるんだろうな〜」と思えました。

そして、意地悪な人からは「コンな事も知らないのだ〜」とか陰口きかれる訳ですよ。上流の人だって「一皮むけば、ゴシップや陰口大好きなんですから」

本当に世の中には「自分の知らない世界が沢山有って、その中にそれぞれの価値観が有るんですよね」

「百聞は一見にしかず」だし、「世の中は広い」のだ〜と思えました。

趣味の世界にしても、一概に「クラシック通」「歌舞伎通」とかと言っても「なんの演目を何処で見たか」そして「誰を贔屓にするか」で、「ミーハー」なのか「通」なのか差別されてしまいます世界も有ります。

私なんて歌舞伎通の彼女から思えば「ミーハーなド素人」ですよ
歌舞伎だけじゃなくて、美術の世界、グルメの世界でも、本当に「教えて貰う事ばかり」でした。

勿論、それが良い事か悪い事かの論議はさて置きますし、そう言う鼻もちならなさを嫌悪なさり毛嫌いなさるのはご自由ですし、凄く多いと思えます。

でもでも私のように「半端な知識で能書垂れるバカ者」は間違いなく、蔭では「鼻で笑われる」存在なんです

ですから、間違っても「自分が一番正しい」とは言えないのですよ〜〜(自己反省です)もし言うとしても「あくまでも自分の感覚では」と言う但し書き付きでしょうと思えます。

長い長い前置きはともかく、もしかして、なんかの参考になる?かもしれないし、興味が有って見てやろう!と思う「奇特な方」もおられるかもですから「旅のアルバム」に連動して、「箱根ツァー」などを紹介しますね〜。

彼女に「あなたさ〜、何を見ても、彼らに結びつけるのは、立派なビョーキ」だと言われました
でも良いんです。

客観的な評価がどうなのかは置いておいておいても、私にとっては東山さんと剛君が最高なんだから

コンなファンがいても、良いでしょうと思えます。
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業務連絡??

2008/10/04 07:33
新潟に参加なさったM様(名前出していいかな?)から、グリーンのタオルが届きました。

アルバム(リンクしてます)
にアップしましたので、興味の有られる方はどうぞ覗いて見てください。

有難うございます〜〜

これで、5枚目のタオルです。

「言葉づかい」

J wrebの東山さんが「ファンの方に対する言葉遣いのダメだし」をなさってます。いわゆる「ら抜き言葉」をバッサリと。東山さん、ご自身のファンへも「バッサリ」と。

反省ですよ〜。気をつけないと〜、私も。

何度も言いますが、今は勘違いされがちですが「ブログは、日記であっても、世界中の人から見られているもの」

何時の記事か忘れましたが、インターネット関連の記事で「安易な気持ちで、会社への愚痴や他人への攻撃を書いて、問題化して重大な事件となる事も有る」と言う警告記事を見ました。

忘れがちなのは「コメントをくださる方」「常連様しか見ていない」「自分と意見が一致する人しか見ない」と言う誤解を生みやすいのがブログと言うかインターネットの世界。

そして、下にも書いた「韓国の女優さん自殺事件」で、書き込みした人の多くは「匿名だから大丈夫だと思った」「悪口書くと気分がスッとした」「自分の不満を解消するためだった」「気持ちが段々と他の人の書き込みでエスカレートしてきた」「自分だけが書いているのじゃない」と語っておられます。

だから怖い!のだと思えます。本当に何度も言いますが、何処で誰がどう結びつているか何か判らない。意外な人が意外な切り札持ってることなんてこの世の中には、腐るほど有ります。

そして、今まで味方だと思ってた人が、自分の都合次第で、寝返ったり、有利な方に付いたりなんて、日常茶飯じゃないかな〜。だから怖い。

今や「インターネットは、匿名と言っても、ある程度の特定は出来る」と言う事を忘れてはいけないのじゃないかな〜と思ってます。

最近では、私の勘?かもですが「司法権力」が強くなっている!と思ってます。

もちろん、「法整備」が全てだなんて思わなです。「罰則の強化」が「犯罪の撲滅になる」なんても思わないです。

ですが「いつの世にも、犠牲になるのは弱い所。トカゲのしっぽ切りをいくらイケナイと喚いても、始まらないのならば、自衛することも必要でしょうと思えますが。

人を憎み、嫉む心からは、何も生まれないと思う

ここ数日、本当に大変でした。公私ともに、アップダウンが・・私でも「あ〜、XXさんは良いな〜」と思う事も一杯。

でも、その人の生活に一歩入って見ると、沢山の「傍からは見えない不幸」が一杯。

下にも書きましたが「何かを得たら、何かを犠牲にする」のは、セオリーのようなもの。私の身近な成功者は、家庭が犠牲だったり、健康が犠牲だったり、対人関係が不幸だったり・・・etc

つまりは、「自分にとって、何が優先か?」なのじゃないかな〜と思ってます。


一時期の私も「あ〜、なんで自分ばっかり不幸なんだろう」と思ってました。出るのは「不平不満」ばかり。

ですが、ある方から「さっきから聞いてれば、些細な事で泣き言ばかり。

何を贅沢言ってるの〜。健康で、住む所が有って、子供がいて・・そりゃ〜、今のあなたは、やる事一杯で、しかもやること全て空回りしているみたいに思えるでしょうけれども、すべての事には意味が有るのだし、命取られたわけじゃ無いでしょうが〜〜。死ぬ気で、稼いでごらん。足掻いてごらん。

文句言ってる暇が無い程、生活をがんばりなさい。その上で、好転してこなければ、またおいで・・」と言われました。

頭を殴られたような気分でした。「上を見たらきりが無い。下を見てもきりが無い。毎日、小さな幸福を見つめていけば、気がつけば何とかなってる?」のじゃないかな〜

と言うのは、ちょっと「へばり気味」の自分を励ます言葉ですから

もう出ないと・・書きたい事が一杯ですが、この辺で・・

あ〜、レス出来ない〜〜

皆さまからの「コメント」「メール」全部目を通して有ります。お返事は必ずしますから。
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「人生、いろいろ」by 小泉 純一郎

2008/10/04 01:01
気がつけば、10日以上も更新していなかった
別に、身体を壊していた訳ではないのですが「山有り谷有り」の毎日を送ってました。

本当に、私の事を「ノー天気で良いわね〜」と思う方は「どこでもドアー」で我が家を覗いて見て下さいませ!と言いたい。これでも、「正直しんどい」事は一杯有るんだから〜

まあね、色々有って、押し寄せる波を掻き分け掻き分け生活しておりますです、はいな。

でもね、私のポリシーとしては「人間万事塞翁が馬」だし「全ての事には意味が有る」し、「災いは、大きくドンと来るよりも。小出しにした方が良い」なのです。

そして「何かを得たならば、何かを犠牲にしないといけない」と言う言葉も事実だと思えます。

ですから、色々と有りますのですよ、なんやかんやと。

「人生いろいろ」と言うタイトルですが、これって、二通りの意味に取れませんか?

「人によっていろいろな人生模様が見られる」と言うのと「一人の人生でも山有り谷有りな時が有る」って意味にも取れますよね?


何のこと??実はね〜、ここ数日、例によって「ジェットコースター」並みのアップダウンで、流石に疲れてました〜

ですが、私は元来が能天気なのか、馬鹿なのか、「なんやかんやと言いたい事」が一杯です。

では今更〜な話題も多々あると思えますが・・

「33分探偵」の最終回

実は、先週の土曜日に何時もの美容院に行きました。

すると、担当の「藪君に劇似」のイケメン美容師さんが「XX(私の苗字)さんの5分で済むカット、33分持たせてやる」といきなり。

「ホエ〜〜???」となる私に「剛君のドラマじゃない!」と。そして「『痩せたカツオなら刺さるよね〜』と言うセリフ、凄く面白いよね〜」と、セリフまで覚えてます。

彼曰く「あのドラマは、マニアックな嗜好の人には、ハマる〜」と。彼の周辺(イケメンの彼は、ガンダムマニアす)では、結構に「あのドラマ面白い〜」と言う評判なんだとか。

特に「あの、安っぽい合成がたまらなく受けるし、何の乗り物で来るのか?どんなパロディーなのか?凄く楽しみ」と熱く語られました。

彼は「今日はオンタイムで、見られるかな〜。用事が有って、家に帰るの遅れるんだけど」と心配していましたよ。

「堂本兄弟」も「しんどい」も、欠かさず見る彼・・

「ウォータライズ」の時も「男女同伴」原則と言うのを聞いて「え〜〜、誘ってくれたら、都合付けて行ったのに〜〜」と。

「今度、男女同伴」の時には、彼を誘おう!と決めた私です

「ラブッダ」が終わりますが「新ラジオ」が始まります

FMFUJIが終わるも、BAY FMで新しいソロラジオが始まるのですよね〜。嬉しいです。

映画友さんいわくの「マイクを通して話す訓練」と言うのは、大事だと言うし、BAY FMもきちんと記録します〜〜。

しかし、今の世の中は、便利ですね〜。ラジオから、SDカードやUSBメモリーに録音出来るのだから・・

東山さんの「必殺仕事人」が一月スタート

兼ねてから噂が有った「必殺仕事人」いよいよ発表ですね〜。

一月からだから、もしかして「年末年始は、京都でロケ??」で、大阪でのキンキのカウントダウンは関ジャニ大倉君とTOKIO松岡君も「YOU、一緒に出ちゃいなよ〜」で、SPゲストに来られないかな〜

元旦コンならば、ものすごく嬉しいですが・・

って、私の趣味なんですが・・

お正月で、ファンへのお年玉の代わりに、東山さん&光一さんのアンダルシアとか、剛君と松岡君でダブルドラムや大倉君も一緒にギター演奏でバンドとか・・(これも私の趣味)

一番の希望は、時代劇の殺陣を東山さんと光一さんと剛君とやって欲しい〜〜のですが(私の趣味丸出し)


でも、ここで一つ、心配?と言うか疑問が・・

大倉君が、一月期ドラマだとすると、光一さんの舞台の支配人役は、どうするんでしょうね〜。屋良君も「グリース」で、11月17日まで縛られるしね。まあ、私が心配しても致し方ないのですが。

光一さんだって、東京ドームならば劇のリハも出来るでしょうが、大阪だったら、無理でしょうし・・

今年は、2月か3月?もしくは、2〜3月なのかしら?舞台は・・だって、どう考えても1月は無理じゃないかな〜

東山さん達も「舞台は、前準備が大変だんから」とおっしゃってましたしね〜。

警察&侮辱罪

昨日、我が家に刑事さんが・・と言っても、我が家が犯罪に巻き込まれたわけでも、犯罪を犯したわけでも無く・・ちょっと、捜査の協力などをしたのです。

色々とお聞きして「げげげ〜〜、やった人は、おそらく『このくらいなら』あるいは『正しい事をしている』と思ったんだろうな〜」と。

何のこと??と思われるでしょうが、詳しい事は、私の身元が特定されちゃうので書けませんが、私から見ると「この位でも、警察は動くの??」と思うようなこと。

そして、ワイドショーでお隣の国で女優さんが「ネットの書き込みで追い詰められて自殺」と言うニュースを偶然見ました。

怖いな〜と思ったのは、酷い書き込みをしている人達が異口同音に「私は間違ったことを言っていないし、してもいない。正義を追及しているのだ。悪い事をした彼女に、自分の罪を認めさせるのだ。

彼女の言動が我々をして、書き込みせざるを得ない状況に追いやっているのだ。我々は、彼女の罪を糾弾しているので間違ったことをしていない。間違っているし、悪いのは彼女だから」と言っていること。


大変申し訳無いのですが「どこかで聞いたセリフ」と思ってしまった

しかし、その舌の根も乾かぬうちに「死んでしまえ」「地獄に堕ちろ」「お前はサイテーだ」と言う書き込みの数々。追い詰められた彼女は、自殺したと。

書いている人が一人「私は、破産して家族を失った。なぜ、私一人だけ悲惨になるのだ。よって、彼女のように悪い奴には、天誅を与えるのだ」と???な事を。

その男性は、「書き込みを見て自殺した彼女に対して何か一言」に対して「地獄に堕ちろ。イイ気味だ」と

確かにこの方は悲惨な人生だったかもしれない。でも、人一人を自殺に追いやるような書き込みを毎日毎日していて、「ラッキー」を掴める訳もないと思った私は、阿呆ですか?

「こんなことくらいで死んでしまうのは弱い」と言うコメンテーターがいましたが、凄く疑問です。

「芸能人なのだから」とか「見なければ良いじゃない」と言う人もいます。でもね〜、お節介に教えてくれる人も居るんだし・・

なんだかな〜と思った私です。

すみません、今日(4日)も出かけますので、この辺で。
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不思議な事と「33分探偵シナリオブック」 その3

2008/09/24 05:15
野暮用で、続きが遅れました。

「33分探偵」シナリオブック

「33分探偵」シナリオブックが届きました〜って、発売日の次の日に確保してましたが。
そして、大分前になりますが「Secret Code」の通販グッズも届いています。

どちらもアルバムにリンクして有ります。

それでね〜、第8話の「犯人に歯磨き」シーン有りましたよね?あれって、明らかに「必殺仕事人」のパロディーですよね。
「シナリオブック」で確認すると、あれは台本には「歯を磨く」とだけあって、あのような「シャキーン」とする演技は、剛君のアドリブのようです

仕事人の「飾り職人」の秀さんとかの感じかな?「仕事人」と言えば、今現在は、東山さんがやってられました。
テレビ朝日の番組なのにね〜・・と思いつつ喜んで見ました。

私は、ワァ〜〜イと喜んじゃいましたよ〜〜。実は、北海道で、偶然、映画友さんが「剛君ってさ〜、時代劇似合いそうな感じだけど〜」と言われたばかりですから、なんとなく、嬉しくて。

まあ「なんやかんや」で、東山さんが好きな私は、嬉しかったりして〜、阿呆につける薬は無い〜〜と思ってます。

あのドラマ、「死体を示す白線」が「ナスカの地上絵」になっていたり、よくよく見ると「お遊び満載」で非常に楽しいドラマです。

しかし、あのドラマ「実に色々な事を知っていないと、突っ込めない」と思ってしまいました。
だって、細かいところで「え〜、そうなんだ〜」と思ってしまうドラマだからです。

例えば「歯磨きシーン」だって「必殺仕事人」を知らなければ???だろうし、「ナスカの地上絵」(知らない人はいないとは思えますが)を知らなければ、気がつかないでしょうし・・

私なんて「え?そうなの??」の連続ですよ〜、知識の偏りが甚だしいのですよ〜、私はね。

anan

滅多にテレビを見ない私が、偶然ワイドショーを見ていて、「anan」ランキングのコメントで、驚きでした。
なんの番組かは、差しさわりが有るので伏せますが・・

コメンテーターがフリップ見せて説明する時に、なぜか「15位」の名前が映らずに(なんだか他の字だったかなんかの映像だかで隠れていて)所属だけ「KinKiKids」としか見えないのです。お断りしておきますが、これを「テレビ局がわざとやったのね〜」とかは、私には思えませんからあしからずです。

そして「このランキングには、ジャニーズ勢がズラリですね〜。ここに、XX君が入ってます(順に位はかなり下ですが)彼は、ポストキムタク最有力候補ですね〜」と秋ドラマの主演をした人の名前を挙げましたし、しっかりとフリップのアップです(このテレビ局が何処で、どの番組かは、書きませんが)

これは、その彼の主演ドラマの番組絡みじゃないですよ〜。だって、ドラマの局と放送局が違うから。思わず「ふ〜〜ん、これ見た人は、彼が『ポストキムタク最有力候補』ってそう思うのだろうな〜。こう言う紹介の仕方だと」と思わず頷いた私です。

「新聞や雑誌で熱心にランキングを気にして読まない人でも、テレビでこう言う風に『名前の映像』と言う視覚からの刺激と『ポストキムタク』と言われる聴覚からの刺激の両方のインパクトって大きいし、『テレビで言ってたからそうなんだろうな〜』と思う人が案外と多いのじゃないか?」と思えました。

そんな浅はかな〜人がいる?!とか思われるでしょう?でもね〜、テレビのワイドショーの影響力って、凄いのです。我が家の近所のスーパーでは、軒並み、バナナが売り切れ〜これは、先週の金曜日に「バナナダイエット」をテレビで放送したからだと思えますよ〜。

バナナだけじゃなくて、ワイドショーや健康番組で、一度でも流すと「その品物が売り切れる」と言う現象はよく知られてますよ〜〜。

つまりはね、なんやかんやと「内輪揉め」している間に、「漁夫の利」を得る人がいるのじゃないか?てことですよ〜。だって、順位が上だの下だの大騒ぎしていても、テレビで言及されなければ、一般の人には「ふ〜〜ん」ってもんだと思えますよ。

ですから、そんなのバカバカしくないかな〜と思ってます。

確かに、その「ポストキムタク」と言われた彼は、舞台にも積極的に取り組んでるし、中々一般受けする養子だと思うし、おそらく伸びるでしょうね〜とは思ってます。これだけテレビでも言われるのだから、彼の事を知らない人でも「そうなんだ〜」と思うと思えますよ。

と言う事で、なんだかファン同士、ネットで一喜一憂していても「コップの中の嵐」かな〜と最近思えます。

それよりも、自分の中で諸事情にわずらわされずに、マイペースで、先を見て行動していかないと〜と思ってます。
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不思議な事と「33分探偵シナリオブック」 その2

2008/09/23 13:57
昨日、車を運転中、久々にを聞きながら車を運転していました。

すると虹です

急いで、駐車場に車を止めて、写メです。

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携帯からですし、あまり良く見えないかもですが。某お寺の屋根に掛かる虹です。

凄く、偶然でしたが、ここ数日「ぷちトラブル」で悩んでおりましたが、この奇跡的な偶然に驚き、なにか「良い事の起こる予感」を感じました。と同時に、持ち前の負けん気「負けてたまるか〜」で、頑張りを開始です・・

だって、雨降って無かったのですよ〜〜。雨が降って無くても、虹って掛かるのですか?

それも「Rainbow wing」が流れている時に・・

この虹に励まされ、「作戦変更」です。がんばります〜〜

何のこと??と思われますよね〜。ここ最近、つくづく身にしみたこと。

「世の中には、上には上が居る。そして、自分の常識では理解出来ない世界も存在する。だから、決して、自分が一番だなんて、思わないこと。自分の常識がすべての世界に通じると思わないこと。そして、自分の理解出来ないj事=変な事と切り捨てていてはアカン」と身にしましました。

と同時に「私って、ノー天気なんだな〜。他の人にとっては、彼女の生き方や育ちが、勘に触るらしい・・それがなぜか判らない私は阿呆なのか?」と思ってしまいました。

私は、素直に「そうか〜。そう言う世界も有るんだ〜〜。凄いな〜。勉強になるな〜」と思うだけなのに、なぜか、敵意をむき出しにする人が多いのですよ。

「親は選べない」でしょう?その親の子に生まれて、人が経験しない世界で育ったからと言って、その人の罪じゃないでしょうが・・と思う私。

「我田 引剛」な私は、こう思ってしまった。彼女と剛君を重ねています。

「彼女も剛君も、正直な気持ちや自分の育った環境では当然な事を当然と思って口にしているのじゃないか?でも、彼らにとっては『当たり前』の事が、『他の人にとっては、当り前じゃない事』だから、勘に触るし、気に入らないのじゃないか?」って。

でもね〜、案外と「そう言う人の沢山いる世界」に行けば、彼女のような人達が「多数派」になっていて、誰も何とも云わないで、むしろ「彼女達を批判している人達が異端」になるんですよ〜。

だから、判らない。オセロと一緒で、いつ「白と黒がひっくり返るか」判らないから。

って、暗い話しになりそうなので・また切ります。
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不思議な事と「33分探偵シナリオブック」

2008/09/23 13:16
ここ最近、すごく不思議な事が一杯有りました。

アクセス解析

私は、何回も「ブログなんて誰が見ているか判らない」と主張して来ました。多くの方が「お便所の落書き」と言っている「2ちゃんねる」も業界人の間では「2ちゃんねる見た?」が合言葉になっていると、某芸能評論家の方も書いてられました。

マスコミも「ネットから記事を拾う」とも嘘かホントか言われていました。その度に「考え過ぎだ」とか「妄想が過ぎる」と言われました。

「忙しいマスコミや業界人や芸能人が、ブログなんて見るわけない」とも言われて来ました。ところが、前にも書きましたが東山さんは「ご自身のファンサイトやファンブログのみならず、後輩のも見ている」とJwebで言明してられました。

剛君も札幌のMCでも「インターネットのオークションサイトを見ている」と。井ノ原君も「酷い事書かれているサイトをブックマークしてしまったことも有る」と「日経エンタ」のエッセイで言っています。

今はインターネットへの接続は、携帯からでも、ノートパソコンでも簡単に簡単手軽に接続できる機器が一杯有りますから、電車内でもどこでも接続可能じゃないですか〜。

実は、このブログには「アクセス解析」が付いています。個人的にこのブログの提供会社のBIGLOBEさん以外に、他の会社の「精密なアクセス解析」が付いています。

ですが私は2〜3日に一回くらい「トータルアクセス」と「検索キーワード」くらいしか気にも留めていませんでした。

ところが数日前、本当に偶然「アクセスログ閲覧」を見ましたのです。まったくの偶然と言うか「虫の知らせ」と言うか・・

一瞬、「え?」と思ったことが。普通だと「****プロバイダー名.ne.jp」と記載されますのですよ〜。ですが「○○○.会社名.co.jp」と言う記載が有りました。この会社名、おそらく、どなたもご存じの会社です
リンク元は「ブログのキーワード検索サイト」でした。

驚きました。今までも「もしかしたら?」と思う事は有ったのですが、今回のようにと「確実な証拠」を突き付けられると、もはや「私の勘違い」とか「思い込み」ではあり得ません。

と同時に「やっぱり私の考えは正しかった」と思うと同時に「これはうっかりした事が書けないな〜」と思ったのです。勿論、私のようなブログ以外でも、それは同じことだと思ってます。

時として「こんな小さなブログを見る人はいない」とか「辺境なブログだから大丈夫」と言う書き込みを目にします。
しかし「アクセス数が少なくても、誰が見ているか判らないぞ」だと思ってました。

正直、私のようなウザいブログなんか、アクセス数を自慢する程じゃないのですよ〜。ですから余計に、このアクセス解析の結果は、驚きでした。

ですから、本当に「誰が見ているか判らない」のですよ〜。各々方、ご用心を。

そして例え事実だとおっしゃられても、「例えば、それが事実に基づいているとしても、公共の電波を通じてあまりに執拗にその方の名誉を棄損する、あるいは人格の否定をする書き込み」は「名誉毀損」あるいは「威力業務妨害」にあたります。「名誉毀損」は親告罪だと思えます。

そして何よりも「私人でもある筈の剛君のお母さまの事まで誹謗するのは、行き過ぎた行為」じゃないでしょうか?

しかも、事実かどうか判らない憶測や伝聞での「はっきりとした悪意ある書き込み」はどうなんでしょうか?(この書き込みは、不適切だと思われますか?でも、実際に、某大手掲示板で書かれている事です。あちらは当然、アクセス数は普通のブログと比較にならないくらい多いですから、私が書くよりも前に目にしている関係者は多いと思えますから、今更、私がここで書いても影響は無いと思えますから書きますね)


本当に「何がどうなってもおかしくない世の中」です。ましてや、何度も言いますが、どこの誰が見ているか判らないのですよ〜、真面目な話が。

上の事を書こうかどうか迷いましたが、やはり書く事にしました。もし、万が一、尻馬に乗って調子に乗って書いてるか方がおられたら、やはり止めた方が無難じゃないかな〜と思って。

勿論、キチンとした意見と意志を持っての書き込みならば、構わないのですが、万が一、ご自身が書かれている事が、どれほど大きな事か判らずに「皆が書いているから」「気がむしゃくしゃするから」と言う簡単な動機で簡単に書かれたら、怖い事だと思えますよ。

何度も言いますが、「表だっての影響」とかならば、書き込んだ人だけが嫌な思いをするだけですが、「表立たない影響」とか「すぐに目に見え無い影響」って、有ると思えますよ。

「名誉毀損」「威力業務妨害」みたいに、大きな事にはならないにしても、いくらファンだからといって「行き過ぎた書き込み」が許されるかどうか!それがどこでどのような「因果関係」に結びつくかは、判らないでしょう?

「ブログサーチ」使えば、一瞬にしてどのようなブログかも判りますからね。いつなん時「ネット規制法」が改正になって、もっと厳しく詮議されるかも判りませんと思えます。

今の「プロバイダー法」でも「過去6か月の書き込みまで調査対象になる」と思えますよ。

長くなるので、この話はいったん終了します。

続きは、明るい話題にしますね。
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初めての文楽と古典芸能の世界 その2

2008/09/19 17:42
支離滅裂ですが、この前の文楽に関して、もう少し述べたいと思えます。

そもそも、恥ずかしながらこの年で「文楽未体験」の私に「文楽へのご招待」を下さったのは、歌舞伎友さん。

その歌舞伎友さんを紹介したのが、舞台友さん。舞台友さんと知り合ったキッカケは、東山さん。

そうなんです。全ては「東山さん」がキーパーソンになってたんです。

そこからが面白いように繋がっていくご縁。

私の知り合いと彼女の知り合いが、絡み合い(「え〜、その方と知り合いよ〜」「嘘〜、なんで知ってるの〜」と言う会話が、二人の間で飛び交いました)本当に「ご縁とご縁が繋がっていきます」

トンデモナイ方も、彼女の事を話すと「会いたいから、連れてらっしゃい」となぜかすぐにおっしゃる。すると、すぐに意気投合。トンデモナイ人と彼女の「ご縁」と言うか「共通点」も沢山出てきて・・

それも、偶然ばかり。

今後の文楽も、太夫さん(人間国宝でられて関西在住)が若手の襲名披露のために、東京に来るから「国立劇場まで見においで〜」とお誘いを彼女が受けて、私と舞台友さんへもお誘いが来ました。。

ミーハーな私・・「人間国宝」と言う方に会ってみた〜〜いと言うほんと「バカな人だから」

でも得難い経験でしょう??「初文楽」が「襲名披露口上付き」で、楽屋ご招待付きなんて・・

と言う事で、北海道から朝一の飛行機で戻る事にしました。

一度は「キンキコンが有るからダメ〜〜」と断ったんだから〜、これでもね。剛君>人間国宝の方々 と言う図式になる私は大馬鹿でしょうか?

しかし、歌舞伎友さんからの「再三のお誘い」で「やはり、朝一番の飛行機で帰ります」と。

でもね〜、それだけの事は有りましたよ〜。もう、ひたすら「文楽道」にまっしぐら〜かもしれない。と言うか、最初の「文楽」で、ここまで贅沢な公演見ても良いのか??って事です。

でもでも、歌舞伎も大好きです。「文楽」は、浄瑠璃の太夫さんの声と三味線の音色と言う「シンプルな耳に入る音」と生身の人間じゃない分「儚く幻想的な舞台の上のお芝居」と言う「視覚効果」が優れている「芸術」だと思えました。

一方、歌舞伎は「生身の人間の体温や鬘のビンヅケ油のにおいとか舞台の埃っぽい匂い」までもが感じられる、ある意味「生々しい感覚」が刺激され、音も「義太夫節や長唄」と言った「言葉の有るもの」と「出囃(ではやし)と言われる、三味線や小鼓、大鼓などの楽器の音」と言う2種類の異なった「聴覚の刺激」により、より「人間臭い」表現芸術?と思えます(あくまでも、私見ですが)

ですが、私は銀座の歌舞伎座の、あの「一見すると権高でありながら、しかしどこか庶民的でもある雰囲気」大好きなんですよ〜。

幕間で食べる「幕の内」を選ぶ楽しみ。おみやげ物屋さんを冷やかす楽しさ。そして歌舞伎座の、いかにも「長い歴史の重み」「多くの裏方さんや俳優さんの涙や喜びの念の籠った感じ」が身の内に感じて、ゾクゾクしちゃいます。

だから、私は「歌舞伎座で見る歌舞伎が好き」です。あそこには「オペラ座の怪人」ならぬ「歌舞伎座の役者魂」がそこかしこに息づいている感じがします。

梨園の奥方様の着物も目の保養。招待客の芸能人のあの人やこの人をチラ見するのは、私のミーハー精神をくすぐります。

話を文楽に戻すと、文楽の浄瑠璃語りの方達の、声の良さ。姿勢の正しさ。三浦しをんさんの「仏果をえず」で読んでいましたが、浄瑠璃本を載せる台も、赤漆、黒漆のそれぞれの台に、太夫の「家紋」が描かれていて、それはそれは見事なものです。

この日は「人間国宝が5人も顔を揃える」と言うだけでも、凄い事なのに、なんと、襲名披露の口上付きでした。

口上披露には、竹本文字久大夫さん、桐竹勘十郎さん、吉田簑助さん、豊松清十郎さん、竹本住大夫さん、鶴澤寛治さんがズラリと並び、それぞれの口上をおっしゃいます。

それだけでも、どれだけ贅沢か・・普通の文楽でしたら、なかなか揃わない顔ぶれです。

口上披露の次の演目本朝廿四孝(大阪読売新聞のサイトに詳しいので、リンクして有ります)は、人形遣いの方が「裃」つけて登場。

そして、本来ならば顔と右手使いの方以外は、黒子(くろこ)の格好で出られるのに、この日は黒子にあらずで顔もはっきりと・・

しかし、ものすごい贅沢な配役。

私ですら名前を存じ上げている「吉田簑助」さんが武田勝頼を操り、襲名披露の豊松清十郎さんが八重垣姫を、腰元濡衣は吉田文雀さん。文雀さん、蓑助さんはお二人とも人間国宝です。

襲名披露する「若手?」への「お祝特別」と言う事で、あえて、主役ではなくて「脇」で出演です。

浄瑠璃の竹本住大夫さんと竹本綱大夫さんも人間国宝。住太夫さんは、なんと84歳のご高齢です。もうお一人の人間国宝は、三味線の鶴澤寛治さんでられます。

しかし、素人の私の目にも、豊松清十郎さんの操る「人形」が色っぽいやら可愛いやら・・

特に、八重垣姫の「一途さ」「恋した乙女の情熱のほとばしり」が嫌らしくなく可愛らしく、最後に、己の父をも裏切り愛する勝頼のために諏訪明神に奉納している「武田の兜」を神社から持ち出し、氷の張った諏訪湖を走って渡ろうとまでする「情熱」に胸打たれます。歌舞伎の八重垣姫よりも、より可愛らしいのでうしょね〜、人形だと。

ところで、人間国宝の住太夫さんと言う方は、奈良薬師寺の故高田 好胤さんとお親しくてられたんだとか。まあ、それはそれで、色々と「私の知り合いや歌舞伎友さんとご縁が絡み合い」面白いな〜と思ってます。

本当に、何度も書きますが「どこの誰と誰が繋がっているか、判らない世界が有り、世界は狭過ぎ〜」です。

私が「この方の何何に行って来ました」と話すと「あ〜、その方の奥さまが・・」とか「その方と同級生」だとか「仕事仲間〜」とか出てくる出てくる・・それも、皆様「妄想」や「思い込み」だけじゃなくて、きちんとしたお知り合いばかり。

住太夫さん、お聞きしたところ「お若い頃は、ご自身の声」で悩まれたとか。いわゆる「美声」じゃないので、ご自分の声が嫌でたまらなかったと。でも、それを克服して、今では人間国宝ですからね〜。凄く、努力なさったのだと思えます。

でも、素人の私ですら「色っぽいし、しかも渋い良い声だ〜」と思えました。彼の語りの時に、人形を見る「視覚」よりも浄瑠璃を聞く「聴覚」の方が、フル回転してました。文楽素人の私には「渋くて、色気の有る節回しで、聞き惚れてしまう声」だと思えました。

もっとも、演目が私の好きな「本朝廿四孝」の八重垣姫ではなくて、「近頃河原の建引」と言う、結構地味な演目だったからかもしれませんが。

ただし、私の自慢の一つなんですが、歌舞伎も素人同然な私の「某役者さん批評」を歌舞伎友さんに臆面もなく語ると「あなた、凄い!勘だけ??だとしたら、凄い。玄人筋の評価と一致してる〜」と言われました事です。

古典芸能は、ド素人の私。怖いもの知らずに、ビシバシ能書垂れちゃってますが、不思議と「当たってるわよ〜。恐るべき、ド素人の勘」と言われています。

ですから、ちょっとばっかし「自分の見る目」には自信が有るんですよ〜(殴)ですから「剛君の才能」にも、自信が有ります〜〜(殴)

と言う訳で、うぬぼれている阿呆で〜〜す。まあ、こう言う阿呆も剛君の数あるファンの中には居ても良いんじゃないかな〜と思ってます。

しかし、段々と色々な業界の人に「知れ渡っていく、私の剛君フリーク」国立劇場では、某プロダクションの方にバレ、ずっと前には、やはり某芸能プロの方に「XXさん(私です)のキンキの剛君フリーク」とばれてますからね〜

何処まで広がるやら・・楽しみのような、怖いような・・
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初めての文楽と古典芸能の世界

2008/09/19 09:09
歌舞伎・能楽・狂言の鑑賞と一応古典芸能と言われるものは網羅したはずでしたが、なぜか「文楽」だけは抜けていた私でした。

そして、歌舞伎に通いづめていた知り合いから「文楽に凝っている」と言われてて「でも、文楽のチケットはなかなか取れない」とも同時に言われてました。歌舞伎も、「10列目」まで「花道脇」などと言う席は、なかなか手に入らない席だそうです。でも、手に入る人には、きちんと手に入る席なんですと。

京都や東京の老舗の料亭もそうですが、いわゆる「一見(いちげん)さんお断り=初めてのお客様は、原則として受け入れない。常連様が一緒ならばOK?)」に近い世界観が、古典芸能には有るような気がします。

いわゆる「敷居が高い」と言うのでしょうか?銀座の歌舞伎座のあの「一種独特の雰囲気」入場すると、出演者の奥さまが並んで、お客様をお出迎え。

歌舞伎の奥様達が、それぞれの「ご贔屓筋の方」と和やかに「歓談」してられます。それだけでも気後れしますよね。

最初に銀座の歌舞伎座に足を踏み入れた時は、ドキドキでした。でも、2度目の3度目、そして、4度目となると、もう、大丈夫。

なんだろうか?古典芸能って、一種排他的?な感って、確かに有りませんか?でも、そこをクリアーしてしまうと、後は楽。坂道を転げるように「はまり道」に入ります。

「まずは、はじめの一歩」です。ただし、何の道でもそうかも知れませんが、生意気を申すようですが「最初に本物を見るように!最初は出来るだけ良いものに触れる。そうすると、何が本物か何が偽物か判るようになる」と教えられました。

「イレギュラー」を知るためには「基本と古典」をきっちりとマスターしてからじゃないと、進まないと思ってます。モダンバレエの第一人者と言われる方々も、基本のクラシックはみっちりと仕込まれているはずです。

クラシックでも絵画でも何でもかんでも「自分の耳に心地よいモノだけを選択している」と進歩が無くなる。心が苦しかったり心が一杯一杯の時は、それでも良いと思えますが、やはり取り残されちゃうってことも有るみたいですよ。

最初は判らなくても、そこで投げ出さないで、頑張って見聞きしていると段々と理解出来るようになってくるみたいです。

どなたの言葉だったか忘れましたが「背伸びしていると、いつの間にか背が伸びている。」と言う言葉、大好きです。

「自分がその位置に相応しくないと思っていても、頑張って付いていっているうちに、その地位に相応しくなっている」と言う言葉も読みました。

たしか、下の文章は「渡辺淳一さん」の「初期の短編」の「お医者さんの話」の中でしたと思ってます。

この話は「人脈とコネ」の話題にシフトしてい行きますが。

「凄く優秀で、手術の腕はゴットハンドと言われていた外科医がいて、一匹オオカミ的な存在でしたが、次期「大学病院の外科教授」に間違いないと本人も周りも疑いませんでした。

でも、蓋を開けると「親が人脈を持ち、コネのふんだんに有る平凡な、彼が見下していた人が教授に。彼は、北海道の小さな市立病院の院長に赴任が決まりました。

不公平を呪い、酒におぼれる彼。そして「あんな平凡で、技術も何もない男が、教授でいられるわけがない。人脈だけ、コネだけで渡れる程、この世界は甘くないはず。今に俺の出番が来て、大学に呼び戻されるはずだ」と彼は、ずっとそう思っていたと。

ところが、5年経ち10年経っても、大学からの召喚は来ない。そして、彼が思っていた「実力も無く、コネだけだから、今に失敗するはずの大学教授の失敗談も聞こえて来ない」

彼は口を開けば、大学への恨み・不満、そして、ライバルの悪口のみしか言わない。

段々と心有る人は離れていき、彼自身も医療に関して興味を無くして、投げやりな診療しかしなくなる。

そして、15年の後、なにかのきっかけで、ライバルと再会する。そして彼は気が付きました。15年の間に「コネと人脈」だけの男だったはずのライバルが「経験と自信との裏付け」で、彼の手に届かないまで所にまで上り詰めていた事実に。もはや、平凡な彼は「難しい手術を数多くこなしていくうちに、今では、心臓外科の第一人者になっている」

彼は愕然とします。「立場が人をその立場に相応しい人間へと変貌させる」という事実に。

私は、一概に「人脈なんて、コネなんて必要無い」とは思ってません。人情的に「同じだけの実力ならば、身元を良く判っている人を推薦したい」と思うのは、当然じゃないか?と思ってます。

「コネなど利用したくない」と言う気持ち「自分の力だけで、のし上がってみせる」と言う気持ち・・「コネや人脈なんかない」と言い気持ち、色々と有ると思います。

勿論、「実力も何にもなくて、ごり押しの不正」は絶対にダメだと思ってます。ですが「ごり押し」とか言われているうちに、前述の大学教授のように「その位置に相応しい人間」となる事も有り得るのは事実だと思ってます。

ただし、私の言う「人脈」や「コネ」と言うのは、「お金をばらまく」「おべっか使って人に取り入る」と言う事ではないです。そんなモノで繋がっている「人脈」なんて、すぐに壊れちゃいますと思ってます。

「人との縁を切らないようする」には、「Give & Take」の精神、時には「見返りを求めない奉仕」や「誠心誠意尽くす」事で、やっと与えられるものかもしれないし、「全ては決められていた?と思うような偶然の導き」で掴む「ご縁」も有ります。

私のように「本当にネットでの偶然の繋がり」で「ご縁とラッキー」をも裏う事も有ります。

「親から与えられたモノ」がいくら有っても、その人自身の「努力」と「才覚」がなければ、いかんともしがたいと思ってます。

ですから、大事なご縁で有ればある程「切らないように、繋ぎ止める」事が大事なのじゃないかな〜。そんな卑屈な真似はしたくない!と思われるのならば致し方無いですが。

でも、私は「単なる卑屈」な考えでは「人は動かない」とも思ってますので、「人を動かすには、誠意」が必要なのじゃないか?って思ってます。そして「運を味方につける」と言う事も。

日本舞踊の世界でも「しかるべき人の紹介・推薦が無ければ習う事も出来ない流派」も有ると聞きました。
それは「お金の有る無し」ではなくて「しかるべき筋からの推薦が必要」なのだとか。そこでは「お金」も「ごり押し」もなにもかも通用しません。

これは、古典芸能だけでは無くて、ある種の「クラブ活動」や「ある種のスポーツ」でも存在するのは知っていました。「しかるべき紹介者が無いと立ち入ることの出来ない世界」が、今の日本でも、いや、日本以上に英国などでは厳然たる差別が有ります。

勿論、それに対しての異論反論は、山のように有ると思ってます。そして、それが良いのか悪いのかは、私などの意見を挟む事では無いと思ってますので、省略しますね。

長くなるので、一旦切ります。
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9月14日 キンキコン 札幌 レポもどき その5

2008/09/18 04:33
「僕の背中には羽根がある 」の時に、映画友さんは「映像に興味」の方なので余計に「キンキキッズはちょっとお休みして、必ずスクリーン見てね」と頼んでおきましたが・・

やっぱり「久々の目の前の彼ら」にどうしても「目線が行ってしまう」と言う事で、やはり「映像良く見れなかったよ〜。やっぱり、本人達見ちゃうから」と

やはり5年ぶりの生キンキだし、ムービングステージも有るし、仕方ないか〜〜と思うのですが、このアニメ。真面目に見た人沢山いないと「勿体ない」と思ってしまいます。

これは、DVD化(すると思ってます)の際に、絶対にアニメだけ「特典」として入れて欲しいな〜と思えます。

映画友さんは「ジェットコースターロマンス」の時の「プロモ」のアフレコに「なんだ?こりゃ〜。でもオモロイナ〜」と感心してました。「誰が考えるんだろうね〜」と言うので「アドリブだそうよ〜」と報告しましたとも。
「アドリブか〜、でも、よく考えるよね〜、こう言うの」と驚かれてましたが。

そうそう「Hey!みんな元気かい? 」の時は、剛君が「男性諸君」を煽ってました。
最初の方で、男の子の声で「ロクロ〜〜」と言う声が掛かったりして、思わず笑っちゃいました。

北海道は、結構に、男の人も多くて、でもセッションの時に声が出ていなくて、何度も「男だろう〜」とか「今のは@@%しか声出てないぞ〜」と煽られてました。

「カワイイ子だけ〜」に大きな反響に「みんな自分じゃ〜そう思ってるんだ〜」とはSな光一さんの発言でした。

彼らも何度も「北海道の皆さまも凄く温かかった。凄く楽しかった。またすぐ来たいです」と言う言葉のように、本当に、今まで私が行った会場の何処よりも「チケット譲ってkづあさい」が多かった気がします。

そして、それを見ていると「キンキキッズもまだまだ頑張れる〜」と思ってます。

アンコールでは、剛君が「妙な感じの振り?」をします。おそらくアドリブでしょう。確か、片手をピンと伸ばし、両足を曲げて腰を落とします。一旦、そのままポーズを決め、次の瞬間「シャキ〜〜ン」と言う感じで、足をまっすぐ揃えてつま先立ちで、片方の手を上に片方を下に伸ばして、一本の線のように身体をします。説明下手ですが、判りますか?

これを何度も繰り返していると、バックダンサーさんも同じようにします。剛君、いたずらっ子のように笑いながら、そのポーズが気に入ったのか、繰り返しています。

最初は、何事?と言う感じの光一さんも、最後は二人で「シャキ〜〜ン」と舞台の上で決めポーズ。

はける時にも行うも、出入口の枠に手がぶつかってしまっていまいまして、二人で苦笑いです。

5年前のキンキキッズの追加コンで初めてドームに行き、その後は今年のソロコンでの北海道。今回は、道中も何もかもまったくの一人でしたが、映画友さんのご好意で食事とか付き合って貰い、知らない場所に案内してもらい、そして、知らないことを一杯、見聞きして、有意義でした。

剛君も光一さんもやはり「東京と言う住み慣れた土地」以外の「新鮮な気」を浴びるのは、良い事なのじゃないかな~と思えましたよ。

キンキコンに関しての「今浦島」の映画友さんは、「バックの人、Jrじゃなくてプロのダンサーになったんだね〜。でもさ〜、確か、あと二人くらいジャニーズの子いなかったっけっか?」とか言う説明から始めました。

でも、米花君と町田君は「プロのダンサーなのかと思ってた」と。「なんで、あの二人だけ特別なのかと思ってた」と。MAの存在は知っていたらしいですが・

札幌の夜の繁華街を歩いていると、「スクリームのお面」をかぶった「客引き」と遭遇。「ホラーなんとか」とか言うお店でした。

「我田 引剛」な私は、「たけの会」(でしたよね?)の剛君を思い出してしまいました。思いがけないところで「スクリームのお面」と遭遇。

思わず写メしたくなってしまった私。

そうそう、これからもし、北海道に行かれる方がおられましたら、「お土産買うのならば、デパートの地下で買うのがお勧めです」

今年の剛君ソロライブでは、空港でカニやらいくらやらを買いこみましたが、今回は、朝一番の飛行機だったので、時間が無いと思いデパートで買いました。

空港よりも「生鮮品」の品揃えが豊富で、しかも「目玉商品」を教えて貰いました。

「凄く大きなホタテ」(冷凍ですが)が「これは、ドリップが一度も出ていないので、凄く新鮮で美味しいです」と言われて、ホタテとか、カニみそのビン詰を買おうとしたら「2〜3日待ってくれたら、カニの甲羅焼きと言って、カニの甲羅にみそとカニ肉が入っているのが入荷しますから、そうしたら、その方が美味しいと思えますよ」とかアドバイスもくれました。

ホッケも映画友さんが「この品質で安い!」と言う「タイムサービスの値段」で売ってくれて、しかも送ってくれます。ついつい大量に買い込み、光一さんから「マイコーマイコー」と言われそうですが、やはり「留守番させた家族」のために、美味しいモノを作らないと〜と、素材を中心に買いこみましたが、わが地元のスーパーでは買えないような北海道のモノ、買わずにはおられないです〜。

じゃがいもとカボチャを買おうと思うと、「これから10月になると新モノが出るから、今、箱買いすると、芽が出ちゃうから勿体ないよ〜」とアドバイスまで・・

「だって、観光に来たのだから、10月には来ないし・・・」と言ったら「電話かなんかで注文したら、ええよ」と親切。

「なまら(北海道の言葉で、大変とか凄くと言う意味だと)楽しく美味しい北海道」でした。

そして、光一さんも「こうして、念願だった地方でのコンサートが出来たのも、皆様のおかげです。またすぐ来られるように、応援よろしく〜」との言葉が耳に残ります。

事情で行かれなかった方も多いと思えますし、ご自身のお気持ちで行かなかった方も多いと思えますし、感想なんて「100人いれば100通り」だと思えます。

ですが、ああやって「チケット譲って〜〜」と言う方が沢山いて、コアで雑誌の隅から隅まで読まれて「なんやかんや」思う方達もおられとは思えますが、日頃はお茶の間ファンだけど「地元に来た時くらいはコンサートに行こうか〜」と思うファンの数も、本当に多いと思ってます。

「ネットの声の大きさ」にかき消されてしまうかもしれない「そう言う声」をやはり大事にしないといけないのじゃないか?と思って参りました。

そして、11月の東京ドームも元旦の大阪ドームも行きたいですが、鹿児島もやはり行きたいな〜と思った私です。

剛君が「その土地その土地」で「何かを見つけてくる」報告が聞きたいな〜と思う私です。

まあ、追加申し込みをしないとアカンので、それどころじゃないのですが・・

長い割に、グダグダのレポでしたが、少しでも参考になればと思ってます。お付き合いくださり有難うございます。
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9月14日 キンキコン 札幌 レポもどき その4

2008/09/17 21:22
北海道の空が青いと言う話から、光一さんが「宇宙の話」になりました。

「木星は、凄く大きくて、地球が何個も入ってしまうくらいの大きさなのに、それでも地球の自転の数倍のスピードで回ってるのは凄いと思わない?つまりは、木星の表面に空気が有るとしたら竜巻みたいなものが起こってる訳」と木星の話を。

剛君が「ハイハイ」みたいな感じで、MAを呼びます。木星の話、私は面白かったですけどね。

光一さんいわく「宇宙の隕石が地球にぶつからないですんでいるのは木星の引力が大きいから(私の浅い科学知識ですが、引力と言うのは物体の体積と比例するはずですよね?ですから、体積が地球よりもはるかに大きい木星は、引力がけた違いに大きいのですと思えます)隕石はその引力に引かれてほとんどが木星に行ってしまうから、地球は無事なんだけれども、それって、凄くない?」と。

剛さんは「でもね〜、その話じゃ、あ〜そうですね〜ってことで終わっちゃいませんか?例えばすよ〜。巨大隕石が地球にぶつかって、地球の地軸が反転してしまい、南極と北極とが逆さまになってしまって・・とか言う話だったら、それは困る〜、そうなったら、どないしよ〜と言う話に発展しますが、そうじゃなければ、あ〜そうですね〜で終わってしまうでしょう??」と。

「そだうけどさ〜、面白くない?なんでだろう。とかすげ〜、そうなんだ〜って、知らない事を知るのって楽しいし、不可思議な事を追及するのって面白いじゃない?」と光一さん。

「例えばだよ〜、針が何で刺さるか、知ってる?」客席から「面積が小さいから」との声。「すげ〜、正解。つまりさ〜、針の先の表面積が小さいから、少しの力でも刺さるんだよ〜。凄くない?」と。

続けて「例えばこの水筒(舞台に備え付けて有る、水を飲むもの)がこの舞台に突き刺さらないのは、なぜか判る?これは、水筒の表面積が大きいから舞台には突き刺さらない訳」と一生懸命説明しています。「表面積が小さいほど、そこに掛かる圧力が小さくても、一点に掛かる圧力が大きくくなるから突き刺さる訳だから、この水筒の面積だと突き刺さらない訳」と説明します。

剛さんは「でもさ〜、その水筒の大きさでも、その先端を削って、その水筒を舞台にめり込ませられるだけの大きな力を掛けられる機械が有れば、水筒の大きさのものでも、差し込む事は可能でしょう?」と。

光一さんは「そうなんだけど〜〜、でもやっぱり、凄くない?木星なんて、何時も何時も地球がすっぽりと入ってしまうだけの大きさの竜巻が起こってるのだけど・・」と木星の話をしたいようです。

私の素朴な疑問ですが、確かに、剛さんのおっしゃるように「水筒を削って尖らせ、かなりの圧力をかけられる機械をもってすれば舞台にも刺さりますと思います。

でも水筒の体積は大きいので、確かに大きな圧力は必要ですが、それは水筒の先を削ると言う前提の元だから、光一さんが説明している「表面積が小さければ、小さいな力でも突き刺さる」と言う事と同じ事ですと思えます。

そのままの表面積で、つまりは、先を削らないで大きな圧力をかけたら、水筒は突き刺さるよりも、圧力で「ぺしゃんこ」になりますと思えます。

つまり、光一さんは「そのこと」を「水筒じゃ、いくら圧力をかけても舞台に突き刺さらない」と言いたかった」のじゃないでしょうか?と思えます。

剛さんが「あなた、本当は、学者になってそう言う事を研究していった方が良かったのかもですよ」と言うのに対して、光一さんは「俺さ〜、そこまで頭良くないから、学者になるのは無理なのよ〜」と自虐的です。

そうかな〜。私には、すべての学者さんが、天才的に頭が良い訳じゃないと思えますし、、光一さんは十分頭の良い勉強家だと思えますけれども。

本当に、この日は「どうした?」と思うほど、自虐的な言葉が並びます。一緒に見ていた映画友さんが「あなたは、ずっとキンキコン見ているから感じないだろうけど、なんだか、光一君っていつもあんな?ちょっと、自虐が過ぎるような」と言う疑問みたいでした。

「5年前と凄く印象が変わったけど。あなたは、何時も見ているから変化が判らないのかもよ〜」と。

そして剛君に関して「それと気がついたんだけど、剛君、話し方が変わった?」と言われました。「そうかな〜」と言う私に「なんか、特別にマイクを通して話す仕事をしてないかい?」と言われました。

私が「あ〜、そうか〜、知らなかった?ソロでFM大阪とFMFUJIで毎週一時間ずつラジオ収録してるけど」と言うと「やっぱり〜〜〜?あなたはずっと見ているから変化が判らないのでしょうね〜。あのね〜、マイクを通す声の出し方と今のように対象者を目の前に向かって話す声の出し方って、違うのよ。例えば、私のような者でもラジオで収録する時と今のように話している時の発声法が違うから、出してる声が違うはず」とキッパリとおっしゃいました。

「剛君は、おそらく自分でも気がつかないうちに、ソロで一時間話しているから、マイクを通して話す声の出し方や話し方が身に付いたのかもしれないね〜」と言われました。

勿論、ラジオのパーソナリティーを務める彼女とは言えども「音声学のプロ」では無いし、一意見として聞いてくださいね。

でも、私には気がつかなかった「5年前の剛君のMCの話し方の相違」が久しぶりの彼女には、すぐ判ったそうです。

「そうか〜、やっぱり、経験を積む事は大事なんだね〜。5年前とまるで違ってMCの声が聞きやすくなったよ。この前のソロは、ライブハウスだったから狭いからマイクを通さなくても良い距離だったじゃないか?だから、気がつかなかった」と言われました。

私には、まったく気がつかないことでしたが、彼女には「5年ぶりのキンキキッズコンサート」なので、色々と見えるものが有ったみたいです。

彼女は、ラジオだけじゃなくて、ダンスもやっているらしく、「きたえーる」で踊った事も有るそうですので、ダンスに関しても、かなり厳しいです。

要するに、私のように「全てがいい加減」な人じゃないのですから、彼女の意見も面白く聞かせて貰いました。

勿論、彼女の言う事がすべて正しい!なんては言いませんが「自分と違った観点からの意見」を聞くのも、面白いと思ってます。

ほんと、私が気がつかない事を沢山教えてくれます。

長くなるので、一旦切ります。
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9月14日 キンキコン 札幌 レポもどき その3

2008/09/17 09:27
剛君の知り合いのバンドマンの彼女が「ニイカップ」の「出身だと聞いていて・・と話し始めると、客席から「ニイカップ」と訂正が入ります。イントネーションと言うかアクセントが違うのです。

余談ですが「ニイカップ」は、アイヌ語の「ニカプ」(ニレの木の皮)から。 レコードと音楽による街づくりを進めている町だそうですから、「音楽好き」な方には縁が深いのかも。

話を戻して、「ニ」にアクセントが付くのと「イ」にアクセントが付くのとでは違いますよね?

光一さんは剛さんが「ニイカップ」と言うや否や「なに〜〜、Eカップ〜〜」と。ただし、「ニイカップ」は「Xカップ」とブラジャーのサイズを言う時の「何とかカップ」のイントネーションだと思いますが、剛さんは違うイントネーションなんです。ですから、普通ならば聞き間違えないと思えますが。

剛さんが「あのですね〜、Eカップじゃなくて、ニーカップです。このスケベ〜」とこの辺でもまだ、イントネーションが直ってません。

言われた光一さんは「スケベ〜って、なんよ〜。そう聞こえたんだもん。Eカップって。お前の発音が悪いからだろう〜」と反撃。

「違いますよ〜。お前が『え?Eカップ〜〜』って、俺がニーカップって言い終わらないうちに食いついて来るタイミングがスケベ〜オヤジっぽかったと言うこと」と。ここでだったと思えますが「良いんだ、俺がすべて悪いだ〜」とこぼします(14日の光一さん、ちょっと凹み気味でしたね〜)

それから「ニイカップ」の発音練習を、北海道の地元ファンと繰り広げる剛さん。

「ニイカップって、どういう意味や?」と言う剛さんの疑問に「アイヌ語〜」と声が掛かります。「そうか〜、謎は解けたぞ〜」と剛君。ただし、二イ=新しい、カップ=冠と誤解してたら、間違いですよ〜。上にも書きましたが「ハスの皮」

そして、「全ての謎は解けた〜」と金田一のセリフと「この事件、俺が33分もたせてやる」(だったと思うのですが、違ったら、ごめんなさい)光一さんは「やっぱり、お前にはそれだな〜」と感心してました。

そして、北海道には面白い名前が有ると言う事で「オシャマンベ〜」とか色々とコールが掛かりますが、数多くの人が一斉に言うので聞きづらかったのか「一人づつ言ってください」と。

剛君、雑誌でも言ってましたが「色々な事を吸収したい」と言う気持ちなのか、北海道の事を勉強する気満々。
地形の話で、ニイカップがどの辺かとか言ってました。

光一さんは「北海道の下の方って、バルタン星人の手みたいな形してる」と。剛さんが「バルタン星人?でも、函館の有る半島は、確かにハサミみたいな格好やけど歯先が下だけど」と。

「バルタン星人の鋏の手が下向いているんだ」とそのジェスチャーをします。「ずっとバルタン星人みたいな形していると覚えてたんだ」と。「え〜、見えませんよ〜」と剛さん。「バルタン星人の手は両方、ハサミみたいでしょうが〜」と。光一さんもゆずらず、「だから〜、片手だけのバルタン星人」とジェスチャーを。

しかし、30近い男性二人が「バルタン星人」ですか〜と思うも、そんな処が好きなんだから、ショウ〜モナイファンな私です。

「北海道には面白い名前が多い」と言う流れから、光一さんが「そう言えば、エロマンガって地名も有るしね〜」と。

剛さんが呆れたように「だから、あなたはスケベ親父言われるんですよ〜。エロマンガ島って、今、この場で口に出さないでも・・」と言うと光一さんが「だって、実際に有るんだもん。え?地名じゃなくて、島の名前?」

剛さんが「実際に有ったとしても北海道の地名とかじゃないし、何処でそういう知識を仕入れてくるのですか〜」と。

光一さんは「友達と話してる時にさ〜、エロマンガ島って名前が出てね〜」と。剛さんは冷静に「あのね〜、普通の友達と普通に話していて、普通の感覚では『エロマンガ島』って名前は出てないでしょう?おかしいわ〜、その会話」と。

光一さん、「ツインベッド」やの所あたりから、凹み気味なのか「良いよ、俺、一人で部屋に籠って人と付き合わないようにするから〜」と。

こう言う事を書くと、おそらく、両方のファンから「余計な事を書くな!」とか「光一さんがかわいそう〜」と言う批判が来ると思えますが・・

何度も書きますが、私のスタンスは「事実をありのままに書きたい」人です。「自分の都合の悪い事」は「無い事にする」「聞かなかった事にする」と言うのは、性に合いません。

私のポリシーは「現実を見て、その上で出来るだけの客観的な判断をして、進路を決める」と言うものだからです。

ですから、これを読んで「光ちゃん、かわいそう〜〜」と思われるのはご自由ですが、一つだけ確かな事は「業界は厳しい世界。まさか〜と思われうかもですが、過去において『交友範囲の悪さ』で足をすくわれたタレントさんなどは数知れずです。そして「弱肉強食」の世界です。

「弱そうに見える!」のと「本当に弱い」のとは違います。「本当に弱い」としたら、消えちゃいますよ〜。ですから、ファンが必要以上に神経質になっても仕方ないのじゃないでしょうか?

私は、光一さんは、それなりの強さと賢さも持っていると思ってます。ただし、やはり、汚い言い方かもですが『人脈がモノを言う世界』なのかもしれませんとは思ってますゆえに、老婆心ながら、「交友半径」だけは広くしていた方が良いとは思えますが。

そして、やはり「芸能界で生き延びるには、引き出しの多さ」が必要だと思ってます。色々な知識や色々な情報を貪欲に吸収しないとアカンと思ってます。

ですから、上から目線!と怒られても、剛さんが「地方に行く度に、自分の足でその土地の何かを感じ取り、吸収してくれえt、凄く嬉しい〜」と思ってます。

長くなりますので、またまた、一旦切ります。
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9月14日 キンキコン 札幌 レポもどき その2

2008/09/17 08:16
「33分探偵」の森谷さんと戸次さん(北海道出身ですと)が13日のライブに来られて、「どうしても剛君に食べて貰いたいから」と「ジンギスカン」の美味しいお店に、ライブ後に一緒したそうです。

その流れは、光一さんが「剛、昨日どこ行ったの?」と聞き、「俺は・・戸次さんと」と言う流れです。ちなみに光一さんは、MAと「海鮮料理」だったとか。

光一さんは「何食べたの〜〜」のファンの呼びかけに「お前らに、関係無いだろうが〜、何を食べようと」と。そして「今日は、Sで行くからな〜」と宣言。

それで、度々「ドSな発言」を繰り返します。でも、最後には「本当は、Mなんだけど」と可愛らしく言ってます。その時じゃないかな〜「語彙にバブ〜〜」と赤ちゃん言葉をつけていたのは。

しかし、「光一さんの本質が、MとかSとかの言葉の持つニュアンスじゃなくて『傷つきやすい人』である」なんて、剛君ファンの私でも判るってば〜。「攻撃は、最大の防御なり」と言うじゃないですか〜。ですから、言葉がキツイ人ほど、本当は違う事多いんですよ〜。

まあ、それはそれとして・・戸次さんはオフでも「アツい男」なのか、剛君が食べようとするお肉を「まだ焼けてないから」と「鍋奉行」をするそうです。そして、剛君に一生懸命「これが焼けた、あれが焼けた」とお皿の上に盛ってくれるそうです。

なんだか、想像出来ませんか?その感じを。そして剛君はと言うと、『俺に食べさせたかった〜』と言う気持ちはありがたいのだけど、ホンマに食べたい物を食べたいタイミングで食べさせて貰えへんかった〜」とぼやいていました。

ご親切はありがたいものの、「自由に食べたい〜〜」と思った剛君だったとか。焼肉も食べようと箸を伸ばすと「あ!それはまだ焼いた方が」と戻されてしまうのだとか。

「でも、ヒレ肉(だったと思えますが)が、凄く厚くて」と手で大きさを示していました。「なかなか焼けなかったけれども、そんなに厚いのに柔らかくて美味しかった」と言ってました。

そして「お酒も美味しいものが一杯有って沢山飲んだ」と言うと光一さんが「お前、ホントに飲むようになったもんな〜」と。

そして、おつまみの「茹で落花生が美味しかった」と。「ピーナツ!」と客席から声がかかり、「ううん、ちゃうねん。落花生。二つ豆の入っているからつきの奴」と説明。おそらく、ピーナツと言うのは、日本では「殻から出されて、炒られているもの」を言い、落花生って、殻のまま茹でる炒ると言う加工がされたものを言うとか聞いたことが有るので、剛君も「落花生」と「ピーナツ」を区別していたのじゃないかと思えます。

「初めて食べたけど、美味しかった〜」と言ってまして、コンサート終了後、映画友さんに「茹で落花生って、北海道の名物なの?だったら、お土産に買いたいけれども」と言うと、「聞いた事無いよ〜。北海道名物じゃないな〜」とすげない答え。

その後だったと思うのですが、剛君が「昨日さ〜、ベッドが広くて、こ〜んな(と大の字に手足を広げる格好)恰好して寝ちゃった〜」と。

「え?お前の部屋、ツインじゃないの??」と光一さんは、マジで驚いてます。「え〜、俺だって、ずっと前から(2年前と言っていたような)ツインじゃなくて広めのダブルにして〜って言って有ったのに、未だにツインだぜ〜〜。ツインベッドじゃ、一つは使わないんだから、勿体ないじゃない。それよりも一つだけのでっかいベッドが良いから〜って頼んで有ったのに〜。お前だけなんて、ズルイゾ〜〜」と。

「俺も、一人で寝るのに、ベッド二つ要らないからと言っておいたら、あの部屋だった。凄くベッドが大きくて、のびのび寝ちゃって。クィーンサイズって言うかキングサイズって言うか大きなベッドだった。そいで大きな枕がさ〜、4つも有るじゃない?片方に2つづつ置いて、1つを顔に乗せるようにしてさ〜、枕をハの字に置いて寝ちゃった〜」と。

会場の「カワイイ〜」の声に「そうか〜〜??そんな事してる30近い男なんて、ただの変態ですよ〜。枕を顔に乗っけてるんですよ〜」と光一さん。

しかし、私も「なんで、2年も前からの光一さんの要望が通らないのだ?」と正直思いましたよ。

そして、レポじゃないんですが、剛君のベッドがクィーンサイズ(あるいはキングサイズ)だったことで、なにやら「下品な想像」をなさっている方もおられるようですが、そんな事をネットで書かれると「イヤラシイ方向にすぐ発想が行く」と誤解されてしまうと思えますが。

ましてや、それを書かれた方がどなたかのファンだか丸判りの方だとしたら、その方お好きなタレントさんの品にすら落さないかな〜とは余分な老婆心ですが。

シングルベッド対応の無いホテル(ビジネスホテルじゃないと、シングル対応って無いですからね〜)だと、私でも「ツインはベッドが一つ要らないから」と思って、「ダブルルーム」を取ることも有りますし、ちょっとお値段は張りますが、ワンランク上の部屋にすると、普通のダブルなどとは違う、それこそ手足がノビノビ出来るクィーンサイズのベッドの部屋も有ると思えますよ。

そう言う部屋に、別に、カップルで泊まる!と決まっている訳じゃなくて、広々と寝たい!と言う希望のシングルの方も多いと思えますが。

同じ料金ならば、使わないベッドが部屋を占領するよりも、一つの広いベッドの方が快適じゃないか?と思えます。

すみません、脱線しました。

それからだったかな?「翌朝、ギターを買いに行った」と言う剛君は「仙台もそだうったけれども、こうして地方を歩いて地方の色々と肌で感じられるのが、凄く嬉しかった」と言うと、光一さんは「俺なんか、ツインの部屋で(大分、根に持ってる??)昼まで寝てたけど」と。会場の「え〜〜」と言う声に「摘まみ出すぞ〜」と言った記憶が有りますが・・

一瞬「え?少年隊のプレゾン??」と思った記憶が有りますから。そして何かの拍子で「触るんじゃね〜」と言う「プレゾンでの東山さんの言葉」と同じ言葉が出たので、その時も「え?プレゾン??」と思ったので、ほぼ間違いないと思えますが。

ジャニーズ内で「ブーム??」「触るんじゃね〜」「摘まみ出すぞ〜」が

話を戻すと、光一さんは、「何処も見ない行かないで、昼まで寝ていた」発言への観客の「え〜〜」に「俺は、今のこの時のために、体力を温存していたの〜」と言い返してましたが。

話が非常に前後しますが、剛君、14日は剛君は衣装を凄く早く着替え終わって、メイクも出来て髪型も全部出来てしまって、やる事無いので「爪を切ろう」と思って、建さんの楽屋に爪切りを取りに行ったのだとか。

すると、その衣装の剛君を見て建さんは「びっくりした〜〜、蛇(と言ったと思えますが)かと思った」と驚かれたそうです。

剛君も「まあね〜、上下、柄&柄ですからね〜」と。確かに、衣装のパンツが「キンキラ」してましたが。
光一さんは「蛇と言うよりも、仏壇の下に敷いてある敷物みたいだけど」と。

そして「なんで、そんなに早く衣装着替えるんだ?俺なんか、開演10分前にならないと着替え無いぞ〜」と。
剛君が「だって、いつもならば、良い感じで着替えていると、マネージャーが出たり入ったり、その度にやかましくドアーを開け閉めして気が散っちゃうんやけど、今日はなんだか、全然出入りせんから集中してメイクや髪の毛セットしてたら時間が余ったんだけど。だから、『そうか〜、爪切ろう〜』って思ったんだ」と。

光一さんが「開演10分前じゃないと着替え無い」理由は、「あまり早くから着替えると、衣装がシワシワになるとイケないから」だそうです。

楽屋に居ると、どうしても立ったり座ったりしてしまうから、衣装のお尻の所や膝のところに「座りジワ」みたいな線がついちゃうのが嫌なんだとか。

剛君は「この衣装で、シワって、どこがやねん?って話ですよ〜」と。光一さんも剛さんの衣装を触って「だな〜、この衣装にシワが有っても、判らへんな〜」と。

長くなりますので、一旦切ります。
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9月14日 キンキコン 札幌 レポもどき

2008/09/16 12:21
13日に既に「タオルとステージフォト」は買い込んで有りましたので、映画友さんと現地待ち合わせのため、ホテルでのんびりと13日のの映画に関しての書き込みをするためにPCに向かう私

今回のホテルは、良い点は「ネットがつなぎ放題」だった事とベッドが広めだった事です。

お昼はどうしよ〜〜と思いましたが、せっかくなので「ラーメン」をと思い、ビックカメラの上の10階にある「ラーメン共和国ヘリンクして有りますが、このサイト音が出ます!のでお気を付けを。

その中の旭川ラーメンの「梅光軒」さんへ。しかし、私は「高級フレンチ」や「高級料亭」から、屋台のラーメン屋さんまで、「美味しい所なら、なんでも良いぞ〜」の人なのです。しかも「ラーメン屋さんに一人で入れるオバちゃん」です。
お昼を食べ、いよいよ「きたえーる」へ。

そうそう、皆さま、私のアルバムの「札幌の青空」リンクして有ります。ご覧になりました〜〜??

凄い偶然ですが、剛君が「札幌の青空が凄く綺麗だった〜」って。グッドタイミングですよ〜。どうぞ、剛君の見た「青空」(これと同じ時間では無いと思えますが、雰囲気だけでも)をご覧ください。

剛君のMC聞いてから慌てて取ったのじゃない証拠に「凄い偶然」と言う記事」(リンクしてます)に青空の写真をアップしたと書いてありますでしょう??

14日にこの記事アップして有りますので、ご覧になった方は多いと思えます。ですから、私が剛君のMC後に「自分の都合の良いように書き換えたのじゃない」とお判りだと思えますが。

ここで、訂正ね。「剛君もみた青空」と有りますが、「剛君も見た?」と書きたかったのですから直しておきます。

「剛君も見た!」じゃ私が剛君が「空を見た」事を、14日の14時の時点で知っている事になってしまうでしょう??あれは、?が抜けたタイプミスです。

実は、デジカメを娘が使うと言うので、携帯からですので、ごめんなさいね。


会場付近は「チケット譲ってください」の人の波・・ダフ屋さんも「チケット買うよ〜、余ってないか〜」と何時もならば「チケット有るよ〜」なのに、今回は、しつこく「売ってくんな〜〜い。高く買うからさ〜」と。

映画友さんが仕事の都合で遅れるので、中で待つことに。

会場は、仙台と同じくらいかな?小さいですね。

映画友さんは、剛君のソロのお誕生日は、一緒に見ましたが、キンキとしては5年ぶりだとか。会うなり怒られた私。

「なんだ〜、昨日とぜんぜん雰囲気違うじゃないか〜。今日はどうした?」と。「そう?」と私が答えると「昨日は、せっかく遠路はるばる日本にやって来た監督に会うんだから、この恰好で来れば良かったのに〜」と言われ、「大阪のプレゾンも昨日の格好で、しかも握手会も昨日の格好だったけど」と言うと「それは、アホね。東君に失礼だろうが〜」と言われました。「やっぱり〜〜」と後悔先に立たずの私。

ほんと、辛口でしょう?映画友さんっ